外壁塗装の彩りコラム

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窯業系サイディングを外壁塗装で汚れにくく

「お隣とほぼ同じ時期に建てたし、デザインは違うけど同じ窯業系サイディングなのにどうもウチの外壁の方が汚れているような気がする…」、そんなことを感じたことはございませんか。お住まいの汚れは立地や環境によるところが大きく、また同じように汚れていても外壁の色でそれが目立ったり、目立たなかったりします。風当たりも外壁の色もお隣の同じようなものなのにウチだけ汚れが目立つという方はその窯業系サイディングのデザインが問題なのかもしれません。

 

窯業系サイディングのお住まい 表面の凹凸が多いサイディング

2008年以前、窯業系サイディングの厚さは12ミリのものが主流でした。その後、住宅長寿命化のためにJIS規格が変更され、現在では14ミリ以上のものが使われています。15ミリ、16ミリのものもあります。

 

僅か数ミリ程度のことですが、サイディングの厚みが増すとそれだけデザインも凝ったが作れます。表面の凹凸を大きくすることができるので、デザインの深みを増すことができるのです。表面の凹凸が大きくなると、それだけ汚れも溜まりやすくなりますから、メーカーの方でもそれを防ぐために良い塗料を使い、塗装をより緻密にしてきます。こういった厚いサイディングは表面が傷みだしてくると埃と汚れが溜まりやすいため、凹凸が少ないものより汚れているように見えてしまうのです。

 

 窯業系サイディングの外壁塗装

表面の凹凸が大きく、凝ったデザインの窯業系サイディングを外壁塗装する場合、耐候年数が長く、対汚染性能が高い塗料が求められます。安易にシリコン塗料を選ぶのではなく、低汚染で耐用年数が高いもの、場合によっては外壁塗装した上にさらコート材を塗ることも検討した方がよいかもしれません。

 

 

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