外壁塗装の彩りコラム

外壁塗装の彩りコラム

秋が外壁塗装シーズンと言われる理由

2017年9月3日   秋が外壁塗装シーズンと言われる理由

   読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋と秋に適した活動や行動はさまざまなものがあります。外壁塗装の秋とはさすがに言いませんが、どの同業者も「秋は塗り替えのシーズンで忙しい」と言います。なぜなのでしょうか。ちょっと不思議ですよね。一般的に外壁塗装などのリフォーム需要は人の移動と密接に関係していますから、春の方が忙しそうなのですが、秋も同じくらいに忙しいのです。 ...続きを読む

外壁塗装で私達がシリコンやフッ素をお薦めする理由

2017年8月30日   外壁塗装で私達がシリコンやフッ素をお薦めする理由

   外壁塗装を考えた時、色選びと同じく迷うのが塗料ではないでしょうか。できるだけ耐用年数が長く、長持ちするものでなおかつお安いものがあればよいのですが、なかなかそうはいきません。耐用年数が長いものとしてフッ素塗料や無機ハイブリッド塗料がありますが、これらはいずも結構な価格がします。 ...続きを読む

千葉市中心部~袖ヶ浦市でヒートアイランド現象を計測してみました

2017年8月28日   千葉市中心部~袖ヶ浦市でヒートアイランド現象を計測してみました

   都市部に車で通勤している方、夕方から夜にかけて帰宅する際に「ここを越えると涼しくなる」、「ここを越えると車のエアコンの効きが良くなる」といったポイントはないでしょうか。都市部ではコンクリートやアスファルトなど蓄熱しやすい物質で地表が覆われていることや車やエアコンなどの廃熱が多いため、周辺地域よりも気温が高くなりやすいことが知られています。この現象はヒートアイランド現象と呼ばれ、さまざまな都市で問題になってい ...続きを読む

モルタル外壁の危険なクラックとそうでないものの見分け方

2017年8月27日   モルタル外壁の危険なクラックとそうでないものの見分け方

   モルタル外壁の宿命ともいえるクラック(ひび割れ)、よく0.3mm未満のものはヘアークラックと言われ、問題ないとされています。それ以上になると構造クラックと言われ、できるだけ早い時期に補修した方がよいとされます。0.1mm単位で見分けるのは非常に難しいですよね。ホームセンターなどにいけば、クラック専用のスケールが売っていますから、それを利用するのもよいでしょう。 ...続きを読む

塗る前に塗料をよくかき混ぜるのは色ムラを防ぐためだけではなかった

2017年8月24日   塗る前に塗料をよくかき混ぜるのは色ムラを防ぐためだけではなかった

   塗料のカタログや施工手順書を見ていると、ほとんどの塗料に「使用する前にはよくかき混ぜてください」、「ご使用の前には充分に攪拌してください」などの注意書きがあります。蓋を開けたばかりの塗料というのはなかなか見る機会ないと思いますがほとんどの場合、分離しています。模型作りが趣味の方は模型用の塗料が分離しているのをご覧になったことがあるのではないでしょうか。あれと同じ状態です。ご覧になったことがない方はサラダ用の ...続きを読む

塗料の塗りやすさ、塗りにくさを決めるレオロジーとは?

2017年8月23日   塗料の塗りやすさ、塗りにくさを決めるレオロジーとは?

   外壁塗装や屋根塗装の塗料のカタログを呼んでいるとたまに専門的な学術用語を見かけます。日本ペイントや関西ペイントは最近、「レオロジー」を盛んに研究しているらしくホームページやカタログで見かけるようになりました。このレオロジー、流体(液体)の粘度に関する学問で結構、複雑です。 ...続きを読む

何回塗るのが適切?屋根塗装・外壁塗装の塗り回数

2017年8月21日   何回塗るのが適切?屋根塗装・外壁塗装の塗り回数

   屋根塗装や外壁塗装では「塗膜は厚い方がいい」なんて話がありますが、これは真実なのでしょうか。「ウチは4回塗りだから他の業者よりも長持ちしますよ」、「ローラーで塗るから塗膜が厚くなり、耐用年数が延びるんです」なんて業者もいます。もっともらしく聞こえますが、これが正しいとは限りません。 ...続きを読む

エアコンが嫌いという方にお薦めしたい遮熱塗料

2017年8月18日   エアコンが嫌いという方にお薦めしたい遮熱塗料

   冷房病やクーラー病、エアコン病といわれる病気、医学的には体温調節機能が温度変化についていかず起こるとされています。特に女性に多いとされています。「冷房がないと過ごせない暑さ、それなのに室内に30分もいると体はだるくなってくるし、肩も凝って頭も痛くなってくる…」、そんな病状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。こういった病状をお持ちの方は空調が効いたお部屋ではなく、自然の空調の中で過ごすのが一番と言わ ...続きを読む

外壁塗装時に面格子を取替えてイメージチェンジ

2017年8月13日   外壁塗装時に面格子を取替えてイメージチェンジ

   雨戸が付いていない窓などに取り付けられていることが多く、窓からの侵入防ぐ役割を持つ面格子。格子の密度が高いものは外からお家の中を見えにくくするといった役割も持っています。どちらかというと、空き巣などの侵入からお家を守るということが中心ですが、なおかつお家をお洒落にイメージチェンジしてしまうものも存在します。 ...続きを読む

訪問販売で外壁塗装を勧めてくる業者の実状|袖ケ浦市

2017年8月9日   訪問販売で外壁塗装を勧めてくる業者の実状|袖ケ浦市

   まだまだ暑い日が続きますが、暦の上では立秋を過ぎました。秋はリフォームのシーズンということで飛び込み営業で外壁塗装を勧めてくる業者もそろそろ本腰を入れてくる頃です。先日、自宅や近隣にもそのような業者が訪問してきたようです。ちょうど、留守の時間に来たようでポストにはパンフレットが残されていました。こういった訪問業者の実状はどのようなものなのか調べてみました。 ...続きを読む

雨樋って塗装した方がいいの!?

2017年8月7日   雨樋って塗装した方がいいの!?

   お家の他、ほとんどの建物に備え付けられている雨樋。建物と言っていいのか分かりませんが、カーポートなどにも備え付けられています。この雨樋、多くの場合は樹脂製で築数十年のお家では塩化ビニール、比較的新しい住宅では合成樹脂が使われています。塩化ビニールにしろ、合成樹脂にしろ、樹脂製の場合、樹脂製そのものに予め着色されているので、塗装する必要はないようにも思えるのですが、外壁塗装する際は必ずと言っていいほど、塗装し ...続きを読む

気象庁が発表する全般気象情報って何?

2017年8月3日   気象庁が発表する全般気象情報って何?

   2017年8月3日、午後3時に東・西日本と沖縄・奄美の長期間の高温に関する全般気象情報第1号が発表されました。天気予報を見ることを日課にしている人も多いと思いますが、全般気象情報という言葉はかなり聞き慣れない言葉ではないでしょうか。 ...続きを読む

無機+フッ素の組み合わせ「アレスダイナミックMUKI」

2017年8月1日   無機+フッ素の組み合わせ「アレスダイナミックMUKI」

   現在、無機系と呼ばれる外壁塗装用の塗料がさまざまなメーカーから発売されています。無機系の塗料の特徴はフッ素を超える耐用年数です。その無機系塗料に新しいものが加わりました。現段階では究極とさえ言えるテクノロジーが詰め込まれた塗料が「アレスダイナミックMUKI」です。ブレスリリースやカタログには『超高耐候超低汚染ハルスハイリッチ無機有機ハイブリッド塗料』との文字が躍っており、肩書きだけでも何とも凄い塗料です。 ...続きを読む

夏だから気をつけたい、お家の周りにいる蜂のこと

2017年7月28日   夏だから気をつけたい、お家の周りにいる蜂のこと

   最近、よく報道でも取り上げられるヒアリ。噛まれるととても痛いということと外来種ということで大変、危険視されています。輸出入で海外を行き交うコンテナの中に混じっているそうですから、海の近くにお住まいの方はちょっと不安ではないでしょうか。最近、話題のヒアリだけではなく、身近なところに危険な虫はたくさんいます。中には命の危険にさらされる虫もいますので、特に小さなお子様がいるご家庭は注意してください。 ...続きを読む

外壁だけじゃなくその下の基礎、コンクリートの中性化について

2017年7月28日   外壁だけじゃなくその下の基礎、コンクリートの中性化について

   10年程度前のことでしょうか、その頃のトレンドだったのかマスコミなどで日本のインフラ危機が叫ばれていた時代があったと記憶しています。「地方などでは道路改修などの予算が取れないから、通行できない道路が増えていって日本はそれが原因で滅びていく」という主張だったと思います。確かに日本という国家全体での財政は思わしくなく、ましてや地方といったらなおさらでしょう。 そんな話もすっかり忘れていた最近、たまたま国道を ...続きを読む

黒と白で温度はどれだけ違う? 暑い夏だから比較してみました

2017年7月26日   黒と白で温度はどれだけ違う? 暑い夏だから比較してみました

   「黒は日光を吸収しやすいから暑くなりやすい」、「白は日光を反射しやすいから暑くなりにくい」、一般的な知識としてこれらのことが知られていますが、具体的にどの程度違うのでしょうか。今夏はとても暑い夏になるということなので調べた結果、とんでもないことが分かりました。やはり白には凄い効果があったのです。 ...続きを読む

7月21日は自然公園の日、公園近くのお家のメリット・デメリット

2017年7月20日   7月21日は自然公園の日、公園近くのお家のメリット・デメリット

   7月21日は自然公園の日です。1957年のこの日に優れた自然の風景地の保護と利用の増進、国民の保健と休養、生物の多様性の確保を目的として定められました。自然公園は前述の通り、自然の風景が優れたところにあり、環境大臣が指定する国立公園と国定公園、都道府県知事が指定する都道府県立自然公園があります。本日は自然公園の日を記念して、街中にある公園の近くにお家があることをメリットとデメリットを考えてみたいと思います。 ...続きを読む

悪天候の中で最も恐ろしいのは雹? 人体へも建物にも危険物

2017年7月19日   悪天候の中で最も恐ろしいのは雹? 人体へも建物にも危険物

   7月18日、東京23区とその周辺地域では雹が降りました。悪天候にはさまざまなものがありますが、人間にとっても、お家などの建物にとっても、最も最悪なのは雹ではないでしょうか。さまざまな状況を考察してみますと、表は空から鈍器が降ってきているようなものです。降ってくるものが固い固体という時点で恐怖以外の何者でもありません。 ...続きを読む

雨上がりの暑い日には窯業系サイディングの点検を

2017年7月18日   雨上がりの暑い日には窯業系サイディングの点検を

   現在主流の外壁材である窯業系サイディング、耐火性も高く、厚みもあるので、非常に丈夫そうに見えるのですが、経年によって反りや浮きといった病状が出てくる可能性があることをご存知ですか。大きく変形してしまうと、隙間ができますので、そこから雨水が浸入してくるので、雨漏りにも繋がります。 ...続きを読む

劣化の程度によってケレンの費用も変わります

2017年5月26日   劣化の程度によってケレンの費用も変わります

   外壁塗装をするにはその前にケレンや高圧洗浄などで下地処理をや行いますが、この費用も劣化の度合いによって変化してくることをご存知でしょうか。当然のことながら、傷みが軽微な場合よりも、劣化の激しい方が費用はアップしてしまいます。家の一部やフェンスなど金属が使われており、錆がでているものとして、その下地処理をするとします。  ...続きを読む

外壁の劣化度合いを可視化してみました

2017年4月14日   外壁の劣化度合いを可視化してみました

   本日は先日のブログ記事、「サイディングにクリア塗装ができるかどうかの判断基準」を実験しました。クリア塗装にはシーラーやプライマーなどの下塗りを使えないので、仕上げ用の塗料の2階塗りで完成させます。傷んでいる外壁の場合、塗料が密着しませんのでシーラーやプライマーは必須。必然的にクリア塗装はできないことになるのです。  用意し ...続きを読む

サイディングにクリア塗装ができるかどうかの判断基準

2017年3月15日   サイディングにクリア塗装ができるかどうかの判断基準

   デザインが素敵な窯業系のサイディング、模様やパターン、テクスチャーを活かすためにクリア塗装をしたいという方も多いのですが、傷んだ外壁にクリア塗装はできないということを前回のブログで掲載しました。では、どこまでだったらクリア塗料で塗装できるのでしょうか。そのことを検証してみたいと思います。  外壁塗装用にクリア塗料を製造して ...続きを読む

外壁塗装を焦って契約してはいけません

2017年1月14日   外壁塗装を焦って契約してはいけません

   貴方のお住まい、築年数はどの程度でしょうか。10年ともなれば外壁塗装を検討しなければならない時期に来ていますが、焦って契約する必要はありません。まずはじっくりと考えたり、情報を仕入れることからはじめましょう。  お住まいの外壁は築10年を過ぎたからといって、劣化が急激に進むわけではありません。外壁にクラックなどがあれば、そ ...続きを読む

艶あり・艶なし、外壁塗装のグロス仕上げとマット仕上げ

2017年1月13日   艶あり・艶なし、外壁塗装のグロス仕上げとマット仕上げ

   人それぞれで好きな色が違うように外壁塗装でも好みが分かれますよね。ピカピカの艶ありがいいという人もいれば、控えめがいいという人もおり、艶なしが最高という人もいます。外壁塗装では艶あり・艶なし・半艶などで通用しますが、外壁材やフェンス、お住まいの外周りの建材は仕上げ方によってさまざまな呼ばれ方をしますので、覚えておくとちょっと便利 ...続きを読む

都市の景観と外壁塗装、色選びとの関係性

2014年12月8日   都市の景観と外壁塗装、色選びとの関係性

   外壁塗装を考えた時、皆様がお悩みになるのがその色でしょう。街並みや自然との調和から皆様のお住まいに塗る色を考えて行きたいと思います。記念すべき第1回目は新宿区です。新宿というと皆様、何を思い浮かべるでしょうか。ランドマークとしての都庁でしょうか。それとも日本一、いや東洋一かもしれない歓楽街の歌舞伎町でしょうか。 片方は官 ...続きを読む

外壁塗装について

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