施工事例詳細

横浜市港北区|雹災害で火災保険を使った屋根カバー工事と外壁塗装

【工事のきっかけ】
 今回ご紹介するのは、先日、雹災害に遭われたお客様の工事です。 屋根や、外壁に雹痕がついたり、場合によっては、ポリカの屋根には穴が開き、スレートでも欠けたり割れたりします。 そんな場合は、すぐご連絡ください。各種申請も含めてお手伝いいたします。 通常は、欠けているスレートの交換と、雹痕が残っている部分の塗装ですが、今回はお客様のご要望で、屋根を金属瓦でカバーして、外壁の塗装をすることになりました。 屋根のカバーは、石を吹きつけた意匠の「エコスカイルーフ」のブラウンでカバーします。
【Before】
【After】
はじめての外壁塗装、外壁リフォーム

【施工内容】 外壁塗装 屋根カバー工事
【使用した塗料】下塗り ナノコンフィラー、中塗り・上塗り ナノコンポジットW、屋根カバー エコスカイルーフ(ブラウン)
【築年数】ー
【施工期間】20日

工事の流れ

 

【点検時の様子】

M様は屋根が雹災害により被災されておりましたので、火災保険を適用しての工事となりました。 火災保険はこうした自然災害によりお住まいが被災した際にも適用できますので、屋根やさん横浜スタッフにお気軽にご相談ください! また、外壁も塗装時期が来ておりましたので、今回は屋根カバー工事と合わせて外壁塗装工事も行いました!

 

【屋根カバー工事の流れ】

屋根カバー工事にあたり、まずは既存の板金を撤去していきます!

次に既存の屋根材の上から防水紙を設置していきます。

防水紙の設置が終わりました!

続いて防水紙の上から新しい屋根材を葺いていきます! 今回使用した屋根材は「エコスカイルーフ」です。

屋根材が吹き終わりました!続いては板金の設置です!

心木を設置し、その上から新しい板金を設置していきます!

まずはカバー工事完了です!細かい石粒が吹き付けられた、高級感あふれる屋根材です! 続いては外壁の塗装工事です!

 

【外壁塗装工事の流れ】

まずは外壁の洗浄を行います! 屋根やさん横浜では、塗装しない部分でも、お住まいの隅々まで洗浄を行います!

洗浄後は、コーキングに劣化がみみられた部分の補修を行います。 既存の劣化してしまっているコーキング部分に切れ込みを入れます

切れ込みを入れたコーキング部分はこのように撤去していきます。

コーキング撤去後はプライマーを塗装し、新しいコーキング材との密着性を上げます。

コーキングを充填していきます!

コーキング充填後は、ヘラで余分なコーキング材を取っていきます。 内部に空気が入らないよう、コーキング材を押さえていきます。

養生テープを剥がすとこのようになります。

続いては外壁の塗装を行っていきます! まずは下塗りです!

続いて中塗りです! 今回は「ナノコンポジットW」を使用致しました

最後は仕上げの上塗りを行い、しっかりと塗膜を作っていきます! 塗膜がきちんと形成出来ないと、塗料の本来の性能を十分に発揮できません!

コーキングの後も、塗装後はすっかり目立ちません!

今回のM様のように、雹災害を受けてしまっても、火災保険が適用されます。 火災保険の申請を行い、保険が下りれば工事のご負担も軽減できますので、
お気軽に街の屋根やさん横浜スタッフまでご相談ください!

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