施工事例詳細

横浜市瀬谷区|外壁塗装とタフモックを使った棟板金の雨漏り補修

【工事のきっかけ】
 雨漏りとのお問い合わせで、点検に伺いました。先日の大風で、棟板金が剥がれたとのこと、その後雨漏りが始まったようです。 旦那さまがご自身で、棟板金を付け直したということです(危ないですから、みなさんは決してなさらないでください!)。
【Before】
【After】
はじめての外壁塗装、外壁リフォーム

【施工内容】 外壁塗装 屋根塗装 棟板金交換
【使用した塗料】屋根塗装(サーモアイSi)、外壁塗装(ナノコンポジットW)、棟板金交換(芯木:タフモック)
【平米数】ー
【施工期間】25日

工事の流れ

 

【点検時の様子】

 屋根に上って棟廻りを見たところ、棟板金をコーキングとビスで接着してあります。おそらく棟廻りの防水紙が切れていると思われます。屋根裏を点検したところ、棟に沿って水が侵入した跡があります。旦那さまと打ち合わせを重ね、棟板金張替、防水紙補修、屋根塗装を行なって対処することに致しました。また、外壁塗装も承りました。屋根は、遮熱塗料の「サーモアイ シリコン」、外壁は、防汚効果の高いナノコンポジットWで塗装することになりました。

 

【棟板金張替工事の流れ】

 棟板金は、芯木を「タフモック」という、樹脂製の芯木で腐食しないようにして防水紙をコーキングで補修してから打ちつけます。

タフモック (2).jpg

棟板金完成 (8).jpg

棟板金完成 (6).jpg

板金を被せます。大変風の強いところなので、剥がれないように、 大棟は15cmピッチでビスを打ってます。

瀬谷‐下塗り.jpg

サーモアイSiという遮熱塗料なので、専用の下塗り材です。

瀬谷‐中塗.jpg

中塗りをします。

瀬谷‐上塗り.jpg

上塗りをします。

瀬谷‐完成 (2).jpg

これで屋根は完成です!

【外壁塗装の流れ モルタル】

 こちらの外壁はモルタルとサイディングの混合外壁です。モルタルには、クラックが何箇所か走っていました。

補修‐瀬谷 (1).jpg

このようなクラックが走っていました。

補修‐瀬谷 (2).jpg

しっかり補修していきます。

補修‐瀬谷 (3).jpg

補修‐瀬谷 (4).jpg

下塗りしていきます。

補修‐瀬谷 (5).jpg

コーキングの後も、塗装後は目立ちません!

【外壁塗装の流れ サイディング】

RIMG0015_R.jpg

下塗りしていきます。

モルタル‐下塗り.jpg

続いて中塗りです! 今回は「ナノコンポジットW」を使用致しました!

RIMG0017_R.jpg

最後は仕上げの上塗りを行い、しっかりと塗膜を作っていきます!

IMGA0727_R.jpg

雨戸、雨樋の塗装をします。

RIMG0012 (2)_R.jpg

最後に、コーキングを打ち替えます。

瀬谷‐完成外壁 (1).jpg

これで完成です

外壁塗装について

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