現場ブログ

君津市|築100年の蔵の外壁をガルバリウム鋼板で張替え

君津市のお客様は築100年経つ蔵を所有しています、今回は外壁の傷みが目に見てもわかってきたため、大規模な改修工事を実施いたします。

 


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外壁の傷みは表面上に現れるまで放置している方がほとんどではないでしょうか。「外部に使われる材料なので丈夫」と決めつけているため、壊れるまで放置してしまう方も多いようです。確かに日本の技術や資材は世界でもトップクラスです。しかし日本の資材は一昔まで自然にある物を工夫して作られていることが多く、正直に言うとそれほど丈夫で強いわけではありません。手を加え、修理し続けているからこそ歴代の建物が現在に残っているのです。

 


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今回の修繕ではガルバリウム鋼板のアイジー工業のガルスパンNEO-Jフッ素という製品で外壁をカバー工事いたします。ガルバリウム鋼板はアルミニウムと亜鉛のメッキ鋼板です。劣化に強く、ほとんど錆びません、アイジーサイディングは断熱性に優れたポリイソシアヌレートフォームを使用しています、鋼板の裏に隙間無く貼り付けられているため、高い断熱効果が期待できます。外壁で熱を遮断し、室内に多くの熱を通さないため、冷暖房費の節約になります。エアコンの使用回数が減ればCO2の削減に貢献でき、温暖化の予防にもつながります。

 

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初めから比べるとだいぶ変わりました。蔵のイメージを損なわない仕上がりです。お客様も出来上がるまではイメージが掴めず、不安を感じていたとのことでしたが、出来上がりを見て満足されていました。耐候性に特化しているので、この先も末永く蔵が存続していくでしょう。

フリーダイヤル0120-989-742にてご相談をお待ちしています、お気軽にご相談してください。

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