現場ブログ

江東区|モルタル外壁の仕上げは塗装で補修できるの?

東京都江東区の塗装工事の現場です。モルタルの表面が剥がれているという事ですが、そもそも何が原因で、どのような補修が必要なのか紹介していきましょう。

モルタル
モルタル仕上げ

まずモルタル外壁で剥がれる原因は、表面のモルタル仕上げの剥離です。密着力が低下したために剥がれますが、原因は内部に水が入っている、クラックの拡大によって、など様々ですが、このままでは更に雨水を吸い込みやすくなってしまいます。

 

では塗装での補修が可能かが問題です。

モルタル下塗り
モルタル仕上げ

モルタルの補修は通常左官工事です。内部にまで破損が起きている場合は、下地の修復まで必要ですので左官工になりますが、表面的な物であれば、塗装工事の下地処理で補修が可能です。

パテで下地を埋めて塗装、というのが一番お手軽ですが、それでは外壁の仕上がりが歪になってしまいます。そこで塗装の前に石を吹き付けて仕上げをそろえていきます。リシンの場合は吹付、吹付タイルの場合は玉吹き、と言ったように施工内容によって仕上がりを変えることが出来ます。

モルタル外壁仕上げ

モルタル外壁であってもしっかりと状態を戻すことは可能ですので、、塗膜の剥がれ、外壁の剥がれ等気になることがありましたらお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装のブログ一覧

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    今日は オート化学工業さんのオートンイクシードのご紹介です。大切な下処理の工程でもあるシーリング(コーキング)処理ですが、何のためにするのか、皆様おわかりでしょうか?外壁材と外壁材の間にある隙間を「目地」と言いますが、その目地に充填していく「防水材」のことになります。お家の気密性を保持する重要な「役割」を担っております。他にも、サッシ回りやクラックを埋める際にも使用いたします。 ...続きを読む

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2018年1月19日  江戸川区|サイディング模様を活かした外壁塗装(クリヤー塗装)

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外壁塗装の施工事例一覧

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