現場ブログ

南房総市市部で外壁の表面が劣化してしまい、塗装が剥がれてしまいました

外壁の劣化

サイデングの劣化
塗料の劣化

南房総市市部にお住まいのお客様は、サイデングの劣化が早くお困りになっていました。お客様の住宅は築年数が約50年と少々古くなってはいますが、その間に度々リフォームや修理をこまめにして来たそうです。増築をするタイミングで外壁に窯業系サイデングを貼り、一安心していた所約10年位で表面の塗料が無くなって来てしまい場所によると、サイデングの素材まで剥がれてしまってしまっているそうでした。

塗料の剥がれの原因

サイデングの塗料と言うよりは、地肌と言うかサイデングの素材まで削られている状況でした。単なる劣化とは違い外壁本体が削られている様に感じます。よく考えるとお客様の住宅は目の前に砂浜がある絶景ポイントでしたが、住宅にとっては過酷な状況になっていました。塗料の耐候年数から考えても早すぎる劣化ですし、塩害と言う事も耐候年数にかかわるのですが、状況が違います。

砂浜の砂粒が原因

軒天の劣化
軒天の破損

他業者は塩害の一点張りとの事ですが、状況を見てみて解ったことがございます。確かに塩害は関係していますが、海岸の砂浜の砂が原因です。強風により飛散してきた砂粒がサイデングにあたり年月に少しずつ、塗料を削ってしまっている状況です。元々のサイディング本体も塗料が無くなってしまうと、セメンント樹脂なのですが比較的柔らかい物となりますので、削り取られている状況だと判断しました。解決方法ではどの資材でも削られてしまう事は起こってしまいますが、無機塗料の硬い塗料で塗装する事が低価格で良いと思われます。無機塗料は通常の塗料よりも耐候年数がはるかに高く硬いので長持ちするはずです。ただ値段が少々高いものとなっていることと、無機質塗料の耐用年数までは持たないもので、メンテナンスを通常より早く実施する必要があります。(外壁塗料に関しては、こちらまで)

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