施工事例

春日井市岩成台で屋根をフッ素、外壁を超低汚染リファインMF無機フッ素で塗装です。

以前塗装をしてから、早10年経過します。今度が最後の塗装になると思います。随分、色も落ちてきたように感じます。

キチンとした良い塗装にしたいと考えて日成ホームのショールームに相談に行かせてもらいました。

ビフォーアフター

before
松崎邸、施工前

arow
arow
after
松崎邸、施工後

工事基本情報

施工内容
外壁塗装 屋根塗装 シーリング打ち替え 

使用材料
屋根がフッ素 外壁は超低汚染のリファインMF無機フッ素

築年数
23年


施工期間
23日間

保証年数
10年

建坪
38坪

春日井市岩成台にて屋根と外壁の塗装が始まります。

お家の周りには当社のイメージシートも掛かりました。

アステックペイント、防水塗料、岐阜県施工実績NO-1というシートと当社の精鋭の顔写真です。

我々の顔写真が掛かっているとお客様も安心されますよね、ありがとうございます。

 

まずは洗浄です。洗浄にはバイオ液も入れて洗浄を行います。

より綺麗にするために、高圧洗浄とバイオ洗浄を並行して行います。

バイオ液は高圧洗浄では落ちにくいカビ、苔などを落ちやすいように浮かしてくれます。

その浮いた時を狙って高圧洗浄を行います。

より綺麗になります。

屋根の洗浄です。

屋根のスレート瓦を洗っています。

長い間に付いた汚れを洗い流します。

高圧洗浄により、汚れや弱った塗膜は徹底し除去することが重要です。

屋根も濡れると滑りやすくなります。長靴など滑りにくいものを履いて洗浄します。

バケツに溜めた水を高圧洗浄機で吸い上げ、高圧で吹き付けることにより汚れや塗膜を除去します。

下地の種類や状態によってノズルの種類(直噴、広範囲、ターボ)などを使い分けます。また、水圧や距離なども調整します。

次に外壁のサイディングボードを洗い流します。

いかに汚れを洗い流し綺麗にするか、ここが塗装の第一の関門です。

洗浄の際には、水を当てる場所や角度に注意します。

できるだけ洗浄面に対し垂直方向から洗浄します。

また、屋根から外壁へ、上から下へ向かって洗浄します。

原則、洗浄メントノズルの距離は約30センチに保ちます。

下地や塗膜の状態によって、水圧を変えます。

洗浄後は、弱った塗膜や、汚れ、チョーキングが残っていないかを手で触って確認します。

足場の下なども、洗浄を忘れやすいのでキチンとジャッキを上げて洗浄をします。

洗浄によって汚れた地面や、網戸、雨戸なども綺麗に洗い流します。

こうして洗浄も完了します。

シーリング材の撤去

目地の打ち替えを行います。

既設の硬くなって、柔らかさを失ったシーリング材を撤去します。

両サイドにカッターを入れて切れ目をいれて、写真のように引っ張ります。

きちんと2面接着にて施工してあれば、御覧の通り、すぐに撤去できます。

専用プライマーを塗布

目地のギリギリに紙テープを貼ります。

そして、次は接着を良くするためにプライマーを塗ります。

オートンイクシード充填

最高級のオートンイクシードを打設します。

ヘラで押さえます

打設したオートンイクシードをヘラで押し込みます。

柔らかさが20年は続きます。

マスキングテープを剥がして完了です

目地の両サイドに貼った紙テープを剥がします。

すると、綺麗なラインが出ます。

御覧の通りです。

外壁の下塗り1回目、完了です

外壁の下塗りです。

まずは透明のエポパワシーラーを塗ります。

液体系です。エポキシ系です。

外壁の下塗り2回目です

外壁の下塗りです。

アステックペイントさんのホワイトフィラーAを塗ります。

乳液タイプです。

下地材との密着を良くして上塗り材との密着をも良くします。

外壁の下塗り2回目、完了

外液の超低汚染リファインMF無機フッ素を施工します。

綺麗な色です。

これが20年から24年間、大事なお家を守ってくれます。

遮熱機能もあります。

近赤外線を反射して、サイディングボードの熱の持ちを抑えてくれます。

また、汚れも付きにくいです。

屋根棟板金のケレン作業

次は屋根です。

大屋根の棟の板金をケレンします。

マジックロンを使ってケレンしています。

屋根棟板金の下塗り塗装

棟の板金にはアステックペイントさんのサーモテックメタルプライマーを塗ります。

板金にはやはりサビ止めです。

大屋根棟板金の下塗り塗装

見てください。大屋根の棟の板金が錆止めで真白色です。

見事なもんですね。

下屋根棟板金の下塗り塗装

下屋根の棟板金も綺麗に錆止めが塗られました。

屋根の下塗り1回目、塗装

屋根のスレート瓦に、アステックペイントさんのサーモテックシーラーをローラにて塗ります。

白い色で塗ります。

屋根の下塗り1回目、完了

第1回目の下塗りが完了しました。

新型タスペーサー取付け

タスペーサーを挿入します。

縁切り部材です。今の塗料は本当に良くなっています。

昔はカッターで縁切りを行っていましたが、塗料が良くなって固まるとほんとにガチガチです。

カッターで切れたもんではありません。

今は、このタスペーサーを使用します。

雨漏れ防止です。

新型タスペーサー取付け、完了

タスペーサーの挿入が終わりました。

これで屋根の前面にタスペーサーが挿入されました。

前面、縁切りが行われたことになります。

スレート瓦の縦目地から侵入した水なども、隙間から抜け出ていきます。

雨漏れの心配はありません。

安心です。

屋根の下塗り2回目塗装です

屋根の下塗りの2回目です。

透けて見えた屋根も真白色になり、透けて見えません。

それぐらいしっかりと塗ります。

屋根の下塗り2回目、完了

屋根の下塗りの2回目が完了しました。

1回しか塗ってないのと、このように2回塗るのとでは、全く違うのが分かります。

これくらい、下地を整えないといけません。

上塗りを塗ってしまうとこういう状況は分からなくなります。

後からでは、分からないこういう下地の整え方などが大切になります。

軒天の塗装です

軒天井の塗装を行います。

軒天の塗装です

軒天井が綺麗な白い色で塗り終わりました。

屋根の中塗り塗装です

屋根の中塗りです。

えんじ色です。

屋根の上塗り塗装です

大屋根の塗装が完了しました。

エンジ色で綺麗に仕上がりました。

外壁の中塗り塗装です

外壁の中塗りです。

アステックペイントさんの超低汚染のリファインMF無機フッ素をいよいよ塗ります。

上塗り缶に防カビ剤を投入

外壁の上塗り材には、防カビ剤を混入します。

この防カビ材が素晴らしい働きをしてくれます。

カビ、苔の発生をシャットアウトです。

塗膜が生きている間は、綺麗な外壁を約束します。

外壁の上塗り塗装です

防カビ材を入れた上塗り材にて外壁を塗ります。

外壁の上塗り塗装です

外壁の上塗りが完了です。

屋根の上塗り塗装です

大屋根の上塗りです。

ローラーを転がし塗っていきます。

屋根の上塗り塗装、完了

大屋根がピカピカです。

さすが、スーパー遮熱サーモFフッ素です。

汚れもツルっと滑るような感じを覚えます。

下屋根の上塗り塗装、完了

下屋根も完了です。

下屋根の上塗り塗装、完了

反対側の下屋根も光輝いています。

小庇天板の塗装です

外壁、屋根の塗装が終わったら、次は付帯部の塗装に移ります。

出窓の天板、幕板も施工します。

幕板の塗装です

1階と2階の間にある幕板を塗装します。

幕板の裏側には水も溜まりやすいです。

その為に水が幕板の裏側に回り、幕板の塗膜が剥がれやすくなります。

その為に幕板の上に三角コーキングを施工します。

そうすると、水は三角コーキングの上を流れて幕板の裏側には入りません。

幕板の塗装です

幕板、換気口、綺麗に塗ります。

軒樋、集水器の塗装です

軒樋も綺麗に塗ります。

これは集水器です。

ここから水が下へと落ちて竪樋に流れ落ちていきます。

雨戸の塗装です

雨戸の塗装です。

2液の最高級のシリコン塗料にて塗ります。

耐久年数は15年はあります。

雨戸の塗装、完了です

雨戸がピカピカです。

雨戸の塗装です

雨戸が完了です。

たて樋の塗装です

竪樋も綺麗に塗ります。

プライマーを塗布、完了

ベランダの防水も行います。

元々はFRP防水が施工してありました。

大分、弱ってきて表面には細かい亀裂も見られました。

防水材を塗布、完了です

洗浄をして綺麗になったところで、コーキングにて入隅などを補強します。

そのあとにプライマーを塗ります。

このプライマーの密着度がかなり高いです。

これがこのリボール防水の特徴でもあります。

トップコートで仕上げ塗装

防水材が完了したら、次は保護防水材です。

これが防水材を守ります。

トップコートで仕上げ塗装

トップコートを2回塗って完了です。

日成ホームは地元密着の塗装会社です。

多治見市池田町にはショールームも併設しています。

安心してお気軽にお越しください。

お待ちしております

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