施工事例

屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいております 屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいております

 大阪北部地震に続き西日本豪雨と自然災害が頻発しております。梅雨が明けたとはいえ台風の季節も訪れ、今後も自然災害への注意が必要です。災害により被災された方、現在お住まいに対してご不安を抱え自然災害への備えをしたい方。屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいておりますので、「もしかして」と不安な方はご遠慮なくご連絡ください。

春日井市坂下町で屋根と外壁の塗装が完了しました。

ショールームに起こし頂き、ご注文を頂きました。

その時にガイナの実験器具による、温度の伝わり方を見て頂き、納得して頂きました。

 

ビフォーアフター

before
小島邸、施工前の写真

arow
arow
after
小島邸、施工後の写真

工事基本情報

施工内容
外壁塗装 屋根塗装 

使用材料
断熱塗料ガイナ

築年数
23年


施工期間
17日間

保証年数
10年

建坪
38坪

足場組立です

春日井市坂下町で屋根と外壁の塗装が始まりました。

足場もしっかりと作業性を高めた内容で組みあがっています。

当社のイメージシートもきちんと掛かっています。

これから、スタートです。

屋根の洗浄です

屋根の高圧水洗浄を行っています。

屋根には、苔や藻、カビが発生しています。

これらの汚れを綺麗に落としていきます。

苔などは、根っこから落とさないと、塗装をした後で、また、発生してくる可能性があります。

既設の塗料の塗膜を全部、吹っ飛ばすくらいの勢いで落とします。

それくらい洗浄して、やっとOKという感じです。

外壁の洗浄です

春日井市坂下町で屋根と外壁の塗装がスタートしました。

屋根の洗浄が終わった後に、今度は、外壁のサイディングボードの洗浄です。

上から順番に洗っていきます。

汚れを下に流していきます。

外壁も上から、軒樋、破風板、軒天井、そして、シャッターボックス、サッシと上から下へと順番に洗っていきます。

できるだけ、埃や汚れを落とします。

圧も80気圧ぐらいの高圧で洗っていきます。

使用する塗料缶です

使用する塗料の缶です。

屋根も外壁もガイナです。

世界最高級の断熱能力を持つガイナです。

そのガイナを塗るためにも、下塗りが必要です。

屋根は、アステックペイントさんのサーモテックシーラーを使っています。

これを2回、塗ります。しっかりと塗ります。

外壁は、エポパワシーラーとホワイトフィラーです。

こちらの外壁も、違うタイプの下塗り材にて、2回塗ります。

しっかりと2回塗ります。

軒天井は、アステックペイントさんのマルチエースⅡJYを使います。

軒天井は、湿気を持ちやすいために、その条件にあった塗料を使います。

次に、付帯部分を塗るための塗料です。

破風板、雨樋などは、2液の溶剤系の塗料を使います。

ここでは、アステックペイントさんのマックスシールドシリーズの塗料を使用します。

光沢もあり、密着も良く、対候性にも優れた塗料です。

以上がここにある塗料です。

屋根のスレート瓦に、1回目の下塗りを行いました。

アステックペイントさんのサーモテックシーラーを塗りました。

白い色です。

スレート瓦の傷み具合で、吸い込み現象も起きています。

吸い込みが起きると、下塗りを塗ってはいるんですが、スレート瓦に吸い込まれてしまい、

塗ってないのと同じような現象になります。

下塗りを塗っても、スレート瓦が透けて見えるのは、その為です。

通常は、この状況で上塗りを掛けることになります。

しかしながら、こういう状況で上塗りを掛けると、密着も、もう一つという状況です。

また、吸い込みがまだある箇所においては、上塗り材をも吸い込んでしまうことになります。

これでは良い塗装はできません。

新型タスペーサーの取付け

雨漏れ防止のタスペーサーを差し込んでいます。

屋根のスレート瓦も4回も塗ると、スレート瓦の先端部分の重なり部分も、塗料で埋まってしまいます。

そうすると、縦目地から入った水の逃げ道がなくなってしまいます。

スレート瓦の裏にたまった水が釘や、ビスを通じて、屋根裏に雨漏れが始まります。

これでは、いけません。

それを防ぐのが、このタスペーサーです。

スレート瓦とスレート瓦の重なり箇所に隙間を作り、水を逃がし、空気の通りも良くします。

これがタスペーサーの役割です。

素晴らしいですね。

今は、もう縁切りの時代ではありませんね。

屋根のスレート瓦(コロニアル)に2回目の下塗りです。

下塗りを2回、入れると流石に、屋根材も真白色になります。

スレート瓦(コロニアル)も透けて見えません。

そうすると、下塗り材の役目もキッチリと果たすことになります。

下塗りをしっかりと入れた後に、上塗りのガイナを塗っていきます。

これは、日本塗料工業会の色品番、N-50です。

ガイナの色目では一番、濃い色になります。

この品番が、一番、濃い色になりますので、屋根にこの色を使われる方は非常に多いですね。

これが中塗りです。

外壁のサイディングボードに下塗りを塗っていきます。

屋根と同じように、外壁のサイディングボードも表面が傷んでいる場合は、吸い込みがあります。

その場合は、屋根と同じように、1回の下塗りでは、外壁のサイディングボードに吸い込まれているかもしれません。

下塗りの役目をしっかりと果たすためには、外壁も2回塗ります。

外壁の中塗りです

外壁のサイディングボードにも、中塗りのガイナの塗装が始まりました。

下塗り材で、白くなったサイディングボードにピンク色のガイナを塗っていきます。

良い感じです。

防カビ剤の投入です

ガイナの外壁の上塗り材に防カビ材を投入します。

そして、攪拌します。

全体に、防かび材が混ざるように!

この防カビ材が、カビ、苔、藻の発生を阻止します。

ありがとうございます。

外壁の上塗りです

下塗りを混ぜて、4回目の塗装になります。

下地を整えてからの塗装です。やはり、塗料のノリが違います。

見た目では、わかりませんが、長い間に、これは差となって表れてきます。

ベランダ下の塗装です

外壁のサイディングボードの塗装が終わりました。

残すは、付帯部分の塗装です。

これは、幕板の塗装です。

外壁のサイディングボードを囲んでいる幕板に色を付けます。

これで、外壁全体に締りが出てきます。

溶剤系の塗料です。

密着も、光沢も、あります。

対抗年数も15年ぐらいあります。

破風板の塗装です

軒樋も塗ります。

ここは、黒い色で塗ります。

屋根材は、N-50です。

軒樋は、Nー10です。

数字が小さい数字ほど、濃い色目になります。

グレー色の屋根材を真っ黒色の軒樋で締める感じになります。

良い感じです。

日成ホームは、東農地区、多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、御嵩町

そして、春日井市、瀬戸市、などをエリアに地元密着の塗装会社です。

いつでも、お気軽に、お声を掛けてください。

また、お気軽に、多治見市池田町にあるショールームにお越しください。

お待ちしています。

宜しくお願い致します。

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