施工事例

瀬戸市みずの坂で、屋根も外壁も断熱塗料のガイナにて施工です。

御主人様は世界最高級のガイナで屋根と外壁を施工したいとのお考えでした。が、どこに頼めば良いのかわからず、日進産業さんのホームページで施工実績の豊富な会社さんを探していました。そこで当社のことを知り、連絡を頂きました。

ビフォーアフター

before
小関邸、施工前

arow
arow
after
小関邸、施工後

工事基本情報

施工内容
外壁塗装 屋根塗装 

使用材料
断熱塗料
断熱塗料ガイナ

築年数
15年

ハウスメーカー
ミサワホーム 


施工期間
20日間

保証年数
10年

建坪
43坪

足場組立です

瀬戸市みずの坂にて当社の足場が立ちました。

4面、しっかりとシートも掛かっています。

シートは、塗装をするときには、必要なものです。

塗料の飛散防止にもつながります。

また、施工する職人さんにとっても、安全面からも大事です。

シートが掛かっていないのと、掛かっているのとでは、作業をする職人さんにとっても感覚が全然、変わります。

シート、1枚、あるだけで、安全面や心理的にも、かなり変わってきます。

立ち入り禁止看板、設置

当社は作業には、安全第一をうたっています。

職人さんの安全面、お客様の安全面、とにかく、事故のない安全な職場を維持することを願っています。

とにかく事故のない、安全な作業、を心がけています。

当たり前のことですが、健康と同じで、当たり前という感覚は一番、感じることが難しいです。

この看板も、その安全の気持ちの表れです。

作業者以外の、足場への立ち入りは、禁止です。

安全第一です。

外壁の洗浄です

さー、塗装工事が始まります。

まずは、高圧水洗浄からです。

屋根も外壁も綺麗に洗い流します。

長年の間に積もり積もった汚れを洗い流します。

また、汚れや埃を綺麗に洗い流さないと、塗料との密着も良くなりません。

ここが大事です。しっかりと洗浄しましょう。

屋根の洗浄です

屋根のスレート瓦の洗浄も終わりました。

元々のスレート瓦の塗膜もなくなるくらいに、高圧水にて綺麗に洗い流しました。

屋根の勾配も結構あります。

ですから、このように屋根特殊足場も設置してあります。

結構、危険です。

気を付けましょう。

古くなったシーリング材撤去

瀬戸市みずの坂にて屋根と外壁の塗装工事がスタートしました。

今日は、シーリングの打ち替えを行います。

既設のシーリング材をカッターなどで切れ目を入れて、取りやすくします。

2面接着の場合は、このように引っ張ると簡単に取れます。

プライマー塗布

目地の沿って、紙のマスキングテープを貼ります。

ボンドブレーカーが無い場合は、新しく施工します。

専用のプライマーを塗布します。

2面接着です。

やはり、専用のプライマーはありがたいです。密着力が違います。

 

オートンイクシードで打設

オートンイクシードを打ち込みます。

シーリング材は、いついつまでも柔らかくあってほしいですね。

建物の揺れに応じて、2面で引っ張り合うのが理想的です。

そのようになるように、施工します。

オートンイクシードで打設

打ち込んだシーリング材を押し込みます。

ヘラなどを使います。

押し込まれて、はみ出たシーリング材は、マスキングテープの上にはみ出して乗る形になります。

あとで、マスキングテープを剥がすと、綺麗なラインが出ます。

幕板のひび割れ

1階と2階の間にある幕板に亀裂が見られます。

こういう箇所からも、湿気が入り込みます。

湿気の侵入する箇所は、極力なくしましょう。

湿気は、月日と共に悪さをします。

目に見えない形で、大切な家をドンドン傷めていきます。

気を付けましょう。

ひび割れ、コーキング補修

幕板に入っていた亀裂も、このように、シーリング材にて綺麗に補修しました。

これで、湿気の侵入をストップします。

刷り込むだけでなく、このように、ラインを出した方が感じ良いですね。

サイディング外壁、破損

幕板の上のコーキングも補修します。

ここの幕板の上部からは、水が裏側に回ることが多いです。

気を付けましょう。

幕板のコーキング補修

三角コーキングにて水が外に流れやすくしてあげることが大事です。

外壁の下塗り塗装

外壁のサイディングボードに下塗りを行います。

真白色になっています。

2回目の下塗りを行いました。

フイラーにて真白色です。

外壁の中塗り塗装

外壁のサッシ回りの細かい箇所も綺麗に下塗りを行います。

屋根の下塗り塗装

屋根のスレート瓦のコロニアルです。

こちらも、2回目の下塗りを行い真白色になっています。

屋根材は外壁材よりも環境が厳しいです。ですから、その分、痛みも早く、劣化状況もひどくなるケースが多いです。

その分、こうやって、下地を整えることは非常に大事なことになります。

屋根の中塗り塗装

勾配のある屋根にガイナを塗っていきます。

綺麗な色目ですね。

上塗り缶に防カビ剤投入

屋根の塗料のガイナにも防カビ剤を入れます。

塗装をする前に、カビだらけ、苔だらけであった家も、この優秀な防カビ剤を入れると、なんと10年ぐらいは

カビや苔類の発生を許しません。凄い防カビ剤です。

是非、一度、試してみてください。

屋根の上塗り塗装

屋根の色目です。

綺麗に塗り終えました。

この建物は屋根の占める面積が多いので、屋根の色目は非常に重要になると思います。

そこで、この色目です。良い感じです。

上塗り缶に防カビ剤投入

1階の一番、白い色にも防カビ剤を投入します。

この防カビ剤が頑張ってくれます。苔や、カビ、藻などの発生を抑えてくれます。

頼もしい限りです。

外壁の上塗り塗装、完了

外壁の1階部分も、綺麗な白い色にて塗られていきます。

感じ良いですね。

外壁の上塗り塗装、完了

樋の黒い色と外壁の白い色とのコントラストが綺麗です。

付帯部分のマックスシールドも艶は3部艶にしてます。

外壁との艶のバランスを大事にしています。

ガイナは全く艶がありません。ですから、付帯部分を塗る塗料も艶を押えます。

外壁塗装、完了

良い感じに仕上がりました。

御近所さんの方々からも、お褒めのお言葉、頂きました。

ありがとうございます。

 

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