塗料の選び方

屋根・外壁の状況や症状によって使い分けられる、
おすすめ塗料について詳しくご説明いたします!

塗料の選び方

屋根・外壁塗装工事の中でも重要なのが屋根・外壁塗料選びです。

しかし、どれを選んだら良いのか分からない人が多いのではないでしょうか?高い屋根・外壁塗料=良い屋根・外壁塗料とは一概に言えません。

ここでは簡単に屋根・外壁塗料についてご説明します。

ご自宅の状態、ご予算にあった最適な屋根・外壁塗料選びのご参考にどうぞ。現在、使用されている屋根・外壁塗料は大きく分けると、

【アクリル樹脂塗料】【ウレタン樹脂塗料】

【シリコン樹脂塗料】【フッ素樹脂塗料】の4種類です。

また、屋根・外壁塗料には溶剤(油性・シンナー系)タイプと水性タイプの2種類があり、溶剤タイプは1液タイプと2液タイプの2種類があります。

塗料の適切な使用箇所

アクリル樹脂塗料(価格 ★☆☆☆☆ / 耐久年数5~7年)

無色透明で、高温における変色に強く、光沢保持性、保色性が大きいです。電気絶縁性という特徴を持ちます。

屋根・外壁塗装の為の塗料としてはあまり使用されていません。

金額が安く、耐久年数が短いですので、定期的に点検・塗装が必要でしょう。

・長い耐久性を求めない家向き

ウレタン樹脂塗料(価格 ★★☆☆☆ / 耐久年数7~10年)

もっとも一般的な屋根・外壁塗料です。

耐摩耗性、たわみ性がよく、床材などにも使用されており、耐候性、耐水性、耐油性にも優れています。

鋼材、亜鉛鍍金面、アルミ、モルタル・コンクリートにも塗装可能で、木部との相性が非常に良いです。

・環境に配慮した家向き

シリコン樹脂塗料(価格 ★★★☆☆ / 耐久年数10~13年)

塗装膜の表面がガラス質になるため光沢があり、塗装表面が硬いのが特徴です。

塗装膜の膨れや剥がれが少なく、建物の内部結露を防止する効果もあります。また、防水性、防汚性が高く、耐久性も十分です。

品質に対して価格がお手頃で、屋根・外壁塗装を行う上での経済的な塗料と言えるでしょう。

・耐候性は非常に優れ、塗り替えが難しい橋梁や高層ビルで主に使われています。

・今後しばらく塗装をおこなわない家、マンションや外壁の大きい家向き

フッ素樹脂塗料(価格 ★★★★★ / 耐久年数12~15年)

もともとは一般住宅向けではなく、ビルやマンションなどの、長期間塗り替え工事が行われない建物で使用するための塗料です。

光沢感があり汚れにくく、耐候性、耐久性を両立させた高価な屋根・外壁塗料です。

・ツヤを長もちさせたい家向き

耐候性、耐久性、価格のグラフ

環境や体にやさしいエコ塗装

光触媒塗装

雨で汚れを落とす防汚効果と防カビ・大気浄化効果を持つ光触媒塗装。

外壁や屋根に、光触媒塗料を塗装した場合、紫外線によって塗膜表面に付着する汚れを分解し、雨が降ることによって、その汚れの下に水が入り込み汚れを洗い流すようになります。

光触媒塗装の説明

断熱塗装

夏は涼しく・冬は暖かい、冷暖房効果向上の特徴を持つ断熱塗装。

断熱塗装とは細かい粒状の断熱材入りの塗料を使った塗装のことで、暑さを遮る効果だけでなく、冬の暖かい内側の空気も逃がさないので、一般住宅では冬は暖かく、夏は涼しい快適な住み心地を作ります。

断熱塗装の説明

遮熱塗料

塗り替えるだけで室内の温度上昇を抑える効果を持つ遮熱塗装。
夏期の太陽熱を反射させ、温度の上昇を防ぎ、室内環境の向上、冷房費の節約に役立ちます。直射日光が当たる屋根への塗装が効果的でおすすめです。

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