外壁塗装の彩りコラム

外壁塗装の彩りコラム

ラジカルとは塗膜の樹脂の種類ではありません

2017年10月16日   ラジカルとは塗膜の樹脂の種類ではありません

   日本ペイントなどのパーフェクトトップを筆頭に最近人気のラジカル制御型塗料。この世に登場してからまだ5年程度の新参者ですから、よく分かっていない業者も多く、「シリコンとフッ素の中間くらいのグレード」と説明されることがよくあります。確かに耐用年数だけを見ると、13~15年超とシリコン塗料とフッ素塗料の間くらいに位置しています。分かりやすい表現なのですが、これは耐用年数をイメージしただけの説明であって、塗膜となる ...続きを読む

サイディングの特徴(金属系サイディング)

2017年10月16日   サイディングの特徴(金属系サイディング)

   ☆金属系サイディング金属系サイディングは、鉄やアルミニウムなどの板材に、発砲系樹脂の断熱材として成形された外壁材です。非常に軽量ですので、施工が楽といったメリットがあり、リフォームに向いた材料です。厚さは、15mmほどが一般的です。金属のため、出隅や入隅部以外は釘をそのままサイディングに打ちつけるのではなく、サイディングが重なる部分に釘を打つのが、一般的な施工になります。そのため、釘の跡などが目立 ...続きを読む

外壁サイデイング貼りの通気工法とはどんなメリット、デメリットがあるのか。

2017年10月15日   外壁サイデイング貼りの通気工法とはどんなメリット、デメリットがあるのか。

   木造住宅の外壁の中は外部からの湿気や内部からの湿気が常に入り混じっている状況に曝されています。その結果内部結露やカビによる健康被害等が報告されています。結露によって躯体の木材が腐蝕し建物の耐久性に大きく影響を与えます。こういう状況を打破するために通気工法が生まれました。 ...続きを読む

色と面積の話

2017年10月13日   色と面積の話

   外壁塗装をするときに大事なポイントはいっぱいありますが、みなさん気にされるポイントは色選びです。色には錯覚というものがあり、人間の目で見る色というのは絶対のものではありません。そこで色のお話を少ししていこうと思います。面積によって色は変わる ...続きを読む

紫外線に当たるとどうして塗膜は劣化してしまうのか

2017年10月13日   紫外線に当たるとどうして塗膜は劣化してしまうのか

   建材にとっては劣化の原因、女性にとってはお肌の大敵、それが紫外線です。紫外線は強烈なエネルギーを持っており、ほとんどの建材を劣化させていきます。無機成分でつくられている粘度瓦などはほぼ劣化しないと言われていますが、色が徐々に薄くなっていきます。当初はほぼ真っ黒だったいぶし瓦も年月を経て、銀黒と呼ばれる渋い色になっていきますし、色が変わらないと言われている釉薬瓦も日が当たる部分と当たらない部分では全く色が違っ ...続きを読む

塗料の種類

2017年10月13日   塗料の種類

   ウレタンとシリコン外壁塗装の話が進むと、塗料の名前を耳にすることになります。その中でもよく聞くのがウレタン塗料とシリコン塗料、そしてフッ素塗料。名前の成分がそれぞれ入っているのですが、名前を聞いてもイマイチわかりませんよね。どんな違いがあるのでしょうか。 ...続きを読む

外壁や屋根の塗装で使用する塗料の注意点!

2017年10月10日   外壁や屋根の塗装で使用する塗料の注意点!

   外壁や屋根の塗装をする際に、「シリコン」や「フッ素」という言葉をよく耳にされると思います。しかし、それらの塗料にも様々な種類がありますので、その点を本日はコラムとして書かせて頂きます。業者さんに「シリコンがお勧めです。」や「フッ素がいいと思います。」など言われた事はありませんか。大きく分ければシリコンやフッ素、低価格な物ですと、ウレタンやアクリルがあります。しかし、その中でも様々な種類があり、塗料メーカー ...続きを読む

樋について

2017年10月10日   樋について

   今回は樋についてご説明します。樋は屋根をつたって落ちてくる雨水を受け、樋を通って地面に落ち地中の排水口へ流れていきます。樋をつけないと建物の形状にもよりますが外壁等に雨だれ等の汚れが付着してしまうので、それを防ぐ役割をしています樋によく使われている素材としては塩化ビニル、ガルバ、銅があります。それぞれの特徴をまとめる ...続きを読む

サイディングの特徴(窒素系サイディング)

2017年10月9日   サイディングの特徴(窒素系サイディング)

   サイディングの特徴(窒素系サイディング)サイディング・ALC・タイル・セメントモルタル塗り・・土塗り・羽目板と他にもありますが、一般的に選ばれる外壁材の種類としては、これぐらいでしょう。それぞれ長所、短所がありますので、詳しくお話します。今回はサイディングの特徴についてです。サイディングの主な種類として、窒素系と金属系の2種類があります。窒素系サイディングは、セメント質と繊維質を主な原料で作られま ...続きを読む

10月8日は「木の日」、お家には木材がたくさん使われています

2017年10月8日   10月8日は「木の日」、お家には木材がたくさん使われています

   十月八日だから木の日です10月8日は「木の日」です。漢字で書くと十月八日、十と八を組合わせるとちょうど木木材・林業に関する社会的な普及啓蒙活動などを行っている日本木材青壮年団体連合会が1977年に提唱しました。木というと一般的なお家は木造ですし、鉄骨の建物だろうと、鉄筋コンクリートの建物だろうと屋内には木材が使われている部分が多数あります。一番、身近な自然素材であり ...続きを読む

外壁の色を選ぼう

2017年10月7日   外壁の色を選ぼう

   外壁塗装を行う際、悩まれるものの一つに、「色選び」があります。元の色に合わせるのももちろんですが、せっかく塗装するのだから思い切って違う色にしよう!と気分を変えるのもアリだと思います。塗料の色を選ぶとき、多くの場合は”色見本”と呼ばれる色の一覧帳を見て色決めをします。ですがその数は膨大で、なかなか決めかねるかと思います。ではいったいどんな色を選んだらいいんでしょうか? ...続きを読む

リフォームの注意点(完了後)

2017年10月6日   リフォームの注意点(完了後)

   全ての工事が完了した際には必ず、工事の完了検査として見積書や打ち合わせ書と工事個所の確認を業者と一緒に行ってください。一旦、工事が終わってしますと、後で手直し部分が発見されても直しに来てくれるまでに時間が掛かってしまうこともありますし、良い顔をされなかったり、お互いに良い気分にならない場合もあります。「工事がまだおわっていない。仕上がりの約束と違う」という主張と、「約束どおり工事したのに、お金を払っても ...続きを読む

タイルについて

2017年10月4日   タイルについて

   タイルの原材料は土や石を高温で焼き固めたもので、強い陽射しや風雨にさらされる過酷な環境でも変色や劣化しにくいという特徴を持ちます。材料自体の耐候性や耐久性はほかの外壁材に比べても非常に優れています。一概にタイルと言ってもいくつか種類があり、大きく分けて磁器質、せっ器質、陶器質と3つに分かれ、吸水性の違いにより分類され。デザイ ...続きを読む

塗膜に柔軟性が加わったスーパーセランフレックス

2017年10月3日   塗膜に柔軟性が加わったスーパーセランフレックス

   株式会社ダイフレックスが展開しているダイヤスーパーセランシリーズと言えば、とにかく耐用年数が長いことが特徴です。いずれもが耐用年数25年超という製品です。そのシリーズにこれまた長寿命の「スーパーセランフレックス」が加わりました。「フレックス」という名称の一部から分かるように塗膜の柔軟性を増した塗料です。 ...続きを読む

アステックペイント1: 塗料選びから

2017年10月3日   アステックペイント1: 塗料選びから

    アステックペイントとは、防水・伸縮・防カビ性で最高レベル&耐久性も高い遮熱塗料!紫外線が日本の3倍あるオーストラリアで生まれ長年シェア№.1世界的にも高水準の耐久性塗料です ...続きを読む

もらい錆について

2017年10月2日   もらい錆について

   近年は、ガルバリウム鋼板やSGLといった強い板金の外壁が使えるようになりました。ガルバリウムはトタンよりも錆びにくい合金です。アルミと亜鉛を表面にメッキしてあるので、中の鋼板が錆びにくい、長持ちするという特性があります。この長持ちがとても魅力的で、外壁の塗装頻度も落ちるのでお財布にも優しい外壁になります。しかし、絶対錆びない金属外壁というものはありません。金属ならではの注意点もあるので、紹介していきま ...続きを読む

外壁サイデイング塗装について

2017年10月1日   外壁サイデイング塗装について

   最近の新築住宅の70%は外壁がサイデイング貼りになっているという統計が有るようにサイデイングの需要が大きく伸びています。昔の工法はバラ板貼り、ラス貼り、左官仕上げ、塗装仕上げという工程になっていました。サイデイングの場合は下地コンパネ貼り及び胴縁取り付けの上にサイデイング ...続きを読む

雨でもできる外壁塗装の唯一の工程「高圧洗浄」

2017年9月29日   雨でもできる外壁塗装の唯一の工程「高圧洗浄」

   外壁塗装の高圧洗浄は雨でも順延無し屋外での仕事というのはどうしても天気に左右されがちです。外壁塗装がはじまったけど、雨でなかなか進まないとなればお客様もストレスが溜まってしまいますよね。そんな雨が敵の外壁塗装ですが、雨の日でもできる唯一の工程があります。それが高圧洗浄です。高圧をかけた水で外壁を洗っていく作業ですから、雨に関係なく仕事ができるわけです。 ...続きを読む

リフォームの注意点(工事中)

2017年9月28日   リフォームの注意点(工事中)

   工事中の注意点住みながらの工事の場合、毎日違う人が家の中に出入りしますし、ホコリや音で住んでいる人はかなりの忍耐を強いられます。数週間に渡る室内工事の場合、奥さんが数キロ体重減るということもあるそうです。毎日、問題になるのは、日々の片付けや掃除、元のまま使う家具や部屋の養生の問題です。また留守の場合はカギの管理の問題も出てきます。工事中いかに快適に過ごせるかと ...続きを読む

他社のほぼ半額… 激安の外壁塗装は大丈夫なの?

2017年9月27日   他社のほぼ半額… 激安の外壁塗装は大丈夫なの?

   安過ぎる外壁塗装のお値段、それって本当!?秋や春といった外壁塗装のシーズンになると、新聞にも外壁塗装の広告が掲載されることがあります。仕事柄、どうしても目がいってしまうのですが、中にはびっくりするような値段設定になっているものもあります。お家の状況によって外壁塗装のお値段は上下するものなので一概には言えないのですが、どう考えても経営がなりたたないような値段になってい ...続きを読む

硬化剤の原料の健康被害について

2017年9月25日   硬化剤の原料の健康被害について

   アスベスト、ホルムアルデヒトといった物質をはじめ、建材にはこれまでさまざまな有害物質が用いられてきました。日本では公害が問題視されはじめた1960年頃からさまざまな規制が進み、現在では空気もきれいになり、各種建材に使われていた有害物質も規制され、代替品が使われるようになったため、安全化が進んでいます。 ...続きを読む

値段の低い塗料は、悪いわけではありません。

2017年9月25日   値段の低い塗料は、悪いわけではありません。

   外壁塗装といえば、まずどんな塗料を使うのかというのが悩みになりますよね。そこで塗料の性能というのは、専門職の人以外はわかりにくいものです。その中で選ぶために重要になってくるのが値段の違いです。値段の低いものは高いものに性能で劣っている場合が多いです。では高い塗料を使った方がいいの?そんなことはありません。性能の高さは ...続きを読む

コーキングのメンテナス

2017年9月24日   コーキングのメンテナス

   今回はコーキングについて書きたいと思います。コーキングとはあまり聞きなれない言葉だと思いますが、外壁材として使用されているサイディングなどの継ぎ目の目地を埋める材料の事です。建てられている住宅の大半はこのサイディングがつかわれています。目地のないサイディングもありますが、普及しているサイディングの大半は目地があるものです ...続きを読む

リフォームの注意点

2017年9月23日   リフォームの注意点

   工事前の大切な注意点リフォームの中でもよく起きるのが、打ち合わせ不足による行き違いによるトラブルが多いようです。工事完了時に初めて発覚することもあります。外壁工事とは違いリフォームは契約時点でまだ商品が完成していないために、後でイメージが違ったというトラブルが起きがちです。そうならないためにも、工事前にどれだけ実際のものをイメージできるか、そして作り手側と同じイ ...続きを読む

「外壁塗装の塗料って結局、何を選べばいいの?」という方へ

2017年9月22日   「外壁塗装の塗料って結局、何を選べばいいの?」という方へ

   外壁塗装っていろいろと選ばなくてはならないとこも多く、そこでかなり悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。外壁塗装の塗料選びも貴方を悩ませる原因の一つになってはいないでしょうか。弊社に外壁塗装を依頼され、同じように塗料選びでお困りだったことお客様に感謝されたアドバイスをご紹介したいと思います。 ...続きを読む

外壁塗装はいつしたらいい?塗替え時

2017年9月19日   外壁塗装はいつしたらいい?塗替え時

   外壁塗装の塗替えっていつだろう?外壁塗装の塗替え時っていつかご存知ですか?新しいお家を建てた際に、建築会社さんから「外壁メンテナンス時期は10年ですよー」なんて言われたりしませんでしたか?最近の塗膜は耐用年数が長く20年持つものもありますが、一般的に、外壁は10年ごと塗り替えるといい、とされています。 みなさん、実際10年ごとに塗替え行ってますか? ...続きを読む

塗料の1液型と2液型はどう違うのか

2017年9月18日   塗料の1液型と2液型はどう違うのか

   1液と2液ってなんですか?みなさんは、外壁塗装や屋根の塗装など経験されたことはありますか?20年ほど前にお家を建てられた方ならば、多くの人が経験 ...続きを読む

NAD型塗料ってどんな塗料?

2017年9月13日   NAD型塗料ってどんな塗料?

   外壁塗装や屋根塗装、その他の用途の塗料を製造しているメーカーのサイトを見ると、たまに略称やイニシャルが製品名の一部に使われているものが存在します。このようなサイトを見慣れてくると、「Siはシリコンのこと」、「4Fは4フッ化フッ素のこと」、「Wは水性塗料」と理解できることも多くなってくるのですが、読み込んでいても調べてみないと分からない略称が存在します。 ...続きを読む

環境と立地による外壁塗装の耐用年数の推定法が確立されていた

2017年9月11日   環境と立地による外壁塗装の耐用年数の推定法が確立されていた

   海の近くと内陸部では当然、外壁塗装の耐用年数も変わります。また、日当たりが良い場所と悪い場所でも塗装の寿命は変わります。塗料を製造する各メーカーは海の近くや自社ビルで屋外曝露実験をしたり、機械を用いて人工的に何年もの耐候試験を繰り返す促進耐候試験を繰り返し、塗料の耐用年数や寿命を割り出すという努力を繰り返してきました。 ...続きを読む

外壁塗装用の不思議、水性にも2液型の塗料があった

2017年9月7日   外壁塗装用の不思議、水性にも2液型の塗料があった

   外壁塗装用・屋根塗装用の塗料には1液型と硬化剤を混ぜて使う2液型の塗料があります。また水性のものと油性(溶剤)のものが存在し、外壁塗装では環境に配慮して水性のものが使われることが多くなっています。1液型の塗料は水性のものと油性のものが存在しますが、2液型のものはほとんどが油性(溶剤)で極端に水性のものは少ないのです。 ...続きを読む

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