外壁塗装の彩りコラム

外壁塗装の彩りコラム

【電気の扱いは要注意】自宅をクリスマスイルミネーションする際の注意点

2017年12月4日   【電気の扱いは要注意】自宅をクリスマスイルミネーションする際の注意点

   晩秋となり、景色を彩っていた紅葉も落ち葉と消え行き、街中がモノクロに染まりそうになった時、突如として現れるのがカラフルな光の洪水、クリスマスイルミネーションです。寒い冬の夜ですが、何か暖かいものを感じられます。戸建てのお家を所有している場合、「今年こそはチャレンジしたい」という方も多いのではないでしょうか。 ...続きを読む

2018年、来年を象徴する色は

2017年11月30日   2018年、来年を象徴する色は

   2018年を象徴する色「ビジョナリーミント(ベリーペールブルー)」2017年もいよいよ年末ということで、一般社団法人日本流行色協会から2018年を象徴する色が発表されました。2018年を象徴する色は「ビジョナリーミント(ベリーペールブルー)」です。今年の鮮烈的なビビッドレッドからうって変わって何とも涼しげなベリーペールブルーです。どういった意味でビジョナリーミント( ...続きを読む

2017年、今年を象徴する色は

2017年11月29日   2017年、今年を象徴する色は

   今年を象徴する色はリーディングレッド(ビビッドレッド)一般社団法人日本流行色協会から2017年を象徴する色が発表されました。昨年末に2017年を象徴する色として発表されたリーディングレッド(ビビッドレッド)に変更はないまま、今年を象徴する色となりました。リーディングレッドはどのように今年を象徴しているのでしょうか。 ...続きを読む

漆喰と珪藻土の違いとは

2017年11月27日   漆喰と珪藻土の違いとは

   漆喰というと世界遺産の姫路城をはじめ、蔵などの外壁や内壁にも使われており、身近な建材です。減少傾向とはいえ、瓦屋根のお家も多く、瓦は漆喰なとで固定されています。ほとんどの方が実際に目にしたことがあるのではないでしょうか。それに対し、珪藻土は「土壁ということは知ってるけど、実際に見たことがあるかは分からない」という方も多いのではないでしょうか。 ...続きを読む

11月22~23日は家族の記念日が目白押し、皆で家のことを考えよう

2017年11月21日   11月22~23日は家族の記念日が目白押し、皆で家のことを考えよう

   11月22日と23日にはさまざまな記念日が制定されています11月23日は勤労感謝の日で、国民の祝日であること皆様、ご存知の通りだと思います。前日の22日と23日には他にもさまざまな記念日になっていることをご存知でしょうか。まず11月22日は「いい夫婦の日」です。これは『いい(11)ふうふ(22)』の語呂合わせから1988年に余暇開発センター(現・日本生産性本部余暇創 ...続きを読む

11月15日は生コン記念日、生コンクリートとコンクリートの違いは?

2017年11月15日   11月15日は生コン記念日、生コンクリートとコンクリートの違いは?

   11月15日は生コン記念日戦後、間もない1949年11月15日、東京コンクリート工業(株)業平橋工場から日本で初めて生コンが出荷されました。地下鉄銀座線三越前駅の補修工事に用いられたと言われています。この日を記念して1988年に全国生コンクリート工業組合連合会が生コン記念日を制定しました。ちなみに業平橋工場跡地は現在、スカイツリーがある場所です。また、日本生コンクリ ...続きを読む

11月13日はうるしの日、伝統的塗料である漆の特徴

2017年11月13日   11月13日はうるしの日、伝統的塗料である漆の特徴

   11月13日は漆の日です。日本漆工芸協会が1985年に制定しました。伝説では平安時代のこの日に文徳天皇の第一皇子、惟喬(これたか)が漆の製法を菩薩から伝授されたとされています。実は漆の歴史は古く、遥か縄文時代から使われていたそうです。現存する最古の漆塗りのものは垣ノ島遺跡から出土した副葬品で、約9000年前のされています。本当に伝統的な物なのです。 ...続きを読む

お部屋の空気、室内塗装でキレイにできます!

2017年11月8日   お部屋の空気、室内塗装でキレイにできます!

   台風21号、台風22号と2週続いた台風で秋の長雨も続き、洗濯物を外に干せなかった方も多いと思います。長雨が続くと「お部屋の空気が湿っぽい」、「何となくかび臭い気がする」というように感じる方も多いのではないでしょうか。そんなお部屋の空気を室内塗装で改善できる塗料があるのです。塗料の国内シェアナンバー1、世界ではナンバー4という日本ペイントがこの度、発売した「パーフェクトインテリアエアークリーン」は室内空間を劇 ...続きを読む

最初の外壁塗装は築7~8年で行った方がよい理由

2017年11月6日   最初の外壁塗装は築7~8年で行った方がよい理由

   「やっと手に入れた夢のマイホーム、しっかりとお手入れしてできる限り、長持ちさせるぞ」、お家は決して安いものではありません。苦労して手に入れた新築ならば、いつまでも綺麗を保ち続け、できるだけ長く住みたいと思う方がほとんどです。長く住もうとする限り、避けて通れないのがメンテナンスである外壁塗装です。新築から約10年を目安に塗り替えを検討すべきという意見が大半をしめますが、果たして本当なのでしょうか。 ...続きを読む

【11月1日は計量記念日】外壁塗装する際の外壁の面積の求め方

2017年11月1日   【11月1日は計量記念日】外壁塗装する際の外壁の面積の求め方

   11月1日は計量記念日です。1952年に通商産業省(現在の経済産業省)が6月7日を計量記念日しましたが、1993年の新計量法の施行に伴い11月1日に変更されました。さて、外壁塗装で計量というと、塗る面積を測定することになります。貴方はご自分のお家の外壁の面積をご存知でしょうか。 ...続きを読む

長雨によって外壁や塗膜はどのような影響を受けるのか

2017年10月27日   長雨によって外壁や塗膜はどのような影響を受けるのか

   温暖湿潤気候の日本ではよく雨が降ります。気象データでは平均すると、およそ3日に1回雨が降っていることになります。ではこの雨、外壁や塗膜にどうのような影響を与えているのでしょうか。どんな建材でも水分は天敵と記載されている記事をよく見かけますが、具体的なことまでは記されていないことがほとんどです。台風21号と台風22号でやってきて長雨が続いている今、科学的な視点からその影響を考察してみたいと思います。 ...続きを読む

来週末もまた台風!? 台風22号発生の気配

2017年10月23日   来週末もまた台風!? 台風22号発生の気配

   台風21号によるお家の被害はありませんか日本列島を縦断し、さまざまなところに爪痕を残した台風21号。街の外壁塗装やさんがある千葉県袖ヶ浦市やその周辺地域にもさまざまな被害をもたらしました。皆様のお家は大丈夫だったでしょうか。海外の一部のメディアでは最大級の台風としてスーパータイフーンと報じているところあるくらい、凄まじいものでした。事実、袖ヶ浦市やその周辺地域では停 ...続きを読む

ラジカルとは塗膜の樹脂の種類ではありません

2017年10月16日   ラジカルとは塗膜の樹脂の種類ではありません

   日本ペイントなどのパーフェクトトップを筆頭に最近人気のラジカル制御型塗料。この世に登場してからまだ5年程度の新参者ですから、よく分かっていない業者も多く、「シリコンとフッ素の中間くらいのグレード」と説明されることがよくあります。確かに耐用年数だけを見ると、13~15年超とシリコン塗料とフッ素塗料の間くらいに位置しています。分かりやすい表現なのですが、これは耐用年数をイメージしただけの説明であって、塗膜となる ...続きを読む

紫外線に当たるとどうして塗膜は劣化してしまうのか

2017年10月13日   紫外線に当たるとどうして塗膜は劣化してしまうのか

   建材にとっては劣化の原因、女性にとってはお肌の大敵、それが紫外線です。紫外線は強烈なエネルギーを持っており、ほとんどの建材を劣化させていきます。無機成分でつくられている粘度瓦などはほぼ劣化しないと言われていますが、色が徐々に薄くなっていきます。当初はほぼ真っ黒だったいぶし瓦も年月を経て、銀黒と呼ばれる渋い色になっていきますし、色が変わらないと言われている釉薬瓦も日が当たる部分と当たらない部分では全く色が違っ ...続きを読む

10月8日は「木の日」、お家には木材がたくさん使われています

2017年10月8日   10月8日は「木の日」、お家には木材がたくさん使われています

   十月八日だから木の日です10月8日は「木の日」です。漢字で書くと十月八日、十と八を組合わせるとちょうど木木材・林業に関する社会的な普及啓蒙活動などを行っている日本木材青壮年団体連合会が1977年に提唱しました。木というと一般的なお家は木造ですし、鉄骨の建物だろうと、鉄筋コンクリートの建物だろうと屋内には木材が使われている部分が多数あります。一番、身近な自然素材であり ...続きを読む

塗膜に柔軟性が加わったスーパーセランフレックス

2017年10月3日   塗膜に柔軟性が加わったスーパーセランフレックス

   株式会社ダイフレックスが展開しているダイヤスーパーセランシリーズと言えば、とにかく耐用年数が長いことが特徴です。いずれもが耐用年数25年超という製品です。そのシリーズにこれまた長寿命の「スーパーセランフレックス」が加わりました。「フレックス」という名称の一部から分かるように塗膜の柔軟性を増した塗料です。 ...続きを読む

雨でもできる外壁塗装の唯一の工程「高圧洗浄」

2017年9月29日   雨でもできる外壁塗装の唯一の工程「高圧洗浄」

   外壁塗装の高圧洗浄は雨でも順延無し屋外での仕事というのはどうしても天気に左右されがちです。外壁塗装がはじまったけど、雨でなかなか進まないとなればお客様もストレスが溜まってしまいますよね。そんな雨が敵の外壁塗装ですが、雨の日でもできる唯一の工程があります。それが高圧洗浄です。高圧をかけた水で外壁を洗っていく作業ですから、雨に関係なく仕事ができるわけです。 ...続きを読む

他社のほぼ半額… 激安の外壁塗装は大丈夫なの?

2017年9月27日   他社のほぼ半額… 激安の外壁塗装は大丈夫なの?

   安過ぎる外壁塗装のお値段、それって本当!?秋や春といった外壁塗装のシーズンになると、新聞にも外壁塗装の広告が掲載されることがあります。仕事柄、どうしても目がいってしまうのですが、中にはびっくりするような値段設定になっているものもあります。お家の状況によって外壁塗装のお値段は上下するものなので一概には言えないのですが、どう考えても経営がなりたたないような値段になってい ...続きを読む

硬化剤の原料の健康被害について

2017年9月25日   硬化剤の原料の健康被害について

   アスベスト、ホルムアルデヒトといった物質をはじめ、建材にはこれまでさまざまな有害物質が用いられてきました。日本では公害が問題視されはじめた1960年頃からさまざまな規制が進み、現在では空気もきれいになり、各種建材に使われていた有害物質も規制され、代替品が使われるようになったため、安全化が進んでいます。 ...続きを読む

「外壁塗装の塗料って結局、何を選べばいいの?」という方へ

2017年9月22日   「外壁塗装の塗料って結局、何を選べばいいの?」という方へ

   外壁塗装っていろいろと選ばなくてはならないとこも多く、そこでかなり悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。外壁塗装の塗料選びも貴方を悩ませる原因の一つになってはいないでしょうか。弊社に外壁塗装を依頼され、同じように塗料選びでお困りだったことお客様に感謝されたアドバイスをご紹介したいと思います。 ...続きを読む

NAD型塗料ってどんな塗料?

2017年9月13日   NAD型塗料ってどんな塗料?

   外壁塗装や屋根塗装、その他の用途の塗料を製造しているメーカーのサイトを見ると、たまに略称やイニシャルが製品名の一部に使われているものが存在します。このようなサイトを見慣れてくると、「Siはシリコンのこと」、「4Fは4フッ化フッ素のこと」、「Wは水性塗料」と理解できることも多くなってくるのですが、読み込んでいても調べてみないと分からない略称が存在します。 ...続きを読む

環境と立地による外壁塗装の耐用年数の推定法が確立されていた

2017年9月11日   環境と立地による外壁塗装の耐用年数の推定法が確立されていた

   海の近くと内陸部では当然、外壁塗装の耐用年数も変わります。また、日当たりが良い場所と悪い場所でも塗装の寿命は変わります。塗料を製造する各メーカーは海の近くや自社ビルで屋外曝露実験をしたり、機械を用いて人工的に何年もの耐候試験を繰り返す促進耐候試験を繰り返し、塗料の耐用年数や寿命を割り出すという努力を繰り返してきました。 ...続きを読む

外壁塗装用の不思議、水性にも2液型の塗料があった

2017年9月7日   外壁塗装用の不思議、水性にも2液型の塗料があった

   外壁塗装用・屋根塗装用の塗料には1液型と硬化剤を混ぜて使う2液型の塗料があります。また水性のものと油性(溶剤)のものが存在し、外壁塗装では環境に配慮して水性のものが使われることが多くなっています。1液型の塗料は水性のものと油性のものが存在しますが、2液型のものはほとんどが油性(溶剤)で極端に水性のものは少ないのです。 ...続きを読む

9月6日は黒の日、黒い建物だらけの街があった!

2017年9月5日   9月6日は黒の日、黒い建物だらけの街があった!

   9月6日はその語呂合わせから黒の日です。京都黒染工業協同組合が伝統染色の黒染めをPRし、黒紋服や黒留袖の普及を図るために制定されました。衣服では黒という色は一般的ですが、黒い建物というと街中にはあまりありませんよね。しかし、実は街中が黒い建物ばかりという地域が日本にもあったのです。 ...続きを読む

秋が外壁塗装シーズンと言われる理由

2017年9月3日   秋が外壁塗装シーズンと言われる理由

   読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋と秋に適した活動や行動はさまざまなものがあります。外壁塗装の秋とはさすがに言いませんが、どの同業者も「秋は塗り替えのシーズンで忙しい」と言います。なぜなのでしょうか。ちょっと不思議ですよね。一般的に外壁塗装などのリフォーム需要は人の移動と密接に関係していますから、春の方が忙しそうなのですが、秋も同じくらいに忙しいのです。 ...続きを読む

外壁塗装で私達がシリコンやフッ素をお薦めする理由

2017年8月30日   外壁塗装で私達がシリコンやフッ素をお薦めする理由

   外壁塗装を考えた時、色選びと同じく迷うのが塗料ではないでしょうか。できるだけ耐用年数が長く、長持ちするものでなおかつお安いものがあればよいのですが、なかなかそうはいきません。耐用年数が長いものとしてフッ素塗料や無機ハイブリッド塗料がありますが、これらはいずも結構な価格がします。 ...続きを読む

千葉市中心部~袖ヶ浦市でヒートアイランド現象を計測してみました

2017年8月28日   千葉市中心部~袖ヶ浦市でヒートアイランド現象を計測してみました

   都市部に車で通勤している方、夕方から夜にかけて帰宅する際に「ここを越えると涼しくなる」、「ここを越えると車のエアコンの効きが良くなる」といったポイントはないでしょうか。都市部ではコンクリートやアスファルトなど蓄熱しやすい物質で地表が覆われていることや車やエアコンなどの廃熱が多いため、周辺地域よりも気温が高くなりやすいことが知られています。この現象はヒートアイランド現象と呼ばれ、さまざまな都市で問題になってい ...続きを読む

モルタル外壁の危険なクラックとそうでないものの見分け方

2017年8月27日   モルタル外壁の危険なクラックとそうでないものの見分け方

   モルタル外壁の宿命ともいえるクラック(ひび割れ)、よく0.3mm未満のものはヘアークラックと言われ、問題ないとされています。それ以上になると構造クラックと言われ、できるだけ早い時期に補修した方がよいとされます。0.1mm単位で見分けるのは非常に難しいですよね。ホームセンターなどにいけば、クラック専用のスケールが売っていますから、それを利用するのもよいでしょう。 ...続きを読む

塗る前に塗料をよくかき混ぜるのは色ムラを防ぐためだけではなかった

2017年8月24日   塗る前に塗料をよくかき混ぜるのは色ムラを防ぐためだけではなかった

   塗料のカタログや施工手順書を見ていると、ほとんどの塗料に「使用する前にはよくかき混ぜてください」、「ご使用の前には充分に攪拌してください」などの注意書きがあります。蓋を開けたばかりの塗料というのはなかなか見る機会ないと思いますがほとんどの場合、分離しています。模型作りが趣味の方は模型用の塗料が分離しているのをご覧になったことがあるのではないでしょうか。あれと同じ状態です。ご覧になったことがない方はサラダ用の ...続きを読む

塗料の塗りやすさ、塗りにくさを決めるレオロジーとは?

2017年8月23日   塗料の塗りやすさ、塗りにくさを決めるレオロジーとは?

   外壁塗装や屋根塗装の塗料のカタログを呼んでいるとたまに専門的な学術用語を見かけます。日本ペイントや関西ペイントは最近、「レオロジー」を盛んに研究しているらしくホームページやカタログで見かけるようになりました。このレオロジー、流体(液体)の粘度に関する学問で結構、複雑です。 ...続きを読む

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