施工事例詳細

横浜市保土ヶ谷区で外壁リフォーム 外壁塗装・屋根塗装 台風で棟板金剥がれ

【工事のきっかけ】
 保土ケ谷区から「9月の台風で棟板金が剥がれ、あわや、線路に落ちるところでした!」という緊急のお問い合わせをいただきました。お伺いしてお話を伺うと、お住まいは築13年、そろそろメンテナンスの時期でした。屋根工事で足場を組むことになりましたので、そのきっかけで屋根と外壁の塗装もお考えいただきました。
【Before】
【After】
はじめての外壁塗装、外壁リフォーム

【施工内容】 外壁塗装 屋根塗装 棟板金交換
【使用した塗料】外壁:ナノコンポジット 屋根:ルーフマイルドSi
【築年数】13年
【施工期間】10日

工事の流れ

 

【点検】

さっそく屋根に登って点検です。

保土ケ谷市 棟板金 飛散 保土ケ谷市 棟板金 浮
 これが飛散した棟板金の箇所ですね。大事に至らなくて幸いでした。  釘が抜けかかって板金が浮いている箇所が随所にありました。危険な状態です。
保土ケ谷市 外壁 コケ
 外壁は、全体に汚れている個所があるくらいでよい状態でした。
震災や台風など続いたあとですので、思い切って明るい色をお勧めしました。
【屋根塗装工事 下地処理】
高圧洗浄 屋根 高圧洗浄 屋根
 まず高圧洗浄できれいに汚れを洗い落とします。  汚れがきれいに落ちた状態です。塗装面を、塗装前にできる限りきれいにすることで、塗料本来の性能を引き出し、きれいな仕上がりとできるのです。
屋根 割れ 屋根 修復後
 破損箇所を修復していきます。  下地の修復は雨水の浸入を防ぐ意味でも、見た目のきれいさにとっても非常に重要な工程です。
タスペーサー 棟板金下塗り
 スレートに塗装する際は縁切りして雨水の逃げ道を確保します。今回はタスペーサーを使用して塗装の前に縁切り作業完了です。   板金部分に錆び止め塗装、そして塗り分けのマスキングをしてから屋根の塗装を始めます。
【屋根塗装】まずは下塗りを行います。
屋根 下塗り 屋根 中塗
 下塗りは、素地の調整と次に塗装する塗料との密着性を高める役割があります。この工程を大事に行うことで、塗料の持ちが決まってきますので、しっかりと施工していきます。  いよいよルーフマイルドシリコンを使用して中塗りを行います。中塗りを行うだけでも、屋根に艶が出てきます!
上塗りをして屋根塗装が完了しました!きれいにつやが出ていますね。
 特にスレート屋根では、塗装をしっかりと行わないと屋根材が劣化してしまい、雨漏りの原因となります。定期的に屋根塗装を行うことで、長く安心してお過ごしいただけるようになります。

【外壁塗装】
 今回、思い切って明るい色をお勧めしました。塗料は明るい色を永く自浄作用で保つことのできる、ナノコンポジットWを選ばれました。
 専用の下塗り塗料の「ナノコンシーラー」で下塗りします。
 下塗りが終わったら、中塗・上塗りです。
 破風板や幕板、水切りと雨樋などの部分塗装も進めていきます。細部もしっかり丁寧に進めます。
 外壁も屋根同様、下塗りが塗装の寿命に大きく影響しますので、しっかりと行います。外壁塗装センターでは塗装をする場合、下塗りを含め「最低3回塗り」を自社基準としています。最低でも3回塗装を行うことで、強靭な塗膜が形成され、お住まいを永くきれいに保つことができます!

【完工】

完工
完成です。イエローの外壁に、白の幕板とサッシが映えてとてもきれいですね。

外壁塗装について

メールでのお問い合わせはこちら!

メールでのお問い合わせはこちら!
ナノコンポジットW
  • 塗り替え診断
  • 外壁塗装Q&A
  • 現場ブログ
  • 外壁塗装の彩りコラム
  • 外壁塗装の彩りコラム
  • 外壁塗装の動画一覧
目指せ!新設No.1
求人情報

塗料の種類と特徴

傷付き、肉痩せしたスレートをよみがえらせます

ページの先頭へ戻る