施工事例詳細

横浜市磯子区でエラストコートを塗装しました

【工事のきっかけ】
雨漏りをしていると言うお問い合わせで、サッシ周りのクラックやバルコニーの防水の劣化、笠木部分からの雨水の侵入がありました。クラックや端部の処理を行ってから、塗装工事と防水工事を行いました。外壁の塗装に使用したのが、高弾性100%アクリル系塗料のエラストコートです。360%の弾力性のある塗料で、耐久性が非常に高く、マットな仕上げで元々の外壁パターンを活かした仕上がりになる塗料です。お客様にも仕上がりに満足して頂きました。
【Before】
【After】
はじめての外壁塗装、外壁リフォーム

【施工内容】 外壁塗装 防水工事
【使用した塗料】株式会社ブライトン エラストコート ブラックキャップ
【築年数】10年
【平米数】105㎡
【施工期間】14日間

工事の流れ

 

【調査】

磯子区、雨漏りの跡 磯子区、笠木の取り合い部

サッシの脇から床に向かって雨漏りの跡がクロスの表面にあります。窓枠と壁の隙間から漏っているようで、瑕疵保証JIOの赤外線調査結果をみると確かにサッシの左側から雨が漏った跡があります。原因はどこなのか?バルコニーの笠木の周囲から雨漏りの跡がある事が分かり、特に壁と笠木の取り合い部が原因の可能性が高そうです。

磯子区、笠木の納まり 磯子区、注水試験

細かな納まりが沢山あるので、原因は多岐に渡っている事が想定されます。外壁のクラック部分に土手を作り水を溜めて侵入の様子を見てみます。ゆっくりですが染み込んでいる様です。バルコニーの防水なども含めて調査した結果、クラック補修の上外壁の塗装工事、バルコニーのウレタン防水を笠木の内部も含めて行う事になりました。

【工事】

磯子区、クラック補修 磯子区、コーキング補修

クラックの補修に変成シリコンのコーキングを使います。コーキングガンで充填したあとは、クラックに擦り込むようにして押さえていきます。大きなクラックの補修にはコーキングが一番です。

磯子区、下塗りブラックキャップ 磯子区、下塗り塗布

クラックの補修が終了したら、下塗りを行います。仕上げの塗装の前に下塗りを行って下地を作ります。仕上げの塗料がしっかりと壁に食い付く様にする為に塗装をするのですが、今回使用する専用の下塗り剤は『ブラックキャップ』です。キャップが黒いのでこの名前が付いたのですが、実際の材料は乳白色です。塗料の余計な吸い込みを防ぐために塗装をしていきます。

磯子区、足場を架けて 磯子区、エラストコート中塗り

足場を外から見てみました。下塗りのあとは、仕上げの塗料の1回目、中塗りを行います。今回使用したのは、ブライトン㈱の高弾性100%アクリル系塗料の『エラストコート』です。360%の弾力性のある塗料で、耐久性が非常に高く、マットな仕上げで元々の外壁パターンを活かした仕上がりになる塗料です。下地のひび割れにも追従しますので、クラックの出にくい材料なんです。

磯子区、下塗りと中塗り 磯子区、中塗り施工中

中塗りをした状態です。下側が今までの外壁の色で、上がエラストコートの中塗りです。もともとベージュ系だった外壁を白い色で塗装して明るく洒落た印象になります。リシン吹付けの風合いを残しつつ色を変えていっています。

磯子区、上塗り 磯子区、上塗り施工中

仕上げの2回目、上塗りです。メリットの高いこのエラストコートは、水性の塗料で匂いも全く無く、ローラーや刷毛で塗装をしていきます。リシン吹付けのパターンがしっかりと残っているのが分かりますでしょうか。上塗りが乾燥したら完成です。

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