施工事例

雨樋交換工事の際にマルチカバー設置で雪対策です|さいたま市

雪の被害により雨樋の破損が起きました。
数年前に太陽光パネルを設置したために1度に落下する雪の量は多かったようです。
しかしパネルの取り合いがあるために雪止めの設置は考えていないために雨樋に対策を講じます。

ビフォーアフター

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工事基本情報

施工内容
その他 

さいたま市で雨樋補修工事のご依頼を承りました。雪が一気に落下したために雨樋が壊れてしまいました。 太陽光パネルを設置している住宅の場合、パネルに乗った雪の滑りは想像よりも良く雪崩れ落ちてしまいます。 雪止めがある住宅はそれほど急に落下することはないようですが、雪止めの設置は考えていないとのことですので 今回の補修で雨樋に雪対策をしっかりさせて頂きます。  
さいたま市,雨樋,破損集水器,破損
  施工前の状況です。雨樋が無く吊止め金具のみが破風板についている状況です。 根元の部分から雪で壊れてしまったのでしょう、集水器もすべて落ちてしまっています。  
吊止め金具,雨樋雨樋,破損
  吊止め金具も先端部分が割れてしまっている箇所がありました。雪は積もってしまうと想像よりもはるかに重たく衝撃が強いことが分かります。 樋が曲がっている状態です。同じものを設置し直したとしてもまた降雪で破損しては全く意味がありません。 今回、雪止めの設置は考えていないようですので、雨樋部分で雪対策をしていきます  
雨樋,補修既存,金具,撤去
  作業開始です!まずは既存の壊れてしまった雨樋の樋吊金具を全て撤去していきます。 雨樋は勾配を付け水の流れを集水器に向けなければなりませんので少しずつ高さを変えていきます。  
新規,雨樋,樋吊,金具雨樋,集水器,竪樋,繋ぎ
  そして新規の雨樋の樋吊金具を取り付けていきます。30cmごとに取り付け雨樋自体も上部に設置していきます。 集水器を既存の場所へ設置し、前回と竪樋の位置を変えずに施工します!

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