現場ブログ

木更津市で経年劣化したバルコニーの復旧工事

千葉県木更津市にお住まいのお客様は海沿いにほど近い一軒家で、2階に大きな後付けのバルコニーを備えています。経年劣化により、塗装が剥がれ落ちてくるため、物も干せないということでした。せっかく大きなバルコニーがあってもこのままでは、活用できていない状態です。  
工事002_ROLYMPUS DIGITAL CAMERA
弊社ですべて治します。まずは塗装に入る前に経年劣化により腐食してしまった屋根を直していきます。悪くなった箇所は撤去しまして新しい建材に入れ替えます。お客様は海岸が近く、大風が吹くとということで、ご自分でポリカの屋根の上を鉄板で補強していました。ポリカーボネイトは経年劣化により硬化が進み、うまく剥がれないくらいバリバリになってしまっていました。  
工事004_ROLYMPUS DIGITAL CAMERA
塗装の状態ですが、これまでに数回塗り直しをしてありました。気象条件にも左右されますが、ただ重ねて塗っただけらしく、表面の塗料が剥がれ落ちていました。「塗料が剥がれてきたから」と重ね塗りするのは正解なのですが、正しいやり方をしなくてはなりません。まずは浮いている塗料をすべてケレン(ヤスリなどで除去すること)いたします。ケレンが終わったら、塗装しますが、ここが肝心です。しっかりと重ね塗りのできる塗料を選ばなければなりません。今回は日本ペイントファインSiという塗料を選びました。下塗り用の塗料も用途に応じて選ばなければなりません。今回の場合はこれまでの塗料が残っているため、日本ペイントのパーフェクトサーフという下塗りに用いました。何にしろ下地づくりが肝心です。以前の施工者は下塗りをしっかりとやっていないため、このように仕上げ塗料が剥がれる事態になってしまいました。  
工事009_ROLYMPUS DIGITAL CAMERA
塗装が終わり、屋根材であるポリカーボネートの張替えを致します。ポリカーボネートなどはなぜ波板になっているかご存知でしょうか。この波板の形状は雨が降った時に消音効果があるのです。真っ平らな屋根ですと、雨粒が当たる面積が大きく逃がすことができないので太鼓状になり、音が大きくなります。昔からの知恵で、日本瓦などもS字になっているのです。簡易的な屋根も波板状にした方がよろしいでしょう。

その他のブログ一覧

2019年8月9日  習志野市新栄へ屋根とベランダ鉄部の塗装前点検へ伺いました

    習志野市新栄へ屋根塗装、ベランダ鉄部の塗装前点検へお伺いして参りました。屋根塗装を考えたきっかけとして、たまたま通りがかった業者の人に屋根の状態を指摘されたからとのことです。またベランダは塗膜が剥がれていることも気になっており、点検を依頼したとのことです。どのようなメンテナンスが必要なのか、しっかりと建物を調査し見極めていきます。 ...続きを読む

習志野市新栄へ屋根とベランダ鉄部の塗装前点検へ伺いました

2019年8月2日  長生郡長南町にて倉庫兼作業場の修繕依頼、カラーシミュレーションで仕上がりイメージを見る

    長生郡長南町にお住いのお客様より倉庫兼作業場の修繕依頼をいただきました。築年数が経ち、トタンの屋根は腐食しボロボロの状態とのこと。また土台も腐食しているので直してもらいたいというご依頼です。まずは建物の状態を点検していきます。 トタンは錆、支柱の軽量鉄骨も腐食が進行し危険な状態 ...続きを読む

長生郡長南町にて倉庫兼作業場の修繕依頼、カラーシミュレーションで仕上がりイメージを見る

2019年7月19日  船橋市駿河台の外壁塗装終了間近、外壁の色はパーフェクトトップのND-281で仕上げました

    船橋市駿河台にて外壁塗装を行っております。そろそろ足場を解体して終了とのことですので、現場を覗いてみたいと思います。 外壁塗装の色はパーフェクトトップのND-281で ...続きを読む

その他の施工事例一覧

外壁塗装について

メールでのお問い合わせはこちら!

メールでのお問い合わせはこちら!
  • 外壁塗装職人募集
  • お値段について
  • リフォームローン
  • 選んだ理由
  • 7つのポイント
  • 雨漏り
  • コラム
  • 依頼どこ
ページの先頭へ戻る