現場ブログ

葛飾区の塗装工事、エラストコートで外壁塗装の合間は付帯部分の塗装を進めます

葛飾区のお客様の塗装工事は順調に進んでおりますが、塗装工事には乾燥をさせる時間が必ず必要です。その間は何してるの?といった疑問も出てきますよね。職人たちはその間、遊んでたりボーとしているわけではありません。その間にできるほかの部分の塗装をおこなっているんですね。屋根と外壁と付帯部といった具合に塗装する箇所はいっぱいありますからね。
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  外壁のひび割れ部分の補修は、IPクイックガードを充填して埋めています。コーキング材とは違い乾燥も早く痩せないので跡が響きにくく塗装工事には最適の物です。対してドアやサッシ廻りには従来通りのコーキング材を使用しています。使用するのは高耐久のオートンイクシード15+であるのはもちろんです。
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  今回は付帯部分にクローズアップをしているので使用する塗料をご紹介いたします。軒天と呼ばれる部分にはケンエースという塗料を使用いたします。付帯部分の破風板の下地処理を行っている様子です。既存塗料の剥がれかけている部分は除去しなければいけません。ケレンといった内容の作業になります。ケレンにも下地の状況によってさまざまな方法があり、使用する器具も異なってまいります。手作業でできるケレンは下地の状態がそれほど悪くないことを表しているといっていいですね。
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  先程ご紹介したケンエースはこのような部分、ベランダ下の屋根に塗っています。雨樋には何を塗っているのか?と言えばこちらにはニッペのハイブリッド型塗料ファインパーフェクトトップを使用しています。軒天と同じ色なのですが、若干違って見えますね。色はN90というほんの少しだけグレーがはいった白です。真っ白の塗料を横に塗らない限り、まず白にしか見えません。
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  合間には木製フェンスの塗装も行っています。下塗りには木材への塗料の吸い込みを防ぐ専用の下塗り塗料を塗ってから中塗り・上塗りとなりますが、たいていの木部は二度塗りでは仕上がらないので複数回塗って仕上げてゆくことになります。

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外壁は上塗りに入っていますが、こちらも色によっては上塗り二回ではキレイに仕上がらない場合もあるため、複数回で仕上げていきます。塗装はなかなか奥が深いものです。じっくりと工事の工程をみているお暇はないでしょうが職人はお客様の家の為に精一杯努めさせていただいております。

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