ホーム

街の外壁塗装やさんとは

施工の流れ

施工事例

料金プラン

対応エリア

お問い合わせ

お客様の声 お客様の声

施工事例 施工事例

現場ブログ 現場ブログ

知って得する
塗装工事の豆知識
知って得する塗装工事の豆知識

塗装工事の知識

なぜ塗装工事が必要なのか

塗装工事のポイント

お住まいが教えてくれる
塗り替えのサイン

外壁塗装の全工程

お住まいの各部位の名前

外壁塗装に最適な季節は
いつ?

塗装で暑さ対策・虫対策
夏を快適に過ごす

外壁塗装の寿命を示す
「チョーキング」サイン

外壁クラックの原因と
メンテナンス方法

塗装の仕上がりをより美しく
長持ちさせるケレン作業

外壁塗装でできること
できないこと

屋根塗装と外壁塗装は別物
屋根塗装トラブル事例

外壁塗装で気を付けたい
ポイント

破風板・鼻隠し・ケラバの
解説と補修方法

軒天の重要な役割と
塗装・補修の方法

天窓・屋根
メンテナンスのご紹介

外壁の腐食を防ぐ
笠木の役割とメンテナンス方法

外壁塗装時に検討したい
雨樋の塗装・交換・補修

屋根塗装時に設置したい
雪止めの役割と効果・種類

雨樋の破損を防ぐ
落ち葉除けネット

スレート屋根の塗り替え
正しい塗装で寿命を延ばす

屋根塗装が原因の雨漏り
タスペーサーで防げます

狭小地や住宅密集地の
外壁塗装もお任せください!

トタン外壁や屋根の
メンテナンス

瓦屋根のメンテナンスと
塗装時の注意点

セメント瓦・モニエル瓦
最適なメンテナンス方法

鉄部への塗装で錆を抑え
お住まいを長く綺麗に

棟板金補修と屋根塗装で
雨漏りや飛散を防ぐ

ベランダ・バルコニー屋根
の種類やお役立ち情報

ベランダなどに最適!
FRP防水の特徴と施工方法

屋根裏換気に欠かせない
換気棟の役割と仕組み

塩害を受けやすい住宅と
錆防止の塗装メンテナンス

塗料は【半製品】
塗料の乾燥時間について

コーキングとシーリング
の違い

軽量で高断熱のALCへの
外壁塗装

外壁と屋根の面積の求め方

外壁断面図

外壁塗装で気を付けたい
外壁材と塗料の相性

インフォメーション

・会社概要

・スタッフ紹介

・プライバシーポリシー

・サイトマップ

屋根塗装・外壁塗装だけでは雨漏りを直すことはできません!

雨漏りは塗装だけでは直せません
ある日、訪問業者から言われた「屋根塗装や外壁塗装をすれば雨漏りしなくなりますよ」は本当なのでしょうか?

 屋根塗装や外壁塗装の主な目的は屋根材や外壁材の表面を保護することです。何から保護するかというと、一つ目が空気中の塵や埃などです。砂埃や土埃、工場や自動車から排出された煤煙とそれに含まれる有害物質です。

 砂埃や土埃は物理的に表面を傷つけますし、煤煙の中の有害物質には屋根材や外壁材を化学変化させてしまうものもあります。

 

 外壁材や屋根材にはさまざまなものがありますが粘土瓦を除けば、主原料はセメントか金属が大半です。

 煤煙に含まれる有害物質はほとんどが酸性のものです。アルカリ性のセメントに付着すると中和し、悪影響を与えます。

 金属にその物質が付けば、錆の原因となります。

塗料は砂埃や有害な煙から屋根・外壁材を保護する役目があります

セメントや金属が主原料という代表的な屋根材

セメント瓦の屋根
コンクリート瓦の屋根
スレートの屋根
ガルバリウム鋼板材の屋根
トタン鋼板の屋根

セメントや金属が主原料という代表的な外壁材

窯業系サイディングの外壁
モルタル外壁の写真
金属系サイディングの写真

塗料は屋根材や外壁材を水分から守ってくれています。

 屋根材や外壁材を保護しなければならないもう一つの物質が水分です。
 スレートなどの屋根材、モルタル外壁や窯業系サイディングはそれ自体には防水性が低く、表面の塗膜によって水が染み込むことを防いでいます。

 屋根材や外壁材も水分を吸収すると膨張し、乾燥すると収縮しますので体積が変化します。両方とも柔らかい物質ではないので、体積の変化は全体を脆くしていきます。

表面の塗膜によって、外壁材が水に染み込むことを防いでいます
水分が建材に入り込み膨張することで塗膜の剥がれやクラックを引き起こします

 特に寒い日などは染み込んだ水分が凍りますので、より破壊が進むことになります。氷は固体なので水や水蒸気のように移動できず、その場で固体になって体積を増やし、染み込んでいた部分の隙間を大きくしていくのです。

 それが繰り返されると、屋根材や外壁材も隙間だらけになり、クラックが入ったり、剥がれたり、崩れたりしてしまうのです。
 金属の建材には雨が染み込まないので、このような破壊は発生しませんが…

取り敢えずはご自分で室内を点検してみましょう

 室内だけでいいですから、念入りに壁や天井の様子を見てみましょう。窓枠やサッシの周りは入念に見てください。

 不審な染みを見つけても、それが雨漏りによるものと確定したわけじゃありません。埃か汚れの可能性もありますし、雨漏り以外の原因でついた染みかもしれません。

 その染みを覚えておいて、雨が降るたびにチェックしてください。拡がる気配がないようでしたら、雨漏りの可能性は低くなります。
なお、点検する度に一定のポイントから撮影して画像を残しておきましょう。以前のものと比較できるので、染みが拡がったのか拡がっていないのかが容易に判別できます。

雨のたびに染みが広がっていないか写真をとって比較しましょう
屋根裏を見ることが出来る方は、屋根裏に雨水の通った後がないか確認しましょう

 小屋裏(天井裏)も点検できるという方は懐中電灯などで隅々まで照らし、雨水の通った後などがないかを確認してください。
 なお、その際、嗅覚も最大限に利用しましょう。普段、掃除をしない小屋裏などは埃が溜まっていることも多く、その臭いをカビの臭いと勘違いしやすいので気をつけてください。

 雨上がりの後、臭いがいつもどおりで、なおかつ湿った感じが最小限ならば、雨漏りしている可能性はかなり低くなります。
 大量の埃を吸い込まないよう、マスクをつけるなどの自衛はしてください。

雨漏りの跡を見つけてしまった場合

 取り敢えず、写真に納めておきましょう。直接触れる場所だったら、触って湿っているかいないかを確認してください。
 湿っていても、まだ雨漏りと決まったわけではありません。結露の可能性もあります。

 雨が降っておらず、結露が発生しやすい時にまた、触れてみましょう。湿っていたら結露の可能性があります。雨漏りとは違う対策をしなければなりません。

 

室内に染みがあっても雨漏りとは限りません。結露の可能性も疑いましょう

雨漏りしていた場合は…
信頼できる業者に本格的な点検を依頼しましょう

 まずはどこから雨水が浸入しているのかを確定してもらいましょう。屋根や外壁以外で、以外に多い浸入経路がベランダやバルコニーです。
 また、建物そのものは健全なのに排水口の詰まりによって雨水が溢れ出して雨漏りしていることもあります。

 また、複数の箇所から浸入している場合は全ての箇所を一気に特定するのが難しいこともあります。
誠実な業者ならば「複数の箇所から浸入している可能性が高く、すべてを一気に特定することは難しい」と正直に答えてくれるはずです。

 ここで「屋根塗装と外壁塗装をすれば、雨漏りしなくなりますよ」という業者は信用なりませんよね。
「屋根塗装と外壁塗装をすれば、雨漏りしなくなります」という業者には塗り替え前にどんな作業を行うのか具体的に聞いてみてください。

複数個所から雨漏りしている可能性もあります。このような場合は本格的な調査が必要です
知識がなくいい加減な業者もいます。信頼できる業者を選びましょう。

 しっかりとした説明をしてくれないのであれば、それは知識のない『塗るだけ』の業者です。信頼できる業者ならば、「塗る前に屋根と外壁を……」と説明してくれるはずです。

 塗ることだけに主眼をおいている業者と全ての工程を大事にしている業者、雨漏りという状況じゃなくても後者に工事を頼みたくなりますよね。

外壁塗装前の下地処理でも雨漏りを防がないといけない場合と
それ以外では心構えも別
それが見積もりに反映されるのは当然のこと

 外壁から浸入してくる水を止める下地処理と外壁塗装前に行う通常の下地処理、手間も暇も材料も大きく違いますから、それがお見積もりや工程表に反映されるのは当然のことです。

 もちろん、価格も違ってきます。業者によってお見積書の書き方は違いますが、お見積書の項目には『使用部材』と「処理しなければならないクラックの数」くらいは書かれるはすです。
 それを外壁に何も問題がないような記載のされ方、「○㎡」や「一式」では業者の姿勢を疑ってしまいます。

雨漏りに関する項目がお見積りに反映されているかも業者を見極めるポイントの一つです
雨漏りが絡む、屋根や外壁塗装で業者選びに迷ったら街の外壁塗装やさんにご相談ください

 屋根塗装や外壁塗装だけでは雨漏りの解消は不可能です。
 その前に適切な処理が必要となります。世の中に腕の良い塗装業者は多数存在しますが、雨漏りを止めるための適切な処置ができるところは以外に少ないのです。

 評判の良い外壁塗装会社であっても、雨漏りが絡む案件で同じ活躍ができるかというと、不明な部分も多くなります。
 雨漏りが絡む屋根塗装や外壁塗装で業者選びに迷ったら、街の外壁塗装やさんご相談ください。

屋根塗装と外壁塗装の目的は屋根材と外壁材を保護すること

 屋根塗装と外壁塗装は保護と防水性の維持・回復のために行います。防水性を回復というと、雨漏りを止めたりするのにも効果的なようにも見えますが、屋根塗装と外壁塗装はあくまでも屋根材と外壁材の防水性の維持・回復のためだけに行われるので、建物全体に及ぶものではないのです。

建材の接合部や継ぎ目の劣化が雨漏りの原因になっていることが大半です

 屋根材と外壁材、それぞれ単体が高い防水性能を持っていたとしても、それらの部分だけではどうにもなりません。
 雨漏りの大半は建材同士の取り合い(接合部や継ぎ目)部分からの雨水の浸入がすることによっておこります。

 屋根塗装や外壁塗装とは関係ないところで起こることも多いのです。
 このような場合、いくら屋根塗装しようが、外壁塗装しようが、雨漏りが改善することはありません。

「屋根塗装や外壁塗装をすれば雨漏りはしなくなりますよ」は業者がいい加減なことを言っている可能性が高いです

 恐らく、「不安を煽って契約したい」のか、もしくは「知識がないのか」のどちらかです。お住まいについての不安と言えば、地震・火災・台風・シロアリ・雨漏りなどです。
 このうち、自然災害である地震・火災・台風などは保険に加入していればカバーできます。

地震や台風と異なり、抑制する明確な基準がない「雨漏り」だからこそ全の対策が必要なのです

 シロアリは定期的に薬剤を散布しておけば、発生と繁殖を抑えられます。

 問題なのは雨漏りです。他のリスクについてはそれを排除したり、抑制する明確な基準があるのですが、雨漏りについてはそれが分からないのです。分からないからこその不安なのです。

 「その道のプロに頼んでおけば問題ない」と考える方もいるでしょう。しかし、前述のようにその業者はプロとは思えない発言をしています。
 たぶん、「知識はないけど、取り敢えず契約は上げたい」という業者なのでしょう。

 屋根塗装・外壁塗装において慎重に業者を選ぶことは当然です。それに雨漏りが加わるとなったら、なおさらです。雨漏りは早目の対処が必要ですが、焦って工事を依頼するのだけはやめてください。業者に雨漏りしていることを伝え、それに対してどのような補修をしてくれるのかを聞いてみて、検討することが大事です。

ページの先頭に
戻る

外壁塗装について

メールでのお問い合わせはこちら!

メールでのお問い合わせはこちら!
後悔しない!
塗装・カラーリングの
選び方
後悔しない!塗装・カラーリングの選び方
お住まい以外もお任せください!
外壁塗装はどこに依頼したらいい?
塗装工事をお考えの方が
知っておきたいこと
塗装工事をお考えの方が知っておきたいこと

3階建ての外壁塗装は高い?
知るべき3つの真実

外壁の塗り替えと張り替え、
カバー工法どれがお得?

外壁材の種類の確実な見分け方

2回目以降の外壁塗装の注意点

塗装箇所で違う?
塗料の特徴と耐用年数

塗装のキーポイント
下塗りの役割と種類

金属塗装の下塗り塗料
プライマーをご紹介

外壁塗装を長持ちさせたい!
耐用年数20年超の無機塗料

外壁塗装や屋根塗装に
メーカーの施工保証がない理由

不動産オーナー様必見!
塗装工事で節税できます

外壁塗装で仮設した足場
さまざまな工事に有効活用

外壁塗装業者の
こんな営業トークには要注意!

危険?住まいの外壁を悪くする
間違いだらけのDIY

塗装が難しい外壁や屋根が
あるってご存じですか?

窯業系サイディングの
ひび、割れの予防と補修

塗料は艶有り・艶なし
どちらを選ぶのが正解?

メンテナンスフリー?
外壁タイルお手入れ方法

和風住宅外壁塗装のポイント

ジョリパットを
外壁塗装で綺麗に保つコツ

ローラー・吹き付け
塗装はどれが正解?

外壁塗装の規定塗布量と
1缶で塗れる面積

事前の台風対策で
破損や雨漏りを防ぐ

雨養生による応急処置で
被害を最小限に

屋根塗装・外壁塗装だけでは雨漏りを直すことはできません!

雨漏りは塗装だけでは直せません
ある日、訪問業者から言われた「屋根塗装や外壁塗装をすれば雨漏りしなくなりますよ」は本当なのでしょうか?

 屋根塗装や外壁塗装の主な目的は屋根材や外壁材の表面を保護することです。何から保護するかというと、一つ目が空気中の塵や埃などです。砂埃や土埃、工場や自動車から排出された煤煙とそれに含まれる有害物質です。

 砂埃や土埃は物理的に表面を傷つけますし、煤煙の中の有害物質には屋根材や外壁材を化学変化させてしまうものもあります。

 

 外壁材や屋根材にはさまざまなものがありますが粘土瓦を除けば、主原料はセメントか金属が大半です。

 煤煙に含まれる有害物質はほとんどが酸性のものです。アルカリ性のセメントに付着すると中和し、悪影響を与えます。

 金属にその物質が付けば、錆の原因となります。

塗料は砂埃や有害な煙から屋根・外壁材を保護する役目があります

セメントや金属が主原料という代表的な屋根材

セメント瓦の屋根
コンクリート瓦の屋根
スレートの屋根
ガルバリウム鋼板材の屋根
トタン鋼板の屋根

セメントや金属が主原料という代表的な外壁材

窯業系サイディングの外壁
モルタル外壁の写真
金属系サイディングの写真

塗料は屋根材や外壁材を水分から守ってくれています。

 屋根材や外壁材を保護しなければならないもう一つの物質が水分です。
 スレートなどの屋根材、モルタル外壁や窯業系サイディングはそれ自体には防水性が低く、表面の塗膜によって水が染み込むことを防いでいます。

 屋根材や外壁材も水分を吸収すると膨張し、乾燥すると収縮しますので体積が変化します。両方とも柔らかい物質ではないので、体積の変化は全体を脆くしていきます。

表面の塗膜によって、外壁材が水に染み込むことを防いでいます
水分が建材に入り込み膨張することで塗膜の剥がれやクラックを引き起こします

 特に寒い日などは染み込んだ水分が凍りますので、より破壊が進むことになります。氷は固体なので水や水蒸気のように移動できず、その場で固体になって体積を増やし、染み込んでいた部分の隙間を大きくしていくのです。

 それが繰り返されると、屋根材や外壁材も隙間だらけになり、クラックが入ったり、剥がれたり、崩れたりしてしまうのです。
 金属の建材には雨が染み込まないので、このような破壊は発生しませんが…

取り敢えずはご自分で室内を点検してみましょう

 室内だけでいいですから、念入りに壁や天井の様子を見てみましょう。窓枠やサッシの周りは入念に見てください。

 不審な染みを見つけても、それが雨漏りによるものと確定したわけじゃありません。埃か汚れの可能性もありますし、雨漏り以外の原因でついた染みかもしれません。

 その染みを覚えておいて、雨が降るたびにチェックしてください。拡がる気配がないようでしたら、雨漏りの可能性は低くなります。
なお、点検する度に一定のポイントから撮影して画像を残しておきましょう。以前のものと比較できるので、染みが拡がったのか拡がっていないのかが容易に判別できます。

雨のたびに染みが広がっていないか写真をとって比較しましょう
屋根裏を見ることが出来る方は、屋根裏に雨水の通った後がないか確認しましょう

 小屋裏(天井裏)も点検できるという方は懐中電灯などで隅々まで照らし、雨水の通った後などがないかを確認してください。
 なお、その際、嗅覚も最大限に利用しましょう。普段、掃除をしない小屋裏などは埃が溜まっていることも多く、その臭いをカビの臭いと勘違いしやすいので気をつけてください。

 雨上がりの後、臭いがいつもどおりで、なおかつ湿った感じが最小限ならば、雨漏りしている可能性はかなり低くなります。
 大量の埃を吸い込まないよう、マスクをつけるなどの自衛はしてください。

雨漏りの跡を見つけてしまった場合

 取り敢えず、写真に納めておきましょう。直接触れる場所だったら、触って湿っているかいないかを確認してください。
 湿っていても、まだ雨漏りと決まったわけではありません。結露の可能性もあります。

 雨が降っておらず、結露が発生しやすい時にまた、触れてみましょう。湿っていたら結露の可能性があります。雨漏りとは違う対策をしなければなりません。

 

室内に染みがあっても雨漏りとは限りません。結露の可能性も疑いましょう

雨漏りしていた場合は…
信頼できる業者に本格的な点検を依頼しましょう

 まずはどこから雨水が浸入しているのかを確定してもらいましょう。屋根や外壁以外で、以外に多い浸入経路がベランダやバルコニーです。
 また、建物そのものは健全なのに排水口の詰まりによって雨水が溢れ出して雨漏りしていることもあります。

 また、複数の箇所から浸入している場合は全ての箇所を一気に特定するのが難しいこともあります。
誠実な業者ならば「複数の箇所から浸入している可能性が高く、すべてを一気に特定することは難しい」と正直に答えてくれるはずです。

 ここで「屋根塗装と外壁塗装をすれば、雨漏りしなくなりますよ」という業者は信用なりませんよね。
「屋根塗装と外壁塗装をすれば、雨漏りしなくなります」という業者には塗り替え前にどんな作業を行うのか具体的に聞いてみてください。

複数個所から雨漏りしている可能性もあります。このような場合は本格的な調査が必要です
知識がなくいい加減な業者もいます。信頼できる業者を選びましょう。

 しっかりとした説明をしてくれないのであれば、それは知識のない『塗るだけ』の業者です。信頼できる業者ならば、「塗る前に屋根と外壁を……」と説明してくれるはずです。

 塗ることだけに主眼をおいている業者と全ての工程を大事にしている業者、雨漏りという状況じゃなくても後者に工事を頼みたくなりますよね。

外壁塗装前の下地処理でも雨漏りを防がないといけない場合と
それ以外では心構えも別
それが見積もりに反映されるのは当然のこと

 外壁から浸入してくる水を止める下地処理と外壁塗装前に行う通常の下地処理、手間も暇も材料も大きく違いますから、それがお見積もりや工程表に反映されるのは当然のことです。

 もちろん、価格も違ってきます。業者によってお見積書の書き方は違いますが、お見積書の項目には『使用部材』と「処理しなければならないクラックの数」くらいは書かれるはすです。
 それを外壁に何も問題がないような記載のされ方、「○㎡」や「一式」では業者の姿勢を疑ってしまいます。

雨漏りに関する項目がお見積りに反映されているかも業者を見極めるポイントの一つです
雨漏りが絡む、屋根や外壁塗装で業者選びに迷ったら街の外壁塗装やさんにご相談ください

 屋根塗装や外壁塗装だけでは雨漏りの解消は不可能です。
 その前に適切な処理が必要となります。世の中に腕の良い塗装業者は多数存在しますが、雨漏りを止めるための適切な処置ができるところは以外に少ないのです。

 評判の良い外壁塗装会社であっても、雨漏りが絡む案件で同じ活躍ができるかというと、不明な部分も多くなります。
 雨漏りが絡む屋根塗装や外壁塗装で業者選びに迷ったら、街の外壁塗装やさんご相談ください。

屋根塗装と外壁塗装の目的は屋根材と外壁材を保護すること

 屋根塗装と外壁塗装は保護と防水性の維持・回復のために行います。防水性を回復というと、雨漏りを止めたりするのにも効果的なようにも見えますが、屋根塗装と外壁塗装はあくまでも屋根材と外壁材の防水性の維持・回復のためだけに行われるので、建物全体に及ぶものではないのです。

建材の接合部や継ぎ目の劣化が雨漏りの原因になっていることが大半です

 屋根材と外壁材、それぞれ単体が高い防水性能を持っていたとしても、それらの部分だけではどうにもなりません。
 雨漏りの大半は建材同士の取り合い(接合部や継ぎ目)部分からの雨水の浸入がすることによっておこります。

 屋根塗装や外壁塗装とは関係ないところで起こることも多いのです。
 このような場合、いくら屋根塗装しようが、外壁塗装しようが、雨漏りが改善することはありません。

「屋根塗装や外壁塗装をすれば雨漏りはしなくなりますよ」は業者がいい加減なことを言っている可能性が高いです

 恐らく、「不安を煽って契約したい」のか、もしくは「知識がないのか」のどちらかです。お住まいについての不安と言えば、地震・火災・台風・シロアリ・雨漏りなどです。
 このうち、自然災害である地震・火災・台風などは保険に加入していればカバーできます。

地震や台風と異なり、抑制する明確な基準がない「雨漏り」だからこそ全の対策が必要なのです

 シロアリは定期的に薬剤を散布しておけば、発生と繁殖を抑えられます。

 問題なのは雨漏りです。他のリスクについてはそれを排除したり、抑制する明確な基準があるのですが、雨漏りについてはそれが分からないのです。分からないからこその不安なのです。

 「その道のプロに頼んでおけば問題ない」と考える方もいるでしょう。しかし、前述のようにその業者はプロとは思えない発言をしています。
 たぶん、「知識はないけど、取り敢えず契約は上げたい」という業者なのでしょう。

 屋根塗装・外壁塗装において慎重に業者を選ぶことは当然です。それに雨漏りが加わるとなったら、なおさらです。雨漏りは早目の対処が必要ですが、焦って工事を依頼するのだけはやめてください。業者に雨漏りしていることを伝え、それに対してどのような補修をしてくれるのかを聞いてみて、検討することが大事です。

外壁塗装について

メールでのお問い合わせはこちら!

メールでのお問い合わせはこちら!
ページの先頭へ戻る


街の外壁塗装やさん全国版

〒292-0804

千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE 1F

TEL:0120-948-349

FAX:0438-38-3310

Copy right c 2012-2020 街の外壁塗装やさん All Rights Reserved.