現場ブログ

木更津市請西にて軒ゼロ住宅で外壁からの雨漏り発生

片流れ屋根の軒ゼロ住宅

現在、築11年。築10年になる前からの外壁からの雨漏りがはじまったという木更津市請西のお客様です。雨漏りが起こるのは決まって南風の雨天の日で、1階と2階の窓枠から浸水してくるそうです。ハウスメーカーに点検・散水をしてもらい、「ここではないか?」という部分にシーリングで補修してもらったが一向に直らず、お困りになっているとのことでした。お客様のお家は軒の出が極端に短い、軒ゼロ住宅と呼ばれるものです。スタイリッシュで建設コストも安く、軒の出がない分だけ境界に外壁を近づけることができるというメリットから近年、流行していますが、軒の出が無い分、外壁が雨に晒されやすいので外壁から雨漏りしやすいというデメリットもあります。

雨漏りの原因は窓枠のシーリング

シーリングの亀裂

ありがたいことに雨水が出てきたところにマーキングしておいてくれました。周辺の室内側の窓枠、外側の窓枠と丹念に点検していくと、すぐに雨漏りの原因が判明しました。パッキンが裂けています。おそらく、室内に雨漏りが始まる前から雨水が染みることで徐々に劣化し、裂けていったのでしょう。挟み込んで漏水を防止するタイプのパッキンなので、サッシ枠の分解と脱着が必要です。

目地のシーリングもボロボロ
バルコニーから確認

外壁が雨風に晒されやすい分、傷むスピードも速くなります。既にシーリングがボロボロです。バルコニーも雨に晒されやすいので同様です。こういった住宅にお住まいの方はメンテナンスサイクルを早めてあげる必要があります。お客様には該当箇所のパッキン交換とシーリング打替え、外壁も塗り替え時期に来ていたので外壁塗装をお薦めしました。

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