現場ブログ

鴨川市江見青木で塩害による被害、アルミでも錆がでます!

台風後の定期点検

外壁塗装
塗料の劣化

鴨川市江見青木で以前弊社にて外壁塗装を行っていたお客様より、お問い合わせを頂きました。お客様の住宅は房総の海が近い海岸線近くの別荘としてお使いになっている住宅でしたが、今回の大きな台風により、被害が出ていないか不安があるとの事で、お問い合わせを頂きました。

以前弊社で屋根・外壁塗装を施工させて頂いたお客様でしたので定期点検があるのですが、今回少々早い段階での点検となりましたが、調査させて頂きました。

アルミでも錆は出ます

サッシの劣化
塩害による錆

お客様の住宅は、房総になり海からほど近く、立地条件上塩害が起こってしまう住宅でした。外壁塗料としてアクリル系樹脂製の塗料で塗装をしていましたが、塗料はまだ4年目の経過で大きな問題は発生してはいませんでした。しかし、海から近い事でサッシアルミが塩害により腐食して雨垂れとして外壁に付着してしまっていました。アルミやステンレスは錆びないと思われる方がいますが、実は錆びます。特に小さな穴などが開いてしまう事が多いのですが、ある程度厚みがあるとアルミの廻りに白く粉が吹いてしまう事があります。実はこれが錆びなのです。鉄部などの茶色い錆は特に見慣れているのですが、白い錆はあまり知られておらず発見が遅くなったりしてしまいます。建物の裏手と言う事もあり、日陰が原因で乾燥しない窓に塩分を含んだ雨水が滞留することで、錆が出やすくなってしまいました。

メンテナンスの大切さ

木部の劣化

外壁は窯業系サイディングでしたので問題は無く、メンテナンスをしていたので今回の台風での影響はなく幸いでした。ただ外壁の場所以外では色々な資材が使用されていますので、通常の塩害が無い地域の住宅に比べると、劣化が早いと感じました。新築とは違い古くなってからのメンテナンスですので、少々致し方がない事もあります。塩害は止めることはできませんが、少しでも耐候年数を上げるメンテナンスを致しましょう。(点検などの事でしたら、こちらまで)

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