現場ブログ

袖ケ浦市永吉で外壁のシーリングが劣化してひび割れてしまった

外壁の劣化

外壁サイディング
シーリングの劣化

袖ケ浦市永吉にお住まいのお客様は、外壁の劣化に伴い繋ぎ目のシーリングが劣化してひび割れている事に前々から気が付いていてはいた物の、シーリングだけを直す事に対して勿体ないような気がして、今一直さなくてはいけないと感じなかったそうです。今回台風の影響で屋根の一部が破損してしまい、仮設足場を建てないといけない状況になり、思いきって気になる場所の修理も検討したいとの事でした。

シーリングの劣化

コーキングの劣化

外壁は窯業サイディングの横張りタイプになっていました。横張りタイプでは住宅の幅が長いとどうしても継ぎ目が出来てしまいます。一般のサイディングの長さが約3メートの長さになりますので、一階から二階までのシーリングを打つことになります。今回の調査ではサイディングの塗料も劣化して来ていますが、シーリングの劣化が特に目立っていました。

シーリングの対応年数

外壁の劣化
コーキング

一般に良く使用されているシーリングは変成シーリングと言いますが、実は種類も結構あります。使用されたもので対応年数は変わってきますが、主に多く使用されているものが変成シリコン系の物です。耐候年数は約6~8年と言われていますが、日光が多く当たり続ける場所では、もっと早い段階で劣化してきてしまいます。弊社の街の外壁塗装やさんでは、オートンイクシードと言うシーリング材を使用することをお勧めいたします。約15年近く対応年数があり通常のシーリング材よりもレベルの高いシーリング材になります。シーリングだけでは、なかなか工事をする事が勿体ないと思う方には、一度工事をしてしまえば、当面の雨漏れなどにお悩みにならなくて済みます。(シーリンク打ち変えの事でしたらこちらまで)

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