現場ブログ

袖ケ浦市上泉で台風の影響で、外壁が外れてしまいそうになった

外壁の不具合
バルコニーの雨漏れ

 袖ケ浦市上泉にお住まいのお客様は、台風15号(ファクサイ)の影響を受け、二階に設置してあるベランダのサイディングが剥がれそうになり、袖壁になっている場所が触るだけで動いてしまう状態になってしまいました。そもそも袖壁は高所から人が落下しないよう安全の為に設けられているH1,200mmの高さの壁になっていますので、丈夫に作られていますが、令和元年房総半島台風の影響は凄かったと考えられます。

バルコニーの劣化
バルコニー腰壁

 バルコニーの内側に入って現地調査致します。バルコニーは外部にありますが 、お客様の住宅の造りでは半分は一階部分と繋がっている構造なので、その不具合は(雨漏れなど)一階の天井にも影響が出てしまうものですので、現在の状況は問題が大きくなる前に修理をしたいところでもあります。私達、街の外壁塗装やさんでは点検時に養生なども致しますが、調査を前提に来ていますので本格的な修復作業までは出来ません。定期的な点検を心がけて下さい。

 お客様の住宅は築年数が約30年近いとの事でした。タイル調窯業サイディングですので、見た目では劣化していない様に見えてしまいますが、近くで確認するとコーキングの劣化やサイディングボードの歪みなどが出ています。

 新たに住宅を建てる時や塗装工事をお考えになる方は汚れや劣化が目立たない様な物を好んで選びますが、劣化するスピードは一緒です、発見できなくなり修理に余計な金額がかかってしまう事もありますので、私達、街の外壁塗装やさんでは、なるべく定期的な点検をお勧めいたしております。(点検などの事でしたらこちらまで)

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2020年3月8日  袖ケ浦市上泉で台風の影響で、外壁が外れてしまいそうになった

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