現場ブログ

高槻市にある築30年2階建て住宅では外壁のモルタルが一部欠損

今回ご紹介するのは弊社の新聞広告をご覧になりお問い合わせいただいた

高槻市にある築30年2階建て住宅の外壁塗装工事の様子です。

 

昨年2018年に大阪北部を襲った地震により

外壁の一部に欠損箇所があります。

 

更に現状の外壁は

モルタルの掻き落とし仕上げという工法で仕上げられており、

これまで30年間、外壁塗装を一度も行っていないということも分かります。

 

今回は欠損部分の補修とクラックなどの補修を行い外壁塗装を行います。

施工前

施工前の状態は

外壁 汚れ

外壁 クラック

外壁 モルタル 欠損 地震被害

前述致しました通り、

外壁はモルタルの掻き落とし仕上げと呼ばれる工法で施工されており

築30年は経っていますが一度も外壁塗装をしておらず

今回が初めての塗装工事となります。

クラックも多数発生していますが、所々補修された形跡は見られます。

 

今回お問い合わせいただいた一番の理由は

昨年2018年に大阪北部を襲った地震の影響により

外壁モルタルの一部が欠損したことからでした。

足場架設は足場を運搬して行います

足場架設 運搬

足場架設 運搬

足場架設 終了

今回、工事現場の前の道路が狭くトラックを停めることが出来ないので

トラックを少し離れたところに停めて現場まで部材を運搬して架設します。

外壁モルタルの補修工事

欠損した部分のモルタルを補修していきます。

モルタル 材料

使用するモルタル

モルタル 下塗り

モルタル下塗り

モルタル 上塗り

モルタル上塗り

モルタル 刷毛引

モルタル刷毛引

欠損した部分いモルタルを数回塗り付け

上塗りが乾く前に刷毛引(ハケビキ)と呼ばれる、

モルタル表面に模様を付けて仕上げていきます。

 

既存のモルタルと補修した部分のモルタルでは

表面の模様が少し異なりますが、塗装する際にパターンをつけて

塗装していくので補修箇所と既存部分の差は目立たなくなります。

雨が続くので作業の進捗が心配です

外壁の補修、下地調整が終了したら外壁塗装に移りますが

天気が悪い日が続きそうですので作業の進捗状況が心配ですね・・・

こればかりはどうにもできませんので祈るばかりです。

 

また外壁塗装がスタートしたら状況をお伝えしたいと思います。

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