外壁塗装コラム

2月20日、22日、関東で再び雪の恐れ 屋根塗装をした方は落雪にご注意ください

気象庁などの予報によると、2月20日と22日、南関東でも再度、雪が降る可能性が出てきました。南関東の降雪は冬の終わりに多く、春を告げるものですが、いろいろと困ることが多くなります。特に交通機関の乱れは帰宅を困難にしますので、天気予報や交通情報は入念にチェックしておいた方がいいでしょう。

ベンチに積もった雪

屋根塗装した方、落雪が酷くなっていませんか

昨年、屋根塗装をしたという方、屋根からの落雪が多くなったと感じませんか。屋根塗装をすると屋根の表面がツルツルになり、摩擦力が減りますから、以前よりも落雪しやすくなるのです。考えてみれば、当たり前のことなのですが、「ほとんど雪が降らない」、「降ってもほぼ積もらない」、「積もっても屋根塗装したのはかなり前だったので影響がなかった」というのでは気付いていない塗装業者がいてもおかしくないのです。弊社ではどんな季節でも屋根塗装する場合には雪止めの設置を進めています。2014年2月の雪、今年の雪でご理解いただける方も増えました。

屋根からの落雪
落雪注意

2月16日は天気図記念日

2月16日は天気図記念日です。1883年の2月16日、日本初の天気図が作成されました。これはドイツ人の気象学者エリヴィン・クニッピングの指導によるもので、それにちなんで2月16日は天気図記念日になっています。気象衛星とコンピュータの進歩、これまでの気象データの蓄積によって天気予報の精度は格段に上がっています。しかし、屋根塗装後の落雪のように実際の体験や経験がないと気付かないことも多いのです。降雪の後は雪解け水で道路が凍結します。雪が降る日だけではなく、降った後の日のことも考えてお気をつけてお過ごしください。

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