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外壁塗装と屋根塗装のよく分かる価格の仕組み

外装リフォームのよく分かる価格の仕組み

外壁塗装と屋根塗装、外装リフォームのよく分かる価格の仕組み

 外壁塗装や屋根塗装をご検討中の皆様のほとんどがお悩みになるのが工事価格のことです。
 「できるだけで安い価格で、できるだけ高品質な塗料を使い、腕の良い職人に丁寧でしっかりとした工事をしてもらいたい」と思うのは誰しも同じことでしょう。

価格の仕組みを理解して賢く外装を塗装しましょう

 私たち街の外壁塗装やさんも高品質な施工をできる限りお安い値段でご提供したいと考えております
 このページではいかにしてお住まいなどの建物の塗り替えの総額が決まるのかをご説明いたします。

 価格の仕組みが分かれば、お見積もりなどの見方も変わってくるのではないでしょうか。ご自分が重視したい項目にお金がかけられているのなら、ご納得もできると思います。

外壁塗装や屋根塗装の総額は次のように決まります

項目が増えるに連れて総額も大きくなっていきます!

 塗り替え専門店、地元の工務店、ハウスメーカーと進むに連れて総額に含まれる項目が増えていきますね。当然のことながら、項目が増えるに連れて総額も大きくなっていきます。
 価格(総額)には材料費、人件費、中間マージン、広告宣伝費などの各項目によって構成されているのです。
 塗り替え専門店、工務店、ハウスメーカー、それぞれが各項目にどれだけお金をかけるかは千差万別です。

外壁塗装や屋根塗装の価格を決める4つの要素、1つめ材料費

 価格の中で一番、分かりやすいのが材料費ではないでしょうか。目に見えるものですし、ネットが普及した現在ではその販売価格もすぐに調べられます。塗りたい塗料などが決まっている場合は「塗料名 価格」で検索してみてください。

下塗りに使うシーラー、中塗り、上塗りに使う仕上げ用塗料、作業時に使う道具や消耗品など

 耐用年数が長い高価な塗料を使えば、それだけ材料費も高くなりますが、長寿命が期待できますので得することがほとんどです。
 「弊社では大量に仕入れをしているので、激安で手に入ります。それを惜しみなくお客様に還元しています。」などと宣伝している業者もいますが、そんなことはほぼありません。
 確かに安くはなるのは事実ですが、驚くほどではないでしょう。

 使用量が同じであるならば、同じ塗料を使った場合、材料費ではさほど差がでないはずなのです。

 業者が材料費で価格を抑えようとした場合、規定された量を塗布せず済ませるという方法を使います。外壁塗装も、屋根塗装も基本的にはシーラーなどで下塗りをして、仕上げ用塗料で中塗りと上塗りを行います。
 計3回の塗装を行うのですが、中塗りと上塗りのいずれかを省けばそれだけ材料費を減らせます。また、3回塗りをするにしても、規定以上に塗料を薄めてしまえば、こちらも材料費を減らせます

外壁塗装の風景
基準を厳守した塗装
1回分の材料費を削る
塗料を必要以上に薄めて使う
面積1平方メートルあたり塗料1キログラムが基準塗布量です

 外壁材や塗料の種類によっても違うのですが、塗料は面積当りの塗布量が定められています。およそ面積1㎡あたり塗料1kgです。

 薄められた度合いにもよりますが、工事が完了してしまえば、薄められていない場合と薄めた場合を較べても、まず見分けはつきません。

 中塗りか上塗り、いずれかの工程を省かれても同様です。この影響が出てくるのはある程度の年数が経過してからということが多いのです。
 もっとも、その頃には環境や立地のせいでそうなったのか、手抜きでそうなったのか、判断するのは非常に難しいでしょう。

 外壁塗装や屋根塗装には塗料だけでなく、下地を処理する材料やコーキングやシーリング材も必要です。新築後、数年で塗り替えるなら、この下地処理費はさほどではありません。   
 
 ある程度の築年数を経ている場合、この部分の金額が結構なものになる可能性があります。
 こちらも塗装してしまえば覆い隠せてしまうため、入念な下地処理をしたかどうかは塗りたて直後に分かることはありません。
 こちらもある程度の年数が経ってから、結果として現れるだけなのです。全ての業者がそうではありませんが、あまりにも安いところは要注意です。

材料費を抑えるために塗料を薄めたり、塗装の回数を減らされても見分けがつきません

2つめ人件費について
外壁塗装や屋根塗装を行う人がいただく工賃は価格の中で最も大きな割合を占めます

 価格の中で最も大きな割合を占めるのが人件費(工賃)です
 大きな工事になればなるほど、現場に入る人数も増えますし、工期も長くなりますから、かなりの金額になります。

 同じ工事をするのなら、経験と知識のある腕のよい熟練の職人に塗ってほしいですよね。
 そのような職人はやはりそれだけ単価も高くなります。職人の腕とその人件費は比例すると言ってよいでしょう。

 この人件費、工期を圧縮すれば、抑制することができます。同じ時間でいつも以上の仕事をしなくてはならないとなれば当然、丁寧さは失われます。もちろん、塗装の仕上がりや寿命に悪影響を及ぼします。
 仕事量には物理的な限界がありますから、職人の方も工程を省かざるをえなくなります。
 こうなると、腕も良くプライドのある職人はそういった現場で仕事をすることはなくなりますので、工事の品質も落ちることになります。

通常の工程と工期を守った工事で最高の品質をお届けします
人件費をカットするために圧縮した工期では職人さんに無理な仕事を押し付けることになり丁寧さが失われる

 下地処理が疎かになってしまったり、仕上げの2回塗りを1回に減らしたりということが当然のように行われるようになるでしょう。
 長く続く不景気とデフレを理由に賃金をカットする会社もあります。
 
 極端な例ですが、同じ仕事なのにこれまで半額しか支払われないとなったら… 本来、あってはならないことですが、仕事に対する姿勢が違ってきます。モチベーションが下がった状態で行われた工事の仕上がり具合は… 予想できますよね。

品質維持のため、社員の労働環境を整えることも施工会社にとって重要な役割になります

 街の外壁塗装やさんは直接施工していますので、巷のブラック企業のように工期を圧縮したり、賃金をカットすることはありません。
 お客様に最高の品質をお届けするために社員全員が全力で働けるよう、気を配っています。

3つめの要素、宣伝広告費

 高品質な外壁塗装を行う業者であっても、お客様がその業者自体を知らなければ、ご依頼を受けることはありません。

お客様に会社を知ってもらうためには広告による宣伝などが必要です

 お客様に自分たちの会社を知ってもらうためには宣伝と広告が必要になってきます。

 新聞の折込みやポスティングされる地域紙でリフォーム会社や塗装業者の広告をご覧になった方も多いのではないでしょうか。では、その新聞折込み広告のコストについてはご存知ですか。

新聞折り込み広告のコストは数百万円

 ネットが普及するにつれ、新聞購読率は下がっていますが、それでも約55%の世帯が購読しているそうです。仮にある業者の商圏の新聞購読世帯数が30万世帯で、それら全部に折込み広告を入れたとしましょう。

 紙の大きさと質、デザイン、印刷料金によって値段は多少前後しますが、これだけで約200万円以上かかります。大変な高額ですよね。どうしたら、このような価格になるかをご説明します。

 一般的に一世帯に折込み広告を届けるコストは約7円以上かかります。お安く感じられますが、30万世帯だと単純に210万円です。
 これは単に配るだけの料金なので、この他に紙代、デザイン料金、印刷代がかかります。こちらは数十万円です。この広告で数軒程度のご契約しか取れない場合はもちろん、赤字です。

約30万世帯×一部7円で約200万円もの広告費がかかる

 広告って恐ろしくお金がかかるものなのです。テレビやラジオのCM、新聞の紙面広告、雑誌広告も同様です。看板などの野外広告も場所によっては高額です。ちなみにメジャーな新聞に1面広告を出すと1000万近くかかると言われています。

、ラジオCMのメリット、デメリット
新聞折り込み広告のメリット、デメリット

 テレビCMやラジオCMは広い地域を対象としているため、多くの人に認知されやすいというメリットはありますが、保存性が低いため、認知度を高めるために繰り返して広告を打つ必要があります。
 新聞折込み広告は主婦などが気になるものをとっておくという方も多いので、保存性は高いと言えるでしょう。 ただ、いずれは資源ゴミになってしまいます。

 ちなみに以前は裏面には何も印刷されていない折込み広告も多かったのですが、現在では技術の発達によりモノクロもフルカラーも印刷料金が下がったため、両面印刷のものがほとんどとなりました。

 街の外壁塗装やさんは他のリフォーム会社さんのように新聞折り込み広告、テレビやラジオCM、専門誌への広告掲載、地域刊行物への広告掲載、看板の設置などをほぼ行っておりません。
 ありがたいことにホームページとお客様からのご紹介、リピーターのお客様のおかげで会社が成り立っております。

 ネットに詳しい方や趣味でサイトをお持ちの方ならご存知でしょうが、ホームページの維持・管理費は上記の広告とは比べものにならないくらいお安いものです(ご自身で検索してみると、よく分かると思います)。

 ホームページは世界中からアクセスすることができます。24時間・365日閲覧が可能ですから、保存性のことも気にする必要はありません。また外注に頼らず、自社で更新と管理を行うことによって極力コストを減らしています。

 外壁塗装や屋根塗装に限らず、世の中にはお住まいのリフォーム工事を仲介・紹介してくれる会社が数種類存在します。

 大手ハウスメーカーや工務店などお客様から受注をし、下請け、孫請けなどに仲介や紹介をするといった構造です。

 こういった下請け、孫請けの存在と構造は建設業などでよく問題になり、工事価格を高くしてしまう元凶とも言われています。

 複数社から見積もりを取ったら、片方は80万円で、もう片方は120万円だったという話もあります。極端な例ですが、大手ハウスメーカーや工務店などに頼むと中間マージンとして手数料を上乗せしたお値段になるので、価格差を生み出してしまうのです。

直接施工でない場合、中間マージンが発生します
どうして大手ハウスメーカーや工務店は中間マージンとして手数料を上乗せするの?
お客様から受注を得るために莫大な宣伝広告費を使っているからです

 お客様はどうして大手ハウスメーカーや工務店に外壁塗装や屋根塗装を頼むのでしょうか。これは知名度があるからに他なりません。
 では、どうして知名度があるのでしょうか。莫大な宣伝広告費を払って、さまざまなメディアに露出しているからです。

 前述のように広告宣伝費には莫大な費用がかかります。実は建物を塗装してくれる業者は大小合わせると全国で5万軒弱あると言われています。
 コンビニエンスストアの数が全国で約5万6000店ですから、その数はコンビニエンスストアに迫る勢いです。そう考えるとかなりの数が存在するはずですから、貴方のお住まいの周りにも複数あってもおかしくありません。

コンビニ5万6000店、外壁塗装業者数4万9,200店
莫大な宣伝広告費をかけられない業者の多くは大手ハウスメーカーや工務店に紹介料を払います

 それなのに不思議と見かけませんよね。看板を出していなかったり、出していても目立たなかったりすることも理由の一つだとは思いますが、大きな原因は知名度なのです。

 お客様に知ってもらうためには莫大な宣伝広告費を払う必要があります。それを繰り返し続けられるのは大手のみで、このことによってお客様が来ますから、また繰り返し宣伝広告費を払うことができるわけです。
 そういった意味では下請けや孫請けが仲介料や紹介料という形で宣伝広告費の一部を負担するのは仕方ないとも言えます。

 施工管理会社などをはさまず、直接一括施工をしています。宣伝広告費をあまりかけておらず、インターネット経由でお客様からお問い合わせをいただいております。宣伝広告費と中間マージンが発生することがないので、その分を品質と価格に反映させることができるのです。

工務店の場合

 地元密着で長く営業しているところがほとんどです。地元で長く営業しており、季節ごとに新聞折込み広告を入れたりしますから、その地域では割と知名度はあります。工務店は施工を管理するのが仕事で、直接工事を行いません。実際の工事はマージンを上乗せして下請けの業者に発注します。

大手ハウスの場合

 テレビCM、新聞折込み広告、インターネット、どの媒体でも満遍なく露出しているから、知名度の高いいわゆる大きな会社です。
 こういったところでは直接工事は行いません。マージンを上乗せして工務店に仕事を発注します。

 ハウスメーカーや工務店が中間マージンを多く取り、下請け業者に安値で発注すれば、下請け業者は材料費を削ったり、工事日数を減らしたりして、やりくりしないといけません。価格だけでなく、工事品質に違いが出てくるのもこういった実状があるからなのです。
 価格や工事品質のしわ寄せを受けるのは塗り替えを依頼するお客様になってしまうのが実状です。知名度や価格だけで業者選びをするのは大変危険ということをご理解ください。

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外壁塗装と屋根塗装のよく分かる価格の仕組み

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 外壁塗装や屋根塗装をご検討中の皆様のほとんどがお悩みになるのが工事価格のことです。
 「できるだけで安い価格で、できるだけ高品質な塗料を使い、腕の良い職人に丁寧でしっかりとした工事をしてもらいたい」と思うのは誰しも同じことでしょう。

価格の仕組みを理解して賢く外装を塗装しましょう

 私たち街の外壁塗装やさんも高品質な施工をできる限りお安い値段でご提供したいと考えております
 このページではいかにしてお住まいなどの建物の塗り替えの総額が決まるのかをご説明いたします。

 価格の仕組みが分かれば、お見積もりなどの見方も変わってくるのではないでしょうか。ご自分が重視したい項目にお金がかけられているのなら、ご納得もできると思います。

外壁塗装や屋根塗装の総額は次のように決まります

項目が増えるに連れて総額も大きくなっていきます!

 塗り替え専門店、地元の工務店、ハウスメーカーと進むに連れて総額に含まれる項目が増えていきますね。当然のことながら、項目が増えるに連れて総額も大きくなっていきます。
 価格(総額)には材料費、人件費、中間マージン、広告宣伝費などの各項目によって構成されているのです。
 塗り替え専門店、工務店、ハウスメーカー、それぞれが各項目にどれだけお金をかけるかは千差万別です。

外壁塗装や屋根塗装の価格を決める4つの要素、1つめ材料費

 価格の中で一番、分かりやすいのが材料費ではないでしょうか。目に見えるものですし、ネットが普及した現在ではその販売価格もすぐに調べられます。塗りたい塗料などが決まっている場合は「塗料名 価格」で検索してみてください。

下塗りに使うシーラー、中塗り、上塗りに使う仕上げ用塗料、作業時に使う道具や消耗品など

 耐用年数が長い高価な塗料を使えば、それだけ材料費も高くなりますが、長寿命が期待できますので得することがほとんどです。
 「弊社では大量に仕入れをしているので、激安で手に入ります。それを惜しみなくお客様に還元しています。」などと宣伝している業者もいますが、そんなことはほぼありません。
 確かに安くはなるのは事実ですが、驚くほどではないでしょう。

 使用量が同じであるならば、同じ塗料を使った場合、材料費ではさほど差がでないはずなのです。

 業者が材料費で価格を抑えようとした場合、規定された量を塗布せず済ませるという方法を使います。外壁塗装も、屋根塗装も基本的にはシーラーなどで下塗りをして、仕上げ用塗料で中塗りと上塗りを行います。
 計3回の塗装を行うのですが、中塗りと上塗りのいずれかを省けばそれだけ材料費を減らせます。また、3回塗りをするにしても、規定以上に塗料を薄めてしまえば、こちらも材料費を減らせます

外壁塗装の風景
基準を厳守した塗装
1回分の材料費を削る
塗料を必要以上に薄めて使う
面積1平方メートルあたり塗料1キログラムが基準塗布量です

 外壁材や塗料の種類によっても違うのですが、塗料は面積当りの塗布量が定められています。およそ面積1㎡あたり塗料1kgです。

 薄められた度合いにもよりますが、工事が完了してしまえば、薄められていない場合と薄めた場合を較べても、まず見分けはつきません。

 中塗りか上塗り、いずれかの工程を省かれても同様です。この影響が出てくるのはある程度の年数が経過してからということが多いのです。
 もっとも、その頃には環境や立地のせいでそうなったのか、手抜きでそうなったのか、判断するのは非常に難しいでしょう。

 外壁塗装や屋根塗装には塗料だけでなく、下地を処理する材料やコーキングやシーリング材も必要です。新築後、数年で塗り替えるなら、この下地処理費はさほどではありません。   
 
 ある程度の築年数を経ている場合、この部分の金額が結構なものになる可能性があります。
 こちらも塗装してしまえば覆い隠せてしまうため、入念な下地処理をしたかどうかは塗りたて直後に分かることはありません。
 こちらもある程度の年数が経ってから、結果として現れるだけなのです。全ての業者がそうではありませんが、あまりにも安いところは要注意です。

材料費を抑えるために塗料を薄めたり、塗装の回数を減らされても見分けがつきません

2つめ人件費について
外壁塗装や屋根塗装を行う人がいただく工賃は価格の中で最も大きな割合を占めます

 価格の中で最も大きな割合を占めるのが人件費(工賃)です
 大きな工事になればなるほど、現場に入る人数も増えますし、工期も長くなりますから、かなりの金額になります。

 同じ工事をするのなら、経験と知識のある腕のよい熟練の職人に塗ってほしいですよね。
 そのような職人はやはりそれだけ単価も高くなります。職人の腕とその人件費は比例すると言ってよいでしょう。

 この人件費、工期を圧縮すれば、抑制することができます。同じ時間でいつも以上の仕事をしなくてはならないとなれば当然、丁寧さは失われます。もちろん、塗装の仕上がりや寿命に悪影響を及ぼします。
 仕事量には物理的な限界がありますから、職人の方も工程を省かざるをえなくなります。
 こうなると、腕も良くプライドのある職人はそういった現場で仕事をすることはなくなりますので、工事の品質も落ちることになります。

通常の工程と工期を守った工事で最高の品質をお届けします
人件費をカットするために圧縮した工期では職人さんに無理な仕事を押し付けることになり丁寧さが失われる

 下地処理が疎かになってしまったり、仕上げの2回塗りを1回に減らしたりということが当然のように行われるようになるでしょう。
 長く続く不景気とデフレを理由に賃金をカットする会社もあります。
 
 極端な例ですが、同じ仕事なのにこれまで半額しか支払われないとなったら… 本来、あってはならないことですが、仕事に対する姿勢が違ってきます。モチベーションが下がった状態で行われた工事の仕上がり具合は… 予想できますよね。

品質維持のため、社員の労働環境を整えることも施工会社にとって重要な役割になります

 街の外壁塗装やさんは直接施工していますので、巷のブラック企業のように工期を圧縮したり、賃金をカットすることはありません。
 お客様に最高の品質をお届けするために社員全員が全力で働けるよう、気を配っています。

3つめの要素、宣伝広告費

 高品質な外壁塗装を行う業者であっても、お客様がその業者自体を知らなければ、ご依頼を受けることはありません。

お客様に会社を知ってもらうためには広告による宣伝などが必要です

 お客様に自分たちの会社を知ってもらうためには宣伝と広告が必要になってきます。

 新聞の折込みやポスティングされる地域紙でリフォーム会社や塗装業者の広告をご覧になった方も多いのではないでしょうか。では、その新聞折込み広告のコストについてはご存知ですか。

新聞折り込み広告のコストは数百万円

 ネットが普及するにつれ、新聞購読率は下がっていますが、それでも約55%の世帯が購読しているそうです。仮にある業者の商圏の新聞購読世帯数が30万世帯で、それら全部に折込み広告を入れたとしましょう。

 紙の大きさと質、デザイン、印刷料金によって値段は多少前後しますが、これだけで約200万円以上かかります。大変な高額ですよね。どうしたら、このような価格になるかをご説明します。

 一般的に一世帯に折込み広告を届けるコストは約7円以上かかります。お安く感じられますが、30万世帯だと単純に210万円です。
 これは単に配るだけの料金なので、この他に紙代、デザイン料金、印刷代がかかります。こちらは数十万円です。この広告で数軒程度のご契約しか取れない場合はもちろん、赤字です。

約30万世帯×一部7円で約200万円もの広告費がかかる

 広告って恐ろしくお金がかかるものなのです。テレビやラジオのCM、新聞の紙面広告、雑誌広告も同様です。看板などの野外広告も場所によっては高額です。ちなみにメジャーな新聞に1面広告を出すと1000万近くかかると言われています。

、ラジオCMのメリット、デメリット
新聞折り込み広告のメリット、デメリット

 テレビCMやラジオCMは広い地域を対象としているため、多くの人に認知されやすいというメリットはありますが、保存性が低いため、認知度を高めるために繰り返して広告を打つ必要があります。
 新聞折込み広告は主婦などが気になるものをとっておくという方も多いので、保存性は高いと言えるでしょう。 ただ、いずれは資源ゴミになってしまいます。

 ちなみに以前は裏面には何も印刷されていない折込み広告も多かったのですが、現在では技術の発達によりモノクロもフルカラーも印刷料金が下がったため、両面印刷のものがほとんどとなりました。

 街の外壁塗装やさんは他のリフォーム会社さんのように新聞折り込み広告、テレビやラジオCM、専門誌への広告掲載、地域刊行物への広告掲載、看板の設置などをほぼ行っておりません。
 ありがたいことにホームページとお客様からのご紹介、リピーターのお客様のおかげで会社が成り立っております。

 ネットに詳しい方や趣味でサイトをお持ちの方ならご存知でしょうが、ホームページの維持・管理費は上記の広告とは比べものにならないくらいお安いものです(ご自身で検索してみると、よく分かると思います)。

 ホームページは世界中からアクセスすることができます。24時間・365日閲覧が可能ですから、保存性のことも気にする必要はありません。また外注に頼らず、自社で更新と管理を行うことによって極力コストを減らしています。

 外壁塗装や屋根塗装に限らず、世の中にはお住まいのリフォーム工事を仲介・紹介してくれる会社が数種類存在します。

 大手ハウスメーカーや工務店などお客様から受注をし、下請け、孫請けなどに仲介や紹介をするといった構造です。

 こういった下請け、孫請けの存在と構造は建設業などでよく問題になり、工事価格を高くしてしまう元凶とも言われています。

 複数社から見積もりを取ったら、片方は80万円で、もう片方は120万円だったという話もあります。極端な例ですが、大手ハウスメーカーや工務店などに頼むと中間マージンとして手数料を上乗せしたお値段になるので、価格差を生み出してしまうのです。

直接施工でない場合、中間マージンが発生します
どうして大手ハウスメーカーや工務店は中間マージンとして手数料を上乗せするの?
お客様から受注を得るために莫大な宣伝広告費を使っているからです

 お客様はどうして大手ハウスメーカーや工務店に外壁塗装や屋根塗装を頼むのでしょうか。これは知名度があるからに他なりません。
 では、どうして知名度があるのでしょうか。莫大な宣伝広告費を払って、さまざまなメディアに露出しているからです。

 前述のように広告宣伝費には莫大な費用がかかります。実は建物を塗装してくれる業者は大小合わせると全国で5万軒弱あると言われています。
 コンビニエンスストアの数が全国で約5万6000店ですから、その数はコンビニエンスストアに迫る勢いです。そう考えるとかなりの数が存在するはずですから、貴方のお住まいの周りにも複数あってもおかしくありません。

コンビニ5万6000店、外壁塗装業者数4万9,200店
莫大な宣伝広告費をかけられない業者の多くは大手ハウスメーカーや工務店に紹介料を払います

 それなのに不思議と見かけませんよね。看板を出していなかったり、出していても目立たなかったりすることも理由の一つだとは思いますが、大きな原因は知名度なのです。

 お客様に知ってもらうためには莫大な宣伝広告費を払う必要があります。それを繰り返し続けられるのは大手のみで、このことによってお客様が来ますから、また繰り返し宣伝広告費を払うことができるわけです。
 そういった意味では下請けや孫請けが仲介料や紹介料という形で宣伝広告費の一部を負担するのは仕方ないとも言えます。

 施工管理会社などをはさまず、直接一括施工をしています。宣伝広告費をあまりかけておらず、インターネット経由でお客様からお問い合わせをいただいております。宣伝広告費と中間マージンが発生することがないので、その分を品質と価格に反映させることができるのです。

工務店の場合

 地元密着で長く営業しているところがほとんどです。地元で長く営業しており、季節ごとに新聞折込み広告を入れたりしますから、その地域では割と知名度はあります。工務店は施工を管理するのが仕事で、直接工事を行いません。実際の工事はマージンを上乗せして下請けの業者に発注します。

大手ハウスの場合

 テレビCM、新聞折込み広告、インターネット、どの媒体でも満遍なく露出しているから、知名度の高いいわゆる大きな会社です。
 こういったところでは直接工事は行いません。マージンを上乗せして工務店に仕事を発注します。

 ハウスメーカーや工務店が中間マージンを多く取り、下請け業者に安値で発注すれば、下請け業者は材料費を削ったり、工事日数を減らしたりして、やりくりしないといけません。価格だけでなく、工事品質に違いが出てくるのもこういった実状があるからなのです。
 価格や工事品質のしわ寄せを受けるのは塗り替えを依頼するお客様になってしまうのが実状です。知名度や価格だけで業者選びをするのは大変危険ということをご理解ください。

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