施工事例

杉並区大宮にてベランダ床のひび割れを通気緩衝工法のウレタン防水工事で解消

 ベランダの床(コンクリート)にひび割れが発生し始め、防水工事を検討された杉並区大宮にお住まいのお客様です。雨漏りが発生しているわけではありませんが、早めに工事を行い、予防したいとの事でした。通気緩衝工法のウレタン防水工事を行います。

ビフォーアフター

before
ウレタン防水(通気緩衝工法)を行う前のベランダ

arow
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after
ウレタン防水(通気緩衝工法)が竣工したベランダ

工事基本情報

施工内容
防水工事 

使用材料
DSカラー・ゼロ

築年数
23年


施工期間
7日

保証年数
10年


点検の様子

ベランダの床に薄っすらひび割れが発生している様子

ベランダのコンクリートの床にひび割れが発生

 植物が置いてあるベランダの床には、ひび割れが発生していました。このひび割れを放置してしまうと、そこから雨水が浸水し、雨漏りが発生するリスクが高まってしまいます。そうなる前に、早めに防水工事を行うことが大切です。

施工の様子

プライマー塗布

通気緩衝シートを敷設

 ケレンや清掃で下地の調整を行いましたら、下地との密着性を高めるためにプライマーを塗布します。その後、通気緩衝シートを敷いていきます。水を通さないつくりになってる為、水分による防水層の脹れを防ぎます。

脱気筒取り付けが完了

ウレタン防水材で立ち上がりを塗装

 防水層とコンクリートの間に発生した、水蒸気を排気するための「脱気筒」を取り付け、立ち上がりから順にウレタン防水材を塗布していきます。こちらは、ダイフレックス株式会社が販売している「DSカラー・ゼロ」です。

ウレタン塗膜防水材を1回目塗布

ウレタン防水材 2回目の塗装

 ウレタン防水材は2回に分けて塗装します。塗り重ねて膜厚を持たせることで、防水効果を高めます。仕上げにトップコートを塗布して、ウレタン防水工事が竣工となります。

ウレタン防水(通気緩衝工法)が竣工したベランダ

 工事を行い、コンクリートのひび割れを解消することができました。これで、雨漏りが発生する心配もありません。しかし、トップコートが剥がれてくると防水層の劣化が急激に進行してしまいますので、5年を目安にトップコートの塗り替えを検討しましょう。私たち、街の外壁塗装やさんでは、ベランダから屋上まで、幅広い防水工事を行っております。それらの施工事例も掲載しておりますので、工事を検討している方は、是非ご覧ください。
 また、コロナウィルスが流行しており、点検や工事に不安を抱いているお客様もたくさんいらっしゃるでしょう。そんな不安を少しでも緩和する為に弊社では、「ご提案・ご商談はオンラインで行い、極力接触を避ける」「マスクを着用し、飛沫感染を予防する」といったコロナウィルス対策を実践しております。

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