施工事例

屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいております 屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいております

 大阪北部地震に続き西日本豪雨と自然災害が頻発しております。梅雨が明けたとはいえ台風の季節も訪れ、今後も自然災害への注意が必要です。災害により被災された方、現在お住まいに対してご不安を抱え自然災害への備えをしたい方。屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいておりますので、「もしかして」と不安な方はご遠慮なくご連絡ください。

春日井市高蔵寺町北にて屋根と外壁の塗装工事が始まりました!

当社のチラシをみてお電話を頂きました。築18年、初めての塗装です。御主人様とのお話でご要望は色目をガラッと変えるということです。完成の色目のお話をさせて頂き、それで、やって下さいとのことでスタートです。良い仕上がりになりました。

ビフォーアフター

before
岡田邸、施行前

arow
arow
after
岡田邸、施工後

工事基本情報

施工内容
外壁塗装 屋根塗装 

使用材料
屋根はスーパーシャネツサーモF(フッ素)外壁はシリコンフレックスⅡ

築年数
18年


施工期間
2週間

保証年数
8年

建坪
36坪

高圧水洗浄です

春日井市高蔵寺町北にて屋根と外壁の塗装工事が始まりました。

屋根はアアステックペイントの最高級の2液のスーパーシャネツサーモF(フッ素)です。

外壁は、アステックペイントの水性系のシリコンフレックスⅡです。

屋根と外壁の色目は、施工する前の面影は一切残さず、ガラッと変えます。

奥様と御主人様のお考えです。

素敵な仕上がりになりました。

高圧水洗浄を行い、綺麗になったところです。

次に目地のシーリングの打ち替えです。

サイディングボードは目地が命ですと、よく言われます。

既存のシーリングの増し打ちでは不十分な場合が多いです。

打ち替えをお勧めします。

当社の場合は、シーリングは先打ちが多いです。

塗膜をシーリングの上にかぶせることで、シーリングの劣化を抑えることが出来ます。

軒天塗装完了

軒天の塗装です。軒天井はケイカル板で施工されていることが多いです。

軒天井の初めての塗装の時は、新築時は下塗りを施工していないことが多いので、旧塗膜の密着状態に注意します。

もし旧塗膜が弱い場合は、しっかりと除去してから下塗りを塗装します。

軒天井は湿気が溜まりやすい箇所なので、上塗りは透湿性、透水性、防藻、防カビ性に優れた塗料を塗ります。

ケイカル板には、穴が開いているボードが多いので、その時の洗浄は漏水の原因となることが多いです。注意して洗浄をしましょう。

木目調のものが貼ってある場合は、剥がれやすい為、塗装は避けましょう。他の対処方法を考えます。

今回の塗装は、軒天井の専用塗料のアステックペイントのマルチエースⅡJYを使用しています。

良い塗料です。溶剤系の塗料です。密着にも優れています。

コーキング補修

入隅の目地の打ち替えです。

シーリングのいち替えの順序ですが、まず、既設のシーリングの撤去です。

スピンカッターなどで既設のシーリングを撤去します。サイディングボードの小口を完全に露出させます。

既設のシーリングが残っていると、新しいシーリングが充分に付着しません。

次に、マスキングテープを小口ギリギリの箇所に貼って養生します。

次に、プライマーを塗ります。シーリング材に応じた専用のプライマーをしっかりと塗ります。ピンホールなどの塗り残しが起きないようにしっかりと塗ります。

プライマーは二面接着とするため、バックアップ材やボンドブレーカーが無い場合は、前もって挿入します。

そして、シーリング材の打設です。充分な量のシーリンング材を打設して、そのシーリング材をヘラでならします。

シーリングの打ちしろは、巾8ミリ以上、深さ5ミリ以上とします。これは、日本窯業外装材協会の基準です。

最後に、マスキングテープを除去します。これで、シーリングの打ち替えは完了となります。

その後、適正な養生期間をおいてから塗装をします。

最初の塗装ですが、上塗りがチョーキング現象を起こしている場合が多いです。

チョーキング現象とは、塗膜表面に白い粉状のものが発生する現象です。旧塗膜の劣化により起こる症状です。

この場合は、高圧水洗浄にて、よく落とします。

下塗りを2回、施工しました。その上に、中塗りを施工します。

上塗りを施工します。

中塗りの施工です。順番が違い、申し訳ありません。

雨樋の塗装

雨樋の塗装です。硬質系塩化ビニールと言われます。

この雨樋は強溶剤の塗料では溶けてしまうため、弱溶剤の塗料を施工する場合が多いです。

なお、同じ塩ビでも、軟質系の塩化ビニールを使用している場合は、可塑材を多く含有しているため、ブリードを起こす恐れがあります。可塑剤の移行防止が必要です。今の雨樋は大体、心配はありません。

水切りの塗装

基礎を守っている水切りです。この水切りも塗装します。

この水切りにより雨水が基礎にかかるのを防止しています。

基礎巾木はコンクリートで覆われています。

この基礎のコンクリートのクラックに水が侵入すると、コンクリートが中性化して白華現象(エフロレッセンス)が発生します。

改修する場合は、水の侵入を防ぎ中性化防止機能がある基礎巾木専用塗料による保護を行うことが望ましいです。

アステックペイントの場合は、ベースガードというものを用意しています。

基礎には、大きな家を支えるために多くの鉄筋が入っています。

雨や風が入ることにより、中性化、そして酸性化します。鉄筋が錆びやすくなります。

錆がさらに鉄筋の膨張を起こし、基礎にさらに亀裂が入いるという悪循環を起こします。

どこかで止めましょう。あるいは、進行を遅らせることが大事です。

亀裂コーキング補修

基礎です。大事な基礎です。

小庇の天板の塗装です。

日成ホームは地元密着の塗装屋さんです。当社のことを知って頂くために、今回、街の外壁塗装やさん春日井店、

街の外壁塗装やさん多治見可児店を運営しております。是非、当社のことを知って頂き、お気軽にお声を掛けて頂きたいと思います。

地元で、安心に、良い仕事を、お届けしております。

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