施工事例

つくば市、外壁塗装現場!外壁のひび割れをしっかり補修し、汚れにくい家に塗り替えました!

もともと塗り替えを考えていたところ、知人を通して当社を紹介された。

ビフォーアフター

before
現調全景20021

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after
完了後20021

工事基本情報

施工内容
外壁塗装 シーリング打ち替え 部分塗装 

使用材料
コーキング打ち替え:変成シリコーン/ひび割れ補修:スムースエポ、オートンイクシード、外壁塗装:エポパワーシーラー、超低汚染リファイン/ほか:フッ素UVコート

築年数
27年


施工期間
約3週間

現場調査!

現調外壁①20021

外壁の様子です。
窯業系サイディングと呼ばれる建築材が使用されています。

現調外壁③20021

外壁を触ってみると、手が真っ白になってしまいました。
これは『チョーキング現象』と呼ばれる劣化のサインです。
外壁の表面が紫外線などで傷んで、塗膜が粉状になってしまいます。
チョーキング現象が起きたら塗り替えの時期と考えていいでしょう。

 

現調外壁②20021

外壁にひび割れが起きていました。
サイディングボードに雨水が染み込んで、寒暖差で膨張や凍結をくりかえすことでひび割れが生まれます。

軒天②20021現調

軒天の様子です。
直射日光が当たらず、湿気がたまりやすいせいでカビやコケが目立ちます。
放っておくと腐食につながるので塗装で保護しましょう。

現調軒天①20021

特にベランダ部分の軒天の傷みが激しいです。
雨漏りの危険もあるのでしっかり補修します。

 

現調外壁②20021

雨樋は多少色あせがありますが、付替えなどは必要ありません。

水切の様子です。
サビはありませんが、金属製なので防サビ塗料で保護するといいでしょう。

現調サッシ20021

コーキングが傷んできています。
新しいものを打ち直して雨漏り対策をします。

高圧洗浄!

洗浄④20021

まず、塗装の前に高圧洗浄機で家屋を洗います。
汚れが残っていると塗料が剥がれたりひび割れが置きやすくなってしまいます。

 

洗浄⑤20021

高いところから順番に洗っていきます。
濡れているので滑らないように安全対策をしっかりしながら作業します。

 

洗浄②20021

隅々まで丁寧に洗浄します。

洗浄⑥20021

洗浄が完了しました。
おおよそ1件あたりの水道料金は1,000円程度です。
別途各自治体より請求が普段の水道料金に加算されてきます。

コーキング打ち替え!

コーキングプライマー①20021

サイディングボードの隙間をコーキング材で打ち増していきます。
マスキングテープで養生してからプライマーを塗ります。

コーキングプライマー②20021

コーキング剤には接着能力はないので、接着剤代わりにプライマーを使用します。

 

コーキング①20021

プライマーを塗ったあと、コーキングガンと呼ばれる専用の道具を使ってコーキングを打ち増していきます。
密着させるようにしっかり充填します。

 

コーキング②20021

今回の現場で使用したコーキング剤は『変成シリコーン』です。
紫外線に強い耐候性があり、上から塗装しても変質しない材料です。

コーキング③20021

ヘラでコーキング剤を圧着します。
しっかり密着させることで防水性能を向上させます。

コーキング④20021

マスキングテープで養生してあるので、圧着のときにはみ出ても外壁は汚れません!

 

コーキング完了①20021

コーキングが完了しました。
養生用のマスキングテープを撤去して作業完了です!

コーキング完了②20021

外壁とコーキング剤の色が違いますが、上から塗装するので色は気にならなくなります!

ひび割れ補修!

クラック①20021

外壁にできたひび割れの補修です。
大きなものは『オートンイクシード』というコーキング剤を使用して補修しました。

クラック②20021

コーキング剤を充填したらしっかり圧着させます。
隙間があると雨水が入り込んでまた結露してひび割れを起こしてしまいます。

クラック③20021

補修できました!

クラック④20021

配管まわりからひび割れができています。
コーキングを打ち増しながらひび割れを補修します。

クラック⑤20021

外壁との色合いが違いますが、塗装でひび割れのあとごと埋めてしまうので、色の違いは気にならなくなるでしょう!

 

クラック⑥20021

小さなひび割れには『スムースエポ』を使用しました。

クラック⑦20021

大小様々なひび割れが外壁のいたるところにあったので、ひとつひとつ丁寧に補修しました。

養生!

養生②20021

塗装で汚れないように養生を行います。
まずは窓の養生です。
養生テープは粘着力が弱いですが、それでも粘着面が残ってしまうことがあるので、マスキングテープを養生してから貼っていきます。

養生③20021

養生シートと養生テープが一体化したものを使って養生しました。

before abc
養生①20021
after
養生④20021

たわみがないように窓全面を養生しました。

 

養生⑤20021

縦樋も養生します。
曲線部は養生しにくいですが、丁寧に作業します。

養生⑦20021

ベランダの手すりも忘れないようにします。

 

養生⑨20021

窓と手すりの養生が完了しました。

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養生⑩20021
after
養生⑪20021

玄関もしっかり養生していきます。
扉は開けしめできるようになっています。

 

養生⑧20021

下屋根に登って作業するので養生シートの上から滑り止めの青いシートを貼りました。

 

養生⑫20021

玄関も出入りのときに足元が滑らないように滑り止めのシートを貼ります。

軒天塗装!

軒天②20021

軒天は湿気がたまりやすく、カビが生える危険があるので『マルチエースⅡ』という防カビ塗料を使用して塗装を行いました。

軒天③20021

2回同じ塗料を塗って、塗膜の厚みを確保します。

 

before abc
軒天①20021
after
軒天④20021

軒天の塗装が完了しました。

外壁塗装!

外壁①20021

外壁塗装です。
まずは下塗りをします。

外壁④20021

塗り残しのないように塗装しました。

外壁⑤20021

下塗りが完了しました。
使用塗料は『エポパワーシーラー』です。

 

外壁⑥20021

続いて中塗りです。
ローラーで広範囲を塗る前にダメ込みを行います。

外壁⑧20021

ダメ込みで細かい部分を塗装したあとローラーで塗装を行いました。

外壁⑩20021

中塗りが完了しました。
塗料を乾燥させて上塗りを行います。

外壁⑪20021

上塗りの様子です。
中塗りと上塗りで使用した塗料は『超低汚染リファイン』です。
紫外線につよい高耐候性と、汚れにくい低汚染性があり、美しい塗膜を長く保ってくれると期待できます。

before abc
洗浄②20021
after
外壁⑫20021

外壁塗装が完了しました。
塗装前と比べ、鮮やかさと艶が生まれました。

破風板塗装!

破風板②20021

塗装前に破風板にケレンをかけます。
サンドペーパーを使い古い塗膜を剥がし、破風板に小さな凹凸を作ります。

破風板③20021

1回目の塗装です。
『フッ素UVコート』という高耐候性のある塗料を使い、紫外線から破風板を保護します。

破風板④20021

2回目の塗装の様子です。
塗り残しのないように塗装しました。

破風板⑤20021

塗装が完了しました。
塗膜の厚みが均一になり、美しい艶が出ました。

雨樋塗装!

雨樋①20021

雨樋のケレンの様子です。

雨樋②20021

破風板と同じく『フッ素UVコート』で塗装します。

雨樋③20021

雨樋は曲がっていたり、見えない部分もあるのでローラーだけでなくハケなど道具を使い分けて塗装しました。

雨樋④20021

塗装が完了しました。
破風板と雨樋を同じ塗料を使って塗装することで、統一感が生まれ家屋の印象がぐっと引き締まります。

 

養生を撤去します!

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養生⑪20021
after
養生撤去20021

外壁や破風板など大きな塗装が終わったので養生を撤去します。
細かいところまでしっかりとっていきます。

シャッターボックス塗装!

シャッター①20021

シャッターボックスのケレンの様子です。

シャッター②20021

金属製だったので、下塗りにサビ止めを使用しました。
塗り残しがあるとそこからサビが発生するので丁寧な施工を心がけました。

シャッター③20021

トップ剤は『フッ素UVコート』を使用しました。

シャッター④20021

2回トップ剤を塗装して艶のある仕上がりにしました。

土台水切塗装!

水切①20021

基礎土台と外壁の間に設置される土台水切の塗装です。
まず、サンドペーパーでケレンを行いました。

水切②20021

こちらもシャッターボックスと同じように金属製のため、サビ止めを塗装します。

水切③20021

フッ素UVコートを2回塗装します。
細長い部材なので、塗料の継ぎ目が出てしまわないように丁寧な施工を心掛けました。

 

水切④20021

塗装が完了しました。

塗り替え工事が完了しました!

完了後20021

これですべての工程が終了です。
今回の塗装工事は約3週間ほどの工期でした。

 

外壁塗装は霞美装にご相談を!

木造住宅の耐用年数はおおよそ20年と言われていますが、これは新築同様の状態が続いた場合という条件があります。
どうしても風雨や紫外線によって塗装は劣化してしまうので、だいたい10年ごとにメンテナンスが必要になってきます。
快適な住居が長く確保されるためにも、10年ごとの塗り替えや補修をおすすめしています。
なにかお困りごとがありましたらお気軽にお電話いただければ、無料相談や調査などよろこんで承らせていただきます!

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