施工事例

土浦市の築17年の住まい。外壁や付帯部を高機能塗料で塗り替え

築17年のお宅です。築年数が経ってきたので、玄関床張り替え、庭の砂利敷き、駐車場増設など、リフォーム全般をお考えになっておられて、弊社のホームページを見てご依頼頂きました。弊社は外壁塗装専門ですので、その他のリフォームは協力業者に依頼しました。

今回は、外壁や付帯部などを補修しながら塗装させて頂きました。

ビフォーアフター

before
施工前300004

arow
arow
after
施工後(2)300004

工事基本情報

施工内容
外壁塗装 防水工事 シーリング打ち替え 部分塗装 その他 

使用材料
【外壁】エポパワーシーラー(下塗り)、超低汚染リファインMF-IR(上塗り) 【軒天】マルチエースⅡ 【破風板・雨樋・水切】フッ素UVコート

築年数
17年

ハウスメーカー
富士ハウジング 


施工期間
約4週間

建坪
約50坪

養生工事

洗浄前手摺養生前300004

施工前の手摺部分です。

洗浄前手摺養生後300004

工事を始める前に、塗料がかかってはいけない箇所を保護するため、養生していきます。

高圧洗浄工事

高圧洗浄前ベランダ300004

ベランダの洗浄前の様子です。

高圧洗浄中(1)300004

高圧洗浄機で汚れを洗い流していきます。

高圧洗浄前外壁300004

洗浄前の外壁の様子です。

高圧洗浄中(1)300004

高圧洗浄機でカビやコケなどの汚れをきれいに落としていきます。

高圧洗浄前300004

洗浄前。

高圧洗浄後300004

洗浄後。

コーキング打ち替え工事

コーキング撤去中(2)300004

古いコーキングを撤去していきます。

コーキング撤去後300004

撤去後、溝に残っている汚れなどを取り除き、きれいにします。

プライマー塗布300004

外壁とコーキング材を密着させるため、接着剤のような役割を果たすプライマーを塗布していきます。

コーキング打込300004

コーキング材を注入していきます。

耐久性・対候性に優れた長寿命コーキング材、オートンイクシードを使用しました。コーキングは、外壁材の隙間「目地」に充填する防水材です。建物の密水性や気密性を保持する重要な役割を担っていますので、高性能なコーキング材をお選び頂くと安心ですね。

コーキング押さえ300004

中に空洞を作らないように押し込みながら、ヘラなどできれいに均していきます。

コーキング押さえ後300004

コーキング打ち込み、完了です。

しっかりと乾燥させます。

外壁、クラック補修工事

クラック補修前300004

クラック(ひび割れ)がありましたので、補修していきます。

クラック補修中300004

スムースエポをクラック部分に注入していきます。

クラック補修後300004

クラック補修が完了しました。

外壁塗装工事

外壁下塗り中(1)300004

下塗りの様子です。

エポパワーシーラーという塗料を使用いたしました。

外壁下塗り後300004

下塗り完了です。

外壁中塗り中300004

中塗りの様子です。

超低汚染リファインMF-IRという、美観を長期間保つことが出来る、汚れに強い塗料を使用しました。

外壁中塗り後300004

中塗り完了です。

外壁上塗り施工中300004

中塗りと同じ塗料を使用し、上塗りを行っていきます。塗りムラや塗り残しのないように気を付けて施工いたしました。

外壁上塗り完了300004

外壁塗装が完了しました。

軒天塗装工事

軒天施工前300004

軒天塗装を行っていきます。

カビや汚れが確認されました。

軒天1回目300004

上塗り1回目の様子です。

マルチエースⅡという塗料を使用しました。高い隠蔽性とカビの抑制効果で美観を保ち、臭気も少なく安全な軒天に適した塗料です。

軒天1回目施工後300004

上塗り1回目が完了しました。

軒天2回目300004

上塗り2回目の様子です。

軒天2回目施工後300004

軒天の塗装が完了しました。

軒天は直射日光が当たらないため、湿気がこもりやすい箇所です。カビ対策は必須です。

雨樋塗装工事

雨樋施工前300004

雨樋も、汚れが目立っていました。

雨樋ケレン300004

ケレン作業を行っていきます。

汚れを落とすだけでなく、細かな傷を作ることにより、塗料との密着を良くしていきます。

雨樋1回目300004

高機能塗料フッ素UVコートを使用して、上塗りを行っていきます。

汚れに強く耐久性にも優れていますので、美しさが長持ちします。

雨樋2回目300004

同じ塗料を使用して、もう一度塗っていきます。

破風板塗装工事

破風板1回目300004

破風板は、フッ素UVコートという塗料をハケで塗布しました。

破風板1回目300004

塗りムラや塗り残しのないように塗っていきます。

破風板2回目300004

上塗り2回目の様子です。

破風板2回目完了300004

きれいな仕上がりになりました。

飾り部補修工事

飾り部補修前300004

飾り部分に傷みが確認されました。

飾り部補修300004

へこんでいる部分を削っていき、塗装面を平らにしていきます。

飾り部補修中300004

当初の凹凸が見られなくなりました。

飾り部補修後300004

補修完了です。

飾り部塗装工事

飾り部施工前300004

塗装前の状況です。

飾り部ケレン300004

ケレン作業を行っていきます。

汚れや旧塗膜をしっかり落とします。

飾り部1回目300004

高機能塗料フッ素UVコートを使用して、上塗りを行います。

汚れにくく、付いた汚れも雨水で洗い流してくれます。

飾り部1回目完了300004

上塗り1回目が完了しました。

飾り部2回目施工中300004

上塗り2回目の様子です。

飾り部2回目完了300004

飾り部分の塗装が完了しました。

ベランダ塗装工事

ベランダケレン300004

電動グラインダーという機械などでケレンを行い、汚れを落とすだけでなく、表面に傷を作っていきます。

ベランダシンナー拭300004

強力なシンナーで表面のロウを溶かしていき、タオルなどでしっかり拭き取ります。

ベランダトップ300004

トップコートを塗布していきます。

塗りムラが無いように、塗料の厚みを作り性能を発揮できる状態にしていきます。

ベランダトップ完了300004

ベランダの塗装工事が完了しました。

水切り塗装工事

水切り施工前300004

水切り塗装前の様子です。

水切りケレン300004

ケレンたわし等で、汚れやサビなどをしっかり落としていきます。

下処理をきちんと行うことで、塗装の仕上がりが良くなります。

水切り錆止め300004

マルチプライマーエポというサビ止めを使用して、下塗りを行っていきます。

水切り1回目300004

上塗りは、フッ素UVコートという塗料を使用いたしました。

水切り2回目300004

上塗り2回目の様子です。

水切り2回目完了300004

水切りの塗装が完了しました。

基礎補修・塗装工事

基礎補修前300004

基礎の一部が破損し、鉄筋がサビついていました。

基礎錆止め300004

サビ止めを塗っていきます。

基礎錆止め完了300004

しっかりと乾かします。

基礎補修中300004

ポリマーセメントという防水下地を塗布していきます。

基礎補修後300004

きれいに均し、補修完了です。

基礎ベースガード1回目300004

ベースガード1回目の様子です。

ベースガードは、基礎部専用の塗料で、優れた保護機能を持ち、基礎部の耐久性を向上させます。ひび割れが発生しても表面化させない伸縮性がありますので、建物の劣化要因である雨水の進入を抑制します。

基礎ベースガード1回目完了300004

1回目が完了しました。

基礎ベースガード2回目300004

ベースガード2回目を塗装し、工事完了です。

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