袖ケ浦市で外壁塗装をお考えの方へ!

袖ケ浦市で現状回復|サーモアイSiとナノコンポジットWで屋根外壁塗装工事

住宅の塗り替えの目安はいつかご存知でしょうか?初めての塗装はアクリル塗料の耐用年数から大体築5~8年と言われているようですが、建てたばかりですぐには考えられないですよね。大体の方は塗り替えを10年前後で検討されるのではないでしょうか?S様も築12.3年という時期的な目安と外装の汚れからそろそろと考えだしたようです。

ビフォーアフター

before
arow
arow
after

工事基本情報

施工内容
外壁塗装 屋根塗装  
使用材料
サーモアイSi:クールコーヒーブラウン ナノコンポジットW:H19-60F、G19-70D
築年数
築13年


袖ケ浦市,屋根,外壁塗装,施工前外壁,幕板,塗り分け
  パッと見たところで一番気になるのが2階正面の黒い染みです。一見シーリングのブリード現象と勘違いしましたが、ベランダの笠木からの水染みのようです。笠木もそうですがサッシの隅からの雨染みも含め、適度に掃除をしない限り残りがちな跡は数年で遠目からでも確認できるようになってしまいます。 なぜこのようになるかというと、外壁に付着している汚れを雨水で流していることで同じ箇所がだんだんと目立ち始めてしまいます。これがS様ももちろん、塗り替えを検討される一番の悩みでもあると思います。  
幕板,退色雨樋,日焼け,茶系
  外壁を部位別に見ていくと他にも気になる所は出てきます。まずは全体的な色褪せです。新築時と比べると大きく色が抜けてしまいボヤッとした印象になってしまったのではないでしょうか? 幕板や窓枠が同じ材料を取り付けられていましたが、チョーキング現象が発生していました。もともと材料に塗られていた塗料が経年劣化によって粉状になってしまう現象です。 雨樋も陽の当たらない場所では茶色が残っていましたが、日の当たる部分になると白っぽくなっていました。  
外壁,軒天,サイディング,吹付霧除け,取り合い,隙間
  軒天はサイディング外壁と同じように吹付塗装で外壁と同色仕上げでした。この吹付塗装、重厚感溢れる仕上がりですが、塗り替えの際には表面積が大きくなるため塗料を多く必要とします。またはっきりした凸凹であっても塗り替え後には少し滑らかになってしまいますので塗装前にご説明させて頂きます。 右写真はサッシ廻りや霧除けの壁との取り合いですが、若干隙間が出来ています。今すぐに雨漏りが起きるといったことはありませんが、早く対処するに越したことはありません。塗装前の下地処理としてコーキングでサッシ廻り増し打ちと目地の打替えを行っていきます。  
外壁,苔ベランダ,タイル
  ベランダも状態としては北側の面と同じで、陽当たりと風通しが悪く苔やカビが発生しやすくなっています。ベランダの内壁は特に、変色が起きている住宅も多いのではないでしょうか? 湿気がこもっている時間が長いとサイディング外壁が傷むスピードも上がりますので注意が必要です。繁殖した苔が水分を含むことで水捌けが悪くなります。そうすると苔再繁殖の悪循環ですし、防水の下地面も傷めてしまいますので適度に綺麗にすることが大切ですね!  
屋根,スレート,苔谷,塗装,色褪せ
  続いてスレート屋根の点検です。元々はブラウンでしょうか。やはり紫外線・赤外線によって塗膜が劣化し色褪せてしまっています。屋根の塗膜の重要性は大変高く、美観の為と言ってもそうですが、屋根材表面の保護の為に塗り替えをします。 塗膜が無くなることによって屋根材が雨水を含み紫外線を受け、反り・割れを発生させやすくしてしまいます。  
谷板金,スレート屋根軒先,スレート屋根,苔
  時間が経つことによって屋根材にも苔が発生し更にスレート屋根を傷めます。苔が出来るという事はつまり屋根材がすでに水分を含んでいる状態ですので早急に塗装をする必要があります。たかが苔のようにも思えますが、苔が屋根材にダメージを与える原因です。 屋根材自体がボロボロになり大規模な工事が必要になる前にしっかりとメンテナンスをしてあげましょう!  
スレート,印,ひび割れ棟板金,釘浮き
  塗装前確認です。スレート屋根の細かいひび割れが多く東面のみで20箇所・北面5ヶ所と見られました。すぐに雨漏りに直結するような事はありませんので塗装時にコーキングで補修対応をしていきます。 風や建物の揺れによって浮いてしまった棟板金の釘も塗装時に打ち直して再固定します。もし釘がきかない場合はSUSビスで打ち付けます。  
色合わせ,屋根外壁塗装外壁,現状回復
  補修箇所と工事内容が決まったところで今度は色の打ち合わせです。あくまで原状回復で同じような色に仕上げたいとのことでしたので実際に見本帳を壁に合わせ色を決めます。ある程度の候補が決まりましたらA4サイズの見本板を取り寄せてさらに仕上がりのイメージを近づけていきます。  
カラーシミュレーション,元画像カラーシミュレーション,ブルー
 
カラーシミュレーション,グレー系カラーシミュレーション,原状回復
  また他の方法として弊社ではカラーシミュレーションを作成しています。原状回復のご希望の方でも他の色でイメージを作成いたしますので、お気軽にお申し付けくださいませ。何色が合うのか組み合わせをどうしたらいいか等、ご自宅に合わせてみれば印象が掴めるかと思います。  
壁,色合わせ外壁,色決め,打ち合わせ
  こちらは見本板を取り寄せ外壁に合わせて頂いたところです。実は当初、塗料をナノコンポジットW防藻+で決定していましたが、ナノコンポジットW防藻+の特性上濃い色を作成することが困難で、ナノコンポジットWの見本板も急遽取り寄せました。 左写真、上下の見本板ですが、同色で取り寄せました。低汚染性を向上させることで出せる色の濃さが違うのかとただ驚かせられました。  
ナノコンポジットW防藻ナノコンポジットW
  2種類のカラーサンプルをみてもわかるように、提案色の色がかなり違うようです。ナノコンポジットW防藻+が淡い色しかないのと比べナノコンポジットWは黒に近い色も作成が可能です。低汚染塗料の中でもご希望の色が淡い場合は防藻+、濃い目であればナノコンポジットWと決めて頂いてもいいかもしれませんね。  
近隣挨拶,工事前足場架設,工事前,屋根外壁塗装
  塗料の色が決まり次第工事に入らせて頂きますが、まずは近隣の方々へ工事前のご挨拶です。いつからどのくらい工事を行うのか、注意点等も含めお話をさせて頂きます。塗装工事には高圧洗浄がある為、周辺の方々にもご迷惑をおかけいたしますが、アクシデントが起きず無事に工事が完工できます様ご協力の程宜しくお願い致します。 塗装工事はまず、足場架設工事から入りますが、お客様としても足場が長く組まれていると防犯上心配に感じるかと思います。長く足場を架設しないように洗浄日前1.2日位からの着工を心がけています。足場の架設後、安全上で玄関周りの人通りがある所には単管に養生を巻いていきます。  
足場架設,メッシュシート手摺,養生,テープ
  洗浄当日からはメッシュシートをかけ水や汚れの飛散を防いでいきます。またホースなどで住宅に傷を付けないように養生等の準備を行います。メッシュシートは1軒の住宅で大体2.5万円前後です。 工事の費用を抑えるためにメッシュシートはいらないかな?とご相談を受けることがありますが、近隣への水の飛散は想像以上に多いです。特にお隣が近い場合は今後のトラブルを防ぐためにもメッシュシートを設置させて頂きますのでご了承ください。  
高圧洗浄機高圧洗浄,屋根
  いよいよ高圧洗浄です。高圧洗浄では屋根や外壁に付着している苔・カビ・汚れを落とすために行い、塗装の下地を綺麗にしていきます。物凄い威力の水圧ですが、1軒の洗浄を行うのに1日近くかかります。それ程に丁寧に行わないと、塗装をしても浮きや剥がれの原因になってしまいますし、それ程に付着している苔は頑固という事です。  
屋根,スレート,洗浄屋根材,苔,付着
  屋根は雨漏りを起こさないように屋根の面に沿って苔を流していきます。洗浄後の屋根は劣化にもよりますが、苔が表面に繁殖していることで気付かなかった素地の白色が多々見られます。洗浄後にあの色は苔とカビだったのか!と驚かれるお客様大多数です。 苔は緑というイメージですが屋根の劣化は赤や黄色に近いオレンジです。  
ベランダ,外壁,高圧洗浄洗浄,苔,汚れ
  対して外壁に付着する苔は緑が多く一番嫌な印象を受けますね。高圧洗浄にかかればビッシリとついていた苔も根絶ちをしながら洗い落としていけます。苔が残っている状態で塗装をすると一見綺麗に仕上がります。 しかし、残っている苔が塗膜の内側で繁殖し塗膜を突き破ってしまいます。影響が出るのは塗装をしてからしばらく経過してからですので、いかに高圧洗浄の重要性としっかり施工しているかを把握する必要があります。  
ベランダ,洗浄洗浄,ベランダ,タイル,FRP
  泥が溜まってしまっていたバルコニーも洗浄で目地から洗い流していきます。FRP防水の上にタイルを張り付けている為、しばらく蓄積された泥は内部まで入り、なかなか落としきれませんが根気よく排水まで流し続けます。  
外壁,洗浄,苔,汚れ駐車場,洗浄
  外壁はもちろん、住宅から流れた汚れを駐車場に溜めないように排水溝まで汚れを流していきます。全体が綺麗になった住宅は1トーン明るくも見えます。洗浄後の塗装は浮きやしわの原因にもなりますのですぐに作業はできません。しっかりと乾燥させて後日、下地処理の作業に入ります。  
バルコニー,養生窓枠,養生
  翌日は養生です。どれ程注意をして作業しても塗料が垂れたり、服についてどこかに擦ってしまったりといった事は当然起こりえます。塗装しない場所にはテープやビニールでしっかり養生を行います。  
屋根,下塗り,サーモアイシーラー下塗り,サーモアイシーラー,遮熱
  塗装は上からつまり屋根から塗っていきます。まずは下塗り日本ペイントのサーモアイシーラーを満遍なく塗布することで中塗り・上塗りの密着力を高めるだけでなく、遮熱塗料の下地を作ります。サーモアイも今注目の遮熱塗料ですが、下塗りにも遮熱の効果が含まれているのは珍しく、恐らく同等のシリコン系グレードの中では高い遮熱効果を発揮してくれるのではないかと期待しています。  
屋根,ヒビ,補修,前屋根,ヒビ,補修,コーキング
  洗浄前にもチェックしていたスレート屋根のひび割れはコーキングで補修していきます。コーキングが少ないとまたひび割れが出てきますし、多すぎると雨水が滞留してしまうので適度が一番!塗り付けるように補修を行います。  
スレート,屋根,ひび割れタスペーサー,下塗り後
  全体のヒビ補修後の様子です。点検時には見られなかったヒビも洗浄後に明白になりますので、見逃さないように補修をします。下塗り後にはタスペーサーの設置をしてスレート屋根の毛細管現象による雨漏りを防ぎます。 タスペーサーの設置で屋根が割れやすくなるなど様々な情報がありますが、真上に乗っても割れることは無いのでご安心ください。弊社では屋根材1枚につき1枚設置のシングル工法よりも確実に隙間を作ることが出来るダブル工法で施工しています。  
日本パイント,サーモアイSi,クールコーヒーブラウン中塗り,クールコーヒーブラウン,遮熱
  仕上げ塗料は日本ペイントのサーモアイSi、色がクールコーヒーブラウンです。屋根塗料はサンプルの色で見て選ぶと実際の仕上がりの明るさにビックリすることがあります。室内でみるサンプルと比べ、紫外線に当たっている屋根を見るとではやはり色の明るさは全く違うからです。サーモアイは全40色と豊富なカラーバリエーションですので、きっと気に入る屋根色が見つかると思います!また淡色になるに従い日射反射率は高くなります、遮熱効果を期待して選んでいただくのも1つの手です。  
サーモアイSi,サンプル屋根塗装,クールコーヒーブラウン
  当初クールナポリブラウンとお悩みでしたが、落ち着いたブラウン系にしたいとご希望でしたのでサンプルではかなり暗く見えてしまいますが、クールコーヒーブラウンをお勧め致しました。上塗り塗装後の色です。常時陽に当たっている場所ですので、サンプルよりも明るく見えると考えて頂きたいと思います。塗り残しが無いかを確認して屋根塗装完了です。  
目地,コーキング打替目地コーキング,打替,プライマー
  続いて外壁塗装工事に入ります。まずは目地の打替で既存のコーキングをカッターで削ぎ取っていきます。サイディング外壁の場合はパネル間に目地がありますので打替作業を行いますが、モルタル外壁は代わりにクラック補修を行いますので、どちらにしてもすぐに塗り替えとはなりません。コーキングを撤去、綺麗な仕上がりにするためにマスキングテープで養生、コーキングの充填・密着の為にプライマーを塗っていきます。  
オート化学工業,目地,コーキング,オートンイクシード15+コーキング,目地,打替,打設
  目地コーキングの耐用年数は通常3~5年とも言われ、初めての塗装工事までにも一度打替が必要と言われるほど早く傷んでしまいがちな場所です。コーキングの補修をするためにも足場の架設が必要なのにこまめにやる方はなかなかいませんよね。 そんな目地コーキングと塗装工事のメンテナンスサイクルの同期化を図るために耐久性の高いコーキングを使う必要があります。弊社ではオート化学工業の「オートンイクシード15+」を推奨しています。耐用年数は約20年、シリコン系塗料での塗装は10年を目安と考えると、次回の塗り替え時にコーキングの補修をする必要がありません。 もちろんフッ素塗料など高耐候の塗料と併用しても全く問題がありません。ノンブリードタイプのコーキングですので外壁を汚すことなく、高耐久・高耐候性能を発揮することが出来ます。  
目地打替目地完了
  今回は2階と1階の塗り分けになりますので、コーキングも2色使い分けています。目地の打替部分は塗料で隠れますが、増し打ち施工をするサッシ廻りはほんの僅かですが色が出る場合もあります。オートンイクシード15+は全75色です。 全く同じとはいかないかも知れませんが近い色をお選びいただく事は出来ますのでお気軽にご相談ください。  
下塗り,外壁下塗り,ナノコンポジットWシーラー
  コーキングの乾燥後いよいよ外壁の下塗りに入ります。サッシの周り等細かい部分にハケでダメこみをし、全体的にローラーで下塗りをしていきます。  
外壁塗装,ナノコンポジットWシーラー外壁塗装,下塗り,完了
  下塗り塗装は仕上げ塗料と外壁材の密着力を高めるため、既存外壁材の塗料の吸い込み止めをするために行います。塗装は基本的に3回塗り、下地の状態によって下塗りを2回に、色を仕上げるため仕上げを3回塗りに、と塗装回数を増やすことはあっても減らすことはありません。下塗りから塗り残しがないように塗装することで中塗り・上塗りの仕上げと耐久性は発揮できます。  
中塗り,塗装窓枠,塗装,23-255
  中塗り塗装です。1階はH19-60F、2階はG19-70D、幕板や雨樋等付帯部は23-255のこげ茶で仕上げていきます。吹付仕上げの外壁は凹凸が多い為中塗りが終わった段階では、下地が点々と残っているのが確認できます。 もう一度上塗りを行い、細かいタッチアップを行い完了となります。 付帯部塗装は一度既存の部材にケレン作業で傷を付けていきます。わざわざ綺麗なものに傷を付けるのは塗料との表面積を増やす為です。傷を付けてからシリコン塗料を2回塗りします。もし色ムラや透けがある場合には3回、4回塗りで仕上げます。  
破風板,雨樋,塗装,2回塗り幕板,こげ茶,23-255
   
幕板,23-255,ファインSi雨樋,塗装,2回塗り,ケレン
  雨樋・破風板も全て23-255(こげ茶)で仕上げていきます。艶があることによって新品のような風合いを出すことが出来ますが、艶感が苦手な方は塗料を変えて艶なしにすることが出来ますのでご相談ください。  
外壁塗装,塗り分け足場解体
  工事もそろそろ終盤です。塗装が終わり初めてメッシュシートを外していきます。影で分かりづらかったものをもう一度ムラが無いように確認し、足場の解体です。塗装した外壁にぶつけないように、触って汚さないように慎重に作業を行います。  
銅板,塗装雨樋,塗装,23-255
  ちなみに、今回塗れなった部分は2階部分のアルミのフラワーボックスと銅板の水切りです。塗ること自体は可能ですが、塗膜の剥離が起こってしまうと汚く見えてしまいますので今回は塗装は行いませんでした。 シーリング部分も目地は塗りつぶし、サッシ廻りは若干見えている状態ですが、色を合わせたので違和感は全くありません。

【工事完了後】

袖ケ浦市,外壁塗装,2色

現状回復で色を変えずに塗り替えました。ぼんやりとしてしまっていた印象も、幕板で分けた2色がしっかりと分かれています。軒天は各階毎に色を合わせています。

玄関前に設置されていたポスト。せっかく全体が綺麗になったのに錆びてチョーキングが出ているポストでは可哀そう…という事でサービスです。サービスでも力を抜かず、ケレン・錆止め塗装後、赤を調色して蘇らせました。

ポスト,サービス

玄関前に設置されていたポスト。せっかく全体が綺麗になったのに錆びてチョーキングが出ているポストでは可哀そう…という事でサービスです。サービスでも力を抜かず、ケレン・錆止め塗装後、赤を調色して蘇らせました。

袖ケ浦市と近隣区域の新着事例

その他の施工事例一覧

弊社では本社のある袖ケ浦市の他、千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県で外壁塗装や屋根塗装を行っています。お住まい本体だけの塗り替えだけでなく、門扉や塀、擁壁のなど塗装も承っておりますので、お気軽にご相談・お問い合わせください。
他の地域の施工事例やお客様の声などはトップページからご覧いただけます。点検・お見積もりについて一切、費用をいただきませんのでご安心ください。

袖ケ浦市と近隣地区の現場ブログをご紹介します!

トトップでの塗り替えと雀対策で綺麗で静かな住宅へ

2017年6月13日  袖ケ浦市|塗替えから10年以上経過したので2回目の外壁塗装を検討中

   袖ケ浦市にお住まいのお客様は2回目の外壁塗装をご検討中で、以前の業者の外壁塗装は剥がれてきてしまったため、今回は違う信頼できる業者を選びたいとのことでした。     2回目なので、お客様はどの様な工事をするかを詳しく知っていました。以前の業者の外壁塗装は施工後、早い時点から剥がれ出してしまい、お困りに ...続きを読む

袖ケ浦市|塗替えから10年以上経過したので2回目の外壁塗装を検討中

2017年5月17日  袖ケ浦市|サッシ部分のコーキング劣化調査

   袖ケ浦市にお住まいのお客様はサッシ周辺などのコーキングがひび割れて、「雨漏れしそうで心配」ということでご相談をいただきました。現在は雨漏れなどはしていませんが一度、調査してほしいとのことです。     一般的な住宅で外壁にサイディングが貼ってある以上、コーキングされている箇所は必ずあります。コーキング ...続きを読む

袖ケ浦市|サッシ部分のコーキング劣化調査

2017年4月21日  袖ケ浦市|強風で剥がれた工場のサイディングの張替え補修

   袖ケ浦市の工場の持ち主様からご連絡があり、「強風によりサイディングが剥がれ落ちた」とご相談を受けました。     お客様のお話どうりサイディングが剥がれ落ちていました。お客様自らでしっかりとした養生がされており、早急な工事が必要な状態です。工事に入り、養生を剥がしてみるとCチャンネル下地(鉄骨)に釘で ...続きを読む

袖ケ浦市|強風で剥がれた工場のサイディングの張替え補修

2017年4月12日  袖ケ浦市|強風により剝がれ落ちたサイディング補修

   袖ケ浦市の工場から「サイディングが剥がれ落ちた」とご相談をいただきました。建物のオーナー様も、「お貸ししている以上、早目の対策を希望」とのことでした。     調査にお伺いすると、数か所がブルーシートで養生されていました。一番高い場所たど9メーター以上あるのに、しっかりと養生されていることに驚きです。 ...続きを読む

袖ケ浦市|強風により剝がれ落ちたサイディング補修

2017年2月28日  袖ケ浦市|お客様へお引渡し前に外壁塗装の最終確認

   袖ケ浦市でお客様にお引き渡しする前に、外壁塗装の完了検査をしました。   外壁塗装工事は、天候に左右されやすく 、日程を管理するのが、ちょっと大変です。この時期の大敵は雨よりも大風などによる風害でしょう。風などにより塗料の乾く前に砂や汚れなどが付着していないか、念入りにチェックいたします。特に今回の ...続きを読む

袖ケ浦市|お客様へお引渡し前に外壁塗装の最終確認

2017年2月16日  袖ケ浦市で外壁塗装前の高圧洗浄

   袖ケ浦市で外壁塗装前の高圧洗浄を行いました。お客様のお住まいは金属サイデングで、これまでに外壁塗装を1回、行ったことがあるそうです。   分譲地の住宅街にあるので高圧洗浄の前にメッシュシートを外周に張り巡らせます。メッシュシートは目の細かい物でないと意味がありません。住宅街のお住まいの場合、ご近隣様のご協力がどうしても必要になる ...続きを読む

袖ケ浦市で外壁塗装前の高圧洗浄

2017年2月15日  袖ケ浦市で金属サイデングの外壁塗装

   袖ケ浦市のお客様から軒裏天井の剥がれの補修のご依頼を受けました。調査に訪れたところ、軒裏天井の剥がれは一部分でしたが、2階部分も含まれているため、足場を仮設しなければ、施工できません。     足場を仮設するのであれば、お住まいのさまざまな部分もメンテナンスしたいところです。お客様もさまざまな部分にメンテナンスが必要なことは理解 ...続きを読む

袖ケ浦市で金属サイデングの外壁塗装

2017年2月7日  袖ヶ浦市|屋根はサーモアイSi、外壁はナノコンポジットwにて塗装完工です

   ポカポカと春めいた陽気かと思えば、いきなり週後半には雪の予報が出ていたりとお天気がままならない毎日ですね。体調を崩しやすいので皆さまお気を付けくださいませ。   さて本日は袖ヶ浦市にお住いのお客様宅の屋根塗装、外壁塗装が完工いたしましたのでご紹介してみたいと思います。   『使用塗料』 屋根:サーモアイSi:クールコーヒーブラウ ...続きを読む

袖ヶ浦市|屋根はサーモアイSi、外壁はナノコンポジットwにて塗装完工です

2017年1月18日  袖ケ浦市|ナノコンポジットwを使ってカラーシミュレーション

   今日は袖ヶ浦市にお住いのお客様宅の点検ブログの続きになります。 屋根塗装・外壁塗装前のカラーシミュレーションの模様をUPしてみたいと思います。 お客様宅のご希望のカラーは現状回復ということです。 元のお色に近いシミュレーションも含め、いくつか作成しております。下記をご覧くださいませ。   『元画像』   『NC-33.NC- ...続きを読む

袖ケ浦市|ナノコンポジットwを使ってカラーシミュレーション

2017年1月17日  袖ケ浦市|築12年初めて塗装工事前のご点検です

   さて本日は袖ケ浦市にお住いのお客様より、屋根塗装、外壁塗装のお見積り依頼をいただき、ご点検にお伺いした際の様子をUP致します。 築12年で初めて塗装工事ということですので早速お家の状態を見てみましょう!   まずは屋根の状態からです。 うっすらと藻が発生し色褪せもしております。塗料の持つ撥水効果が薄れている状態です。 ヘアークラ ...続きを読む

その他のブログ一覧

スタッフ紹介

外壁塗装センターの千葉エリアのスタッフをご紹介します!
弊社自慢のスタッフが、お客様のお住まいの外壁塗装・屋根塗装の成功をお手伝い致します!
外壁塗装以外にも、付随した屋根、お住まいのメンテナンス等ありましたら、お気軽にご相談ください!

  • 大村 智幸

  • 池田 満

  • 斉藤 博之

  • 大野 洋

  • 柴崎 考志

皆様のお悩みを私たちが解決致します!

実際に施工させて頂いたお客様の声

工事が終わって一言
まるで新築のようにピカピカになりました。

担当営業に一言
相談なども丁寧に対応していただき、安心してお任せする事が出来ました。

工事前の不安はありましたか
今回は色を大幅に変更しようと思い、何色にするか悩みましたが、塗り替えイメージを写真で見せてもらえたので不安はなくなりました。

シェアテックへの要望・感想など
今回の工事に関して大変満足しています。
工事が終わって一言
注文から完工まで迅速に対応して頂き、また丁寧な仕事で大変助かりました。
また、工事担当の方も丁寧に仕事をして頂きました。

担当営業に一言
発注前から詳細に工事内容を説明頂き、安心して発注する事ができました。

工事前の不安はありましたか
特になし

シェアテックへの要望・感想など
顧客の要求に対して、迅速な対応が一番(特に屋根でしたので)であることをよく理解して頂き、きれいに仕事をしてもらい、感謝しています。
工事が終わって一言
大変丁寧に塗装していただいてとても満足しています。
細かい所に気がついてくださって、プロの意見が参考になりました。

担当営業に一言
ご親切にしていただきました。ありがとうございました。

シェアテックへの要望・感想など
我家がキレイになってうれしいです。
気になっていた家の手入れが済んでひと安心しました。
工事が終わって一言
屋根の塗装が好みの色に出来上がり、満足しております。

担当営業に一言
終始そつのない感じの好い営業でした。

シェアテックへの要望・感想など
劣化した無様な破風や塗装前の屋根、腐れかかったぬれ縁が見違えるように、きれいになり驚きました。
大きくはっきり写していただき、有りがとうございました。

施工事例

外壁塗装をご検討されている方はこちら!

  • はじめての外壁塗装
  • 2回目以降の外壁塗装

お客様の安心第一!当社のルールとお約束

  • 当社の5つのルール
  • 施工中の7つのお約束

お住まいの地域情報

袖ケ浦市は、千葉県のほぼ中央にあり東京湾に面した市です。市制が施行されたのは周辺の市よりも比較的新しいです(1991年4月1日、全国で656番目、県下で29番目)。 「古事記」によれば、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が相模国から東征の折り、走水(東京湾)を渡る際、大時化に遭い、そのとき妃の弟橘媛(オトタチバナヒメ)が海中に身を投じて海神の怒りを鎮め、尊の渡海を助ける。その妃の袖が海岸一帯に流れついたという伝説から、東京湾の千葉県側の海岸が「袖ヶ浦」の雅称で呼ばれるようになった。これが袖ケ浦市の名称の起源であるが、本来の袖ヶ浦の範囲は現在の袖ケ浦市よりはるかに広く、習志野市の臨海部の埋立地の一部にも、袖ヶ浦の地名がつけられています。 現在は工業地帯となっている臨海部は、埋め立て以前はJR内房線の線路付近から海が広がり、海苔養殖が盛んに行われていた。養殖海苔の大半を占める主要品種であるナラワスサビノリの名称は、同市奈良輪で発見、選抜されたことから名付けられたものです。

会社所在地

外壁塗装センター

  • 電話 0120-948-349
  • E-Mail info@sharetech.co.jp
  • 株式会社シェアテック
■本社
〒299-0261
千葉県袖ヶ浦市福王台2-21-10
セントラルビル1F
電話 0438-60-7773
FAX 0438-60-7774

千葉県

中央地域

千葉市

南地域

西地域

東地域

外壁塗装について

メールでのお問い合わせはこちら!

メールでのお問い合わせはこちら!
ナノコンポジットW
  • 塗り替え診断
  • 外壁塗装Q&A
  • 現場ブログ
  • 外壁塗装の彩りコラム
  • 外壁塗装の動画一覧
目指せ!新設No.1
求人情報
ページの先頭へ戻る