はじめに
横浜市港北区にお住まいの皆様、大切なお住まいのメンテナンスは順調でしょうか。
今回は、先日工事が完了したばかりの横浜市港北区のお客様宅へ、外壁塗装後の様子を確認するために伺いました。
塗装工事は塗って終わりではなく、仕上がりの状態をしっかりとチェックすることが重要です。
新築時のような輝きを取り戻しただけでなく、施主様のこだわりが詰まった素敵な配色に仕上がりましたので、その詳細をレポートいたします。
周囲の景観に馴染むアースカラーの選択
今回のお住まいで目を引くのは、何といってもその鮮やかなカラーリングです。
上下で異なるグリーンを使い分けるという、非常に個性的かつセンスの良い仕上がりとなりました。
自然界に存在する色であるグリーンとブラウンは、アースカラーと呼ばれ、周囲の街並みや庭の植栽とも非常に相性が良いのが特徴です。
横浜市港北区は閑静な住宅街も多く、こうした落ち着きがありつつも個性が光る色は非常に人気があります。
階層で分けた絶妙なツートンカラー
今回の塗装では、1階部分と2階部分で色のトーンを変えるツートンデザインを採用しました。
2階部分は、視覚的に軽やかさを感じさせる淡いグリーン(色番号45-70F)を選択されています。
一方で1階部分は、どっしりとした安定感を演出するために、少し深みのあるグリーン(色番号55-50H)で仕上げました。
このように同系色で濃淡をつけることで、建物全体に立体感と奥行きが生まれます。
単色塗りでは出せない、注文住宅のようなこだわりを感じさせる外観になりました。
幕板と付帯部のアクセント効果
上下の異なる色を繋ぐ役割を果たしているのが、中央に走る「幕板(まいた)」です。
この幕板や雨樋、破風板といった付帯部には、濃いチョコレートのようなブラウンを採用しました。
明るいグリーン系の外壁に対して、暗めのトーンを差し込むことで、全体がボヤけずにキリッと引き締まった印象を与えます。
また、窓サッシやベランダの手すりのホワイトが、グリーンとブラウンの中間で清潔感をプラスしています。
複数の色が組み合わさっていますが、それぞれの役割がはっきりしているため、非常にまとまりのある美しい外観です。
サイディングの特性に合わせた丁寧な施工
今回のお住まいは、凹凸のあるデザインが特徴的なサイディング外壁でした。サイディングは、その意匠性の高さから多くのお住まいで採用されていますが、メンテナンス時には目地の状態も非常に重要です。
定期点検の重要性と雨漏り対策
塗装が完了した直後の状態が良いのは当然ですが、私たちはその後の耐久性にも責任を持っています。
外壁にひび割れはないか、塗膜に浮きや剥がれが生じていないかを細かくチェックしていきます。
外壁塗装をご検討の方へ
外壁塗装は、単に色を塗り替えるだけの作業ではありません。
大切なお住まいの資産価値を守り、家族が安心して暮らせる環境を維持するための「保護」の役割が最も重要です。
現在、一般的な戸建て住宅の外壁塗装の費用相場は、使用する塗料の種類や建物の大きさによって異なります。
安価な塗料を選べば初期費用は抑えられますが、数年で塗り替えが必要になることもあります。
逆に高機能な塗料を選べば、15年から20年といった長期的な保護が可能になり、長期的な視点でお得になるケースも多いのです。
私たちは、プロとして、お客様一人ひとりのご予算やライフプランに合わせた最適なプランをご提案いたします。
まとめ
今回の施工事例のように、色の組み合わせを工夫することで、お住まいの印象は劇的に変わります。
「今の家の色に飽きてしまった」「もっとおしゃれな外観にしたい」というご要望も大歓迎です。
丁寧な下地処理とこだわりの塗装技術で、お客様の理想を形にします。外壁塗装や屋根のメンテナンスをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
まずは現地調査を行い、現在の劣化状況を分かりやすくご説明させていただきます。
今回のお住まいのようなツートンカラーの配色シミュレーションも承っておりますので、お気軽にご相談ください。
記事内に記載されている金額は2026年03月05日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
外壁塗装、屋根塗装、外壁・屋根塗装、ベランダ防水の料金プランはそれぞれのリンクからご確認いただけます。










