大阪府枚方市で事務所ビルトイレ入り口の枠の塗膜が割れてしまっているので、補修・塗装工事を行うことになりました。
柱の形は半円形です。所々にひび割れが確認できていました。一部分に下地の木部が見えていました。
ひび割れ部分の周囲は
下地との密着がほぼなくて、皮スキ等で剝離を行いました。塗膜をはがした写真です。結構多く塗膜が剝がれてしまいました。
塗膜が剝がれた部分に水性パテ処理前にシーラー(密着を高める塗料)を下地に塗布していきます。このシーラー塗布の
ちょっとした作業工程がとても大事になります。
パテは内部用厚付け用と記載しているパテを使用しました。事務所内ということもあって、風がなくパテを付けてはドライヤーで乾かしてという作業を繰り返していきます。(地味な作業です……。)
パテ処理までが1日作業となります。
2日目は色付け。パテ処理の肌触りをよくするために、パテ部分を耐水ペーパーでなぞっていきます。
素手での作業。手袋を使うと手のひらの肌触りがわからなくて……。
一通りのペーパー掛け後、色付けの前に密着性を高めるために下塗り材・水性シーラー塗布。塗装工事は工程が多い(塗り重ねが大事)のと、素材によって使用材料が複雑(塗料種類が多い!)で考えることがいっぱいです。
パテ処理~シーラー塗布が終われば現状の壁色のように塗装します。現場事前調査にて色目と艶が分かる塗膜の端切れをメーカーに持参して作ってもらいました。
メーカー調色商品でも既存の壁色には
ピッタリではなくて、近似色でした。元通りのようになったようです。
記事内に記載されている金額は2026年10月21日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
外壁塗装、
屋根塗装、
外壁・屋根塗装、
ベランダ防水の料金プランはそれぞれのリンクからご確認いただけます。