大阪府枚方市で工場内に新たに設置されるエアーシャワー室まわりのケイカル板塗装工事です。
人の出入りが多いので、見た目の清潔感はもちろん、周囲を汚さずに作業を心がけました。
エアーシャワー室の周囲は高さもあり、扉や隣接面も近いため、養生の丁寧さが仕上がりを左右する場所だということでした。
工場内は稼働中なので、水性塗料の使用です。

作業の初めに行ったのは、エアーシャワー室の扉や周囲をしっかり覆う養生です。
ケイカル板の塗装では、塗る面をきれいに見せることと同じくらい、塗らない部分を汚さないことが重要になります。
写真でもわかるように、扉まわりや側面にビニールを密着させ、ラインがぶれないようテープで押さえながら準備を進めました。
正面から見える面をそろえながら均一な塗装につなげます

こうした場所では、塗料の飛散を防ぐための養生に加えて、塗り重ねたときに色ムラや艶ムラが出ないよう、面ごとのバランスを見ながら進めることが欠かせません。
ケイカル板は平滑に見えても継ぎ目があり、光の当たり方によって段差感が目立つことがあります。
そのため、
継ぎ目の見え方にも気を配りながら塗膜を整えることを大切にしました。
養生を外し、白さがそろった落ち着いた表情になりました

塗装後は、養生を外したことでエアーシャワー室まわりの輪郭がはっきりと見えるようになりました。
上部のケイカル板が白く整い、扉や周囲の面との取り合いも自然に収まっています。
施工後の面を見ると、全体にすっきりした印象です。
室内設備まわりの塗装は、派手さよりも
清潔感と均一感が何より大切ですので、このように見た目が落ち着いていることが良い仕上がりのポイントになります。
角度を変えて見ても、継ぎ目と塗り分けがきれいに収まっています

仕上がりを別角度から確認すると、正面だけでなく側面まで白さがそろい、上部のケイカル板と下部の面の切り替わりもすっきり見えます。
エアーシャワー室のように毎日使う設備では、
細部の納まりがそのまま施設全体の印象につながります。
今回の大阪府枚方市でのエアーシャワー室周囲ケイカル板塗装では、養生を丁寧に行い、継ぎ目や取り合いを整えながら、白く清潔感のある仕上がりへまとめることができました。
設備まわりの塗装は面積以上に繊細さが求められますが、そうした部分こそ施工品質の差が表れます。
私たち街の外壁塗装やさんは、外壁塗装だけでなく、今回のような内外装の細かな塗装にも地域密着で一つひとつ丁寧に対応しています。
工場や施設内の塗装で見た目や納まりが気になるときは、ぜひ私たちにご相談ください!
記事内に記載されている金額は2026年10月24日時点での費用となります。
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