こんにちは。街の外壁塗装やさん 大阪平野店の馬場です。
本日は伊丹市中野西のY様邸で、外壁と門塀の中塗り作業を行いました。
築13年のサイディング外壁(窯業系サイディングのこと)は、触ると白い粉がつくチョーキング現象が出ていて、色も全体的に褪せてきていました。
今回は耐久性の高いフッ素塗料(耐用年数15〜20年の高耐久塗料)で塗り替えを進めており、本日はその中塗り工程を完了させましたので、作業の様子をご報告しますね。
本日は伊丹市中野西のY様邸で、外壁と門塀の中塗り作業を行いました。
築13年のサイディング外壁(窯業系サイディングのこと)は、触ると白い粉がつくチョーキング現象が出ていて、色も全体的に褪せてきていました。
今回は耐久性の高いフッ素塗料(耐用年数15〜20年の高耐久塗料)で塗り替えを進めており、本日はその中塗り工程を完了させましたので、作業の様子をご報告しますね。
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本日の外壁塗装について
外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。
下塗りで外壁と塗料をしっかり密着させ、中塗り・上塗りで同じ塗料を2回重ねることで、規定の膜厚(塗膜の厚み)を確保して耐久性と美しい仕上がりを実現します。
本日は中塗り作業を行いました。
下塗りで外壁と塗料をしっかり密着させ、中塗り・上塗りで同じ塗料を2回重ねることで、規定の膜厚(塗膜の厚み)を確保して耐久性と美しい仕上がりを実現します。
本日は中塗り作業を行いました。
外壁の中塗り – 色ムラなく均一に仕上げる
中塗りは上塗りと同じ塗料を使います。
今回はフッ素塗料を使用していますので、中塗りでもフッ素塗料をローラーで丁寧に塗り広げていきます。
サイディングの凹凸にもしっかり塗料が入るよう、ローラーを縦横に動かして塗り残しがないように確認しながら進めました。
下塗りの色が透けて見えないよう、塗料をたっぷり含ませたローラーで均一に塗り重ねていくんです。
今回はフッ素塗料を使用していますので、中塗りでもフッ素塗料をローラーで丁寧に塗り広げていきます。
サイディングの凹凸にもしっかり塗料が入るよう、ローラーを縦横に動かして塗り残しがないように確認しながら進めました。
下塗りの色が透けて見えないよう、塗料をたっぷり含ませたローラーで均一に塗り重ねていくんです。

作業中の様子です。ローラーにフッ素塗料をしっかり含ませて、サイディングの表面を丁寧に塗り広げています。
下塗りで整えた下地の上に中塗りを重ねることで、色ムラのない均一な仕上がりに近づいていきます。
下塗りで整えた下地の上に中塗りを重ねることで、色ムラのない均一な仕上がりに近づいていきます。

別の面の中塗り作業です。サイディングの目地(継ぎ目)や窓まわりの際も、刷毛を使って丁寧に塗り込んでいます。
ローラーだけでは届かない細かい部分も、刷毛で塗り残しなく仕上げることで、雨水の侵入を防ぐ塗膜をしっかり作れるんですよ。
中塗りが完了すると、外壁全体がほぼ仕上がりに近い状態になります。下塗りの段階から一気に印象が変わりました。
ローラーだけでは届かない細かい部分も、刷毛で塗り残しなく仕上げることで、雨水の侵入を防ぐ塗膜をしっかり作れるんですよ。
中塗りが完了すると、外壁全体がほぼ仕上がりに近い状態になります。下塗りの段階から一気に印象が変わりました。


中塗り完了後の外壁です。左右の面とも、色ムラなく均一に塗れています。
サイディングの凹凸にもしっかり塗料が入り込んで、艶のある仕上がりになっていますね。
この後、規定の乾燥時間をしっかり置いてから上塗りを行います。
乾燥が不十分なまま上塗りすると、塗膜が膨れたり剥がれたりする原因になるので、ここは焦らず丁寧に進めるのがプロの仕事です。
サイディングの凹凸にもしっかり塗料が入り込んで、艶のある仕上がりになっていますね。
この後、規定の乾燥時間をしっかり置いてから上塗りを行います。
乾燥が不十分なまま上塗りすると、塗膜が膨れたり剥がれたりする原因になるので、ここは焦らず丁寧に進めるのがプロの仕事です。
門塀の塗装について
外壁と同じタイミングで、敷地内の門塀(もんぺい=門まわりの塀のこと)も塗装しています。
門塀も外壁と同じように紫外線や雨風にさらされているので、塗り替えで保護してあげることが大切なんです。
門塀も外壁と同じように紫外線や雨風にさらされているので、塗り替えで保護してあげることが大切なんです。
門塀の中塗り – 外壁と色を揃えて統一感を出す
門塀も外壁と同じフッ素塗料で中塗りを行いました。
外壁と色を揃えることで、お家全体に統一感が生まれて見た目もすっきりしますよ。
外壁と色を揃えることで、お家全体に統一感が生まれて見た目もすっきりしますよ。

門塀の中塗り作業中です。ローラーで塗料を均一に塗り広げています。
門塀は外壁よりも面積が小さいですが、道路から一番目につく場所なので、丁寧に仕上げることでお家の印象がぐっと良くなるんです。
門塀は外壁よりも面積が小さいですが、道路から一番目につく場所なので、丁寧に仕上げることでお家の印象がぐっと良くなるんです。

門塀の中塗り完了です。外壁と同じベージュ系の色で、塗りムラもなく綺麗に仕上がりました。
窓やサッシまわりの養生もしっかり行っているので、塗料が付く心配もありません。
お客様にも安心してお任せいただけるよう、細部まで気を配って作業を進めています。
窓やサッシまわりの養生もしっかり行っているので、塗料が付く心配もありません。
お客様にも安心してお任せいただけるよう、細部まで気を配って作業を進めています。
よくあるご質問
- なぜ中塗りが必要なのですか?
- 中塗りと上塗りで同じ塗料を2回重ねることで、塗料メーカーが定める規定の膜厚(塗膜の厚み)を確保できます。膜厚が不足すると耐久性が落ちて、数年で色褪せや剥がれが起きてしまうんです。中塗りを省いて2回塗りで済ませる業者もいますが、それでは本来の性能が発揮できません。私たちは3回塗りを基本として、お客様のお家を長く守る塗装を心がけています。
- フッ素塗料はどれくらい長持ちしますか?
- フッ素塗料の耐用年数は一般的に15〜20年と言われています。シリコン塗料(10〜13年)やウレタン塗料(8〜10年)と比べて長持ちするので、次回の塗り替えまでの期間を延ばせるのが大きなメリットです。初期費用は少し高くなりますが、長い目で見ればメンテナンス回数が減ってコストパフォーマンスも良いんですよ。
- 中塗りと上塗りの間はどれくらい時間を空けるのですか?
- 塗料メーカーが定める乾燥時間(一般的には最低でも1日)をしっかり守ります。気温や湿度によって乾燥時間は変わりますが、乾燥が不十分なまま次の工程に進むと、塗膜が膨れたり剥がれたりする原因になるんです。焦らず丁寧に進めることで、長持ちする塗装に仕上がります。
本日のまとめ
本日は伊丹市中野西のY様邸で、外壁と門塀の中塗り作業を完了させました。
フッ素塗料で丁寧に塗り重ねることで、色ムラのない均一な仕上がりになりました。この後は規定の乾燥時間をしっかり置いてから上塗りを行い、お家全体を美しく仕上げていきます。
「うちの外壁も触ると白い粉がつく」「そろそろ塗り替え時かな」とお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね。
街の外壁塗装やさん 大阪平野店では、自社施工で中間マージンなしの適正価格で、丁寧な塗装をご提供しています。
フッ素塗料で丁寧に塗り重ねることで、色ムラのない均一な仕上がりになりました。この後は規定の乾燥時間をしっかり置いてから上塗りを行い、お家全体を美しく仕上げていきます。
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記事内に記載されている金額は2026年10月14日時点での費用となります。
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