こんにちは。街の外壁塗装やさん 大阪平野店の馬場です。
本日は伊丹市中野西のY様邸で、屋根の上塗りと雨樋(横樋・竪樋)の下塗り・上塗りを行いました。
築13年の金属屋根は、これまで一度も塗り替えをされていなかったとのことで、Y様から「色褪せが気になってきた」とご相談をいただいていました。
ガルバリウムは錆びにくい素材ですが、表面の塗膜が劣化すると防錆性能が落ちてしまうため、定期的なメンテナンスが大切なんですよね。
本日は伊丹市中野西のY様邸で、屋根の上塗りと雨樋(横樋・竪樋)の下塗り・上塗りを行いました。
築13年の金属屋根は、これまで一度も塗り替えをされていなかったとのことで、Y様から「色褪せが気になってきた」とご相談をいただいていました。
ガルバリウムは錆びにくい素材ですが、表面の塗膜が劣化すると防錆性能が落ちてしまうため、定期的なメンテナンスが大切なんですよね。
目次 【表示】 【非表示】
─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─
街の外壁塗装やさん 大阪平野店|診断・お見積もりは無料です
受付時間: 8:00〜20:00
対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市
本日の屋根塗装について
ガルバリウム鋼板は軽くて丈夫な屋根材ですが、表面の塗膜が紫外線や雨風で劣化すると、金属部分が露出して錆の原因になります。
今回の塗装により、屋根全体をしっかり保護し、次回のメンテナンスまでの期間を延ばすことができます。
今回の塗装により、屋根全体をしっかり保護し、次回のメンテナンスまでの期間を延ばすことができます。
屋根の上塗り – 塗膜でしっかり保護
本日は屋根の上塗り作業を進めました。中塗りが完全に乾いたことを確認してから、ローラーで丁寧に塗り重ねていきます。
ガルバリウムの凹凸に塗料がしっかり入り込むよう、縦横にローラーを動かしながら均一に仕上げました。
ガルバリウムの凹凸に塗料がしっかり入り込むよう、縦横にローラーを動かしながら均一に仕上げました。

今回使用した塗料は「NKクールリペイント」です。この塗料は遮熱性能を持ち、屋根表面の温度上昇を抑える効果があります。
さらに耐候性(紫外線や雨に強い性質のこと)にも優れており、色褪せや劣化が起きにくいのが特長です。ガルバリウム鋼板との密着性も高く、長期間にわたって屋根を保護してくれます。
Y様にも「次のメンテナンスまで長く安心できますね」とお声をいただきました。
さらに耐候性(紫外線や雨に強い性質のこと)にも優れており、色褪せや劣化が起きにくいのが特長です。ガルバリウム鋼板との密着性も高く、長期間にわたって屋根を保護してくれます。
Y様にも「次のメンテナンスまで長く安心できますね」とお声をいただきました。

上塗りが完了した屋根全体を確認すると、深みのある艶が出て、新築のような美しい仕上がりになりました。
ガルバリウムの表面がしっかり保護され、雨水をはじく様子も確認できます。
これで屋根全体の塗装工程が完了です。強靭な塗膜が、Y様のお家を長期間守ってくれます。
ガルバリウムの表面がしっかり保護され、雨水をはじく様子も確認できます。
これで屋根全体の塗装工程が完了です。強靭な塗膜が、Y様のお家を長期間守ってくれます。
本日の付帯部塗装について
付帯部(雨樋や破風板など、外壁・屋根以外の細かな部材のこと)は、雨水を適切に排水したり、建物の見た目を整えたりする大切な役割を持っています。
ここが劣化すると雨漏りや建物の傷みにつながるため、外壁や屋根と一緒にしっかりメンテナンスすることが重要なんです。
ここが劣化すると雨漏りや建物の傷みにつながるため、外壁や屋根と一緒にしっかりメンテナンスすることが重要なんです。
横樋の下塗り – 密着性を高める

まずは横樋(軒樋とも呼ばれる、屋根の軒先に沿って設置された雨樋のこと)の下塗りから始めました。下塗りは、上塗り塗料がしっかり密着するための土台を作る工程です。ローラーで丁寧に塗り込んでいきます。

横樋は雨水が常に流れる場所なので、塗膜がしっかり密着していないとすぐに剥がれてしまいます。
下塗りを省略せず、規定の乾燥時間を守って次の工程に進むことで、長持ちする仕上がりになるんですよ。
下塗りを省略せず、規定の乾燥時間を守って次の工程に進むことで、長持ちする仕上がりになるんですよ。
横樋の上塗り – 艶と防水性を確保

下塗りが完全に乾いたことを確認してから、横樋の上塗りを行いました。
上塗りは仕上げの工程で、艶のある美しい見た目と、雨水をはじく防水性を確保します。
上塗りは仕上げの工程で、艶のある美しい見た目と、雨水をはじく防水性を確保します。

上塗りが完了した横樋は、深みのある艶が出て、まるで新品のような仕上がりになりました。
雨水がスムーズに流れるよう、内側までしっかり塗り込んでいます。これで雨の日も安心ですね。
雨水がスムーズに流れるよう、内側までしっかり塗り込んでいます。これで雨の日も安心ですね。
竪樋の下塗り – 縦方向の雨樋も丁寧に

続いて竪樋(縦樋とも呼ばれる、屋根から地面に向かって垂直に設置された雨樋のこと)の下塗りを進めました。
竪樋は高い位置から地面まで続いているため、足場を使って上から下まで丁寧に塗り込んでいきます。
竪樋は高い位置から地面まで続いているため、足場を使って上から下まで丁寧に塗り込んでいきます。

竪樋も横樋と同じく、雨水が常に流れる場所です。下塗りでしっかり密着させることで、上塗り塗料が長持ちし、雨水の排水機能を長期間守ることができます。
竪樋の上塗り – 仕上げで美観と耐久性を確保

竪樋の下塗りが乾いたことを確認してから、上塗りを行いました。
上塗りは仕上げの工程で、艶のある美しい見た目と、雨水をはじく防水性を確保します。
上塗りは仕上げの工程で、艶のある美しい見た目と、雨水をはじく防水性を確保します。

上塗りが完了した竪樋は、深みのある艶が出て、まるで新品のような仕上がりになりました。
雨水がスムーズに流れるよう、内側までしっかり塗り込んでいます。これで雨の日も安心ですね。
雨水がスムーズに流れるよう、内側までしっかり塗り込んでいます。これで雨の日も安心ですね。
よくあるご質問
- ガルバリウム鋼板の屋根は塗装しなくても大丈夫ではないですか?
- ガルバリウム鋼板は錆びにくい素材ですが、表面の塗膜が劣化すると防錆性能が落ちてしまいます。築10〜15年を目安に塗り替えることで、屋根材そのものを長持ちさせることができます。今回のように高耐候性塗料で仕上げると、次回のメンテナンスまでの期間を大幅に延ばせるのでおすすめです。
- 雨樋の塗装は外壁と別日でもできますか?
- はい、可能です。雨樋は外壁や屋根と一緒に塗装することが多いですが、雨樋だけを先に塗装したり、後から塗装したりすることもできます。ただし、足場を組んでいる間にまとめて塗装する方が、足場代を節約できるのでお得です。
- NKクールリペイントはどれくらい長持ちしますか?
- NKクールリペイントは耐候性が非常に高く、一般的に10~15年程度の耐用年数があります。次回のメンテナンスまでの期間を延ばしたい方におすすめです。
本日のまとめ
本日は伊丹市中野西のY様邸で、屋根の上塗りと雨樋(横樋・竪樋)の下塗り・上塗りを完了しました。
屋根は深みのある艶が出て、新築のような美しい仕上がりになりました。
雨樋も下塗りから上塗りまで丁寧に仕上げ、雨水がスムーズに流れるよう内側までしっかり塗り込んでいます。
これでY様のお家は、次回のメンテナンスまで長く安心してお住まいいただけます。
同じような症状でお悩みの方や、外壁・屋根の塗り替えをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
私たち街の外壁塗装やさん 大阪平野店が、丁寧に診断・ご提案いたします。
屋根は深みのある艶が出て、新築のような美しい仕上がりになりました。
雨樋も下塗りから上塗りまで丁寧に仕上げ、雨水がスムーズに流れるよう内側までしっかり塗り込んでいます。
これでY様のお家は、次回のメンテナンスまで長く安心してお住まいいただけます。
同じような症状でお悩みの方や、外壁・屋根の塗り替えをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
私たち街の外壁塗装やさん 大阪平野店が、丁寧に診断・ご提案いたします。
大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市を中心に外壁塗装・屋根塗装のご相談を承っています。
「うちの外壁は大丈夫かな」「色を変えてみたいけど似合うか心配」そんな些細なご不安からでも、お気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。
お電話でのご相談は受付時間 8:00〜20:00 まで承っています。
WEBからのお問い合わせは24時間受け付けています。
お問い合わせはこちらから⇩
お客様の声はこちらをクリック↓↓↓
施工事例はこちらをクリック↓↓↓
記事内に記載されている金額は2026年10月15日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
外壁塗装、屋根塗装、外壁・屋根塗装、ベランダ防水の料金プランはそれぞれのリンクからご確認いただけます。






















