こんにちは。街の外壁塗装やさん 大阪平野店の馬場です。
本日は伊丹市中野西のY様邸で、付帯部の鉄部である水切りとシャッターボックスの中塗り・上塗りを行いました。
鉄部は外壁本体より劣化が早く、放っておくと錆が広がって穴が開いてしまうこともあります。
前回までにケレン(研磨で錆と旧塗膜を落とす作業)と錆止めを済ませていたので、本日はその上から仕上げの塗装を重ねていきました。
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本日の付帯部塗装について
水切りやシャッターボックスは雨風に直接さらされるため、塗膜でしっかり保護していないと錆びやすい箇所です。
錆が進んで穴が開くと、補修や部材の交換が必要になることもあるため、定期的な塗り替えで防錆性能を保つことが大切なんです。
鉄部の塗装は、ケレン → 錆止め → 中塗り → 上塗り の順で進めます。
中塗りと上塗りは同じ塗料を2回重ねて、規定の膜厚(塗膜の厚み)を確保する工程です。
シャッターボックスの中塗り
錆止めの上から、中塗り塗料をローラーで塗り広げていきます。


乾燥不足のまま上塗りすると、塗膜の膨れや剥がれの原因になるためです。
シャッターボックスの上塗り

側面や裏側まで塗り込むことで、どの角度から見てもきれいな仕上がりになります。

水切りの中塗り
地面に近く泥はねや湿気にさらされるため、ここも錆びやすい箇所です。


雨水が溜まりやすく錆が出やすい場所なので、ここを丁寧に塗ることが長持ちの秘訣なんです。
水切りの上塗り


よくあるご質問
- なぜ中塗りと上塗りの2回が必要なのですか?
- 1回だけでは塗膜が薄く、紫外線や雨風から鉄部を守る力が不足してしまいます。同じ塗料を2回重ねて規定の膜厚を確保することで、耐久性と美観の両方を高められます。
- 鉄部の塗り替えはどれくらいの周期で必要ですか?
- 使用する塗料や環境によって異なりますが、鉄部は外壁より劣化が早い傾向があります。艶がなくなったり錆が出始めたりしたら、塗り替えのサインです。早めに塗り替えることで、錆の広がりを防げます。
本日のまとめ
本日は伊丹市中野西のY様邸で、水切りとシャッターボックスの中塗り・上塗りを行いました。
錆止めの上から同じ塗料を2回重ねることで、しっかりとした塗膜で鉄部を保護できました。
付帯部の鉄部は外壁より劣化が早いので、錆や色あせが気になったら早めの点検がおすすめです。
同じような症状でお悩みの方や、付帯部の塗り替えをご検討中の方の参考になれば幸いです。
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