こんにちは。
花粉症の影響が日に日に強くなってきていて非常に困っています。
街の外壁塗装やさん大阪平野店の竹内です。
本日は大東市にて塗装工事に入っていますお家の、塗装工程のご紹介です。
宜しければ最後までご覧ください。

前回までで、外壁の中塗りまで作業が終わっていましたので、本日は外壁の上塗りと屋根の塗装をします。 外壁の中塗りと材料は同じになりますが、 KFケミカルのKFシェアルドFを使用して塗装を進めていきます。 1液水性フッ素樹脂塗料です。 さあ、外壁の仕上げです!

外壁塗装の中塗りと上塗りは同じ塗料の同じ色で塗装をします。 塗り漏れが無いように慎重に作業を進めていきます。 「同じ色で塗装をして、どこを塗装してどこを塗装していないか見た目で分かるの?」 と思われる方もいらっしゃいますが、塗料の性質上 塗りたての箇所は、乾いた周囲の箇所に比べて色が薄くなります。 要するに、塗料が乾燥すると色が濃くります。 したがって、同じ色で中塗り上塗りをしても見た目で判断がつきます。
中塗り後と比べてもデータ上では全く変化が分からないので、完全に塗装する前と比較しました。 経年により色褪せた外壁が綺麗に生まれ変わりました。
屋根も外壁と同様に3回塗り重ねて仕上げます。 最初にシーラーを塗装します。 劣化した瓦がシーラーを吸収して、塗装した箇所が濃くなっていますね。 しっかりシーラーを吸収させて主剤が塗装できる下地を作っていき本日の作業は終了です。 ありがとうございました(^^♪
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フッ素樹脂塗料KFシェアルドFが選ばれる理由と耐久年数
KFシェアルドFは1液水性フッ素樹脂塗料で、施工性と耐候性のバランスに優れています。シリコン塗料の耐用年数が約10年なのに対し、フッ素塗料は約15年と長く、トータルコストを抑えやすいのが特徴です。
大東市のように寒暖差や紫外線の影響を受けやすい立地では、塗膜の劣化が早まりがちです。長期保証を求めるお客様には、耐久性の高いフッ素グレードをおすすめしています。
関連する施工事例はこちら:https://machigaiheki-osakahirano.com/works/
シーラーは下地と上塗り材を密着させる接着剤の役割を果たします。特に劣化した瓦やスレートは塗料の吸い込みが激しいため、シーラーを省略するとすぐに塗膜が剥離してしまいます。
劣化が激しい屋根では2回シーラーを塗ることもあります。下地調整を丁寧に行うかどうかで、屋根塗装の寿命は大きく変わります。
お客様の声はこちら:https://machigaiheki-osakahirano.com/voice/
- 中塗りと上塗りを同じ色で塗ると塗り残しは分かりますか?
- はい、塗りたての箇所は乾いた周囲より色が薄く見えるため、職人の目で塗り残しを確認できます。乾燥すると色が濃くなり均一に仕上がります。
- フッ素塗料とシリコン塗料の違いは何ですか?
- フッ素塗料は耐用年数が約15年、シリコン塗料は約10年です。初期費用はフッ素のほうが高いですが、塗り替え周期が長いのでトータルコストを抑えられます。
- 屋根のシーラー塗装を省略するとどうなりますか?
- 下地と上塗りが密着せず、数年で塗膜が剥がれてしまいます。劣化した屋根ほどシーラー工程が重要で、省略はおすすめできません。
記事内に記載されている金額は2026年04月16日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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