激しい雨風を伴う台風が接近するニュースを聞くたびに、「我が家は大丈夫だろうか」と不安になることはありませんか。
特に天井や窓枠からの雨漏りは、建物内部の木部を傷める原因にもなるため、できる限り早めに対処しておきたい問題です。
実は、雨漏りの多くは屋根だけでなく、外壁の小さな劣化部分から雨水が入り込んで発生しています。
今回は、台風によって外壁から雨漏りが起きる原因と、今すぐできる効果的な対策について分かりやすく解説します (^-^)
横殴りの激しい雨が降る台風のときは、普段の雨では濡れない外壁の
細かい隙間にも強い圧力がかかります。
経年劣化によって生じた
外壁のひび割れや、窓サッシの周囲にある
シーリングの亀裂などは最大の侵入経路となります。
防水性能が低下した外壁は雨水を吸い込みやすく、室内にまで水が染み出すトラブルを引き起こすのです。
外壁からの雨漏りを「一時的なものだから」と軽く考えて
放置してしまうと、柱や土台といった
構造体が腐食してしまいます。
さらに、湿気を好む
シロアリを呼び寄せる原因になったり、カビの発生によってご家族の健康を脅かしたりする恐れもあります。
目に見えない部分で劣化が急速に進んでしまうため、
早期の発見と適切な処置が何よりも重要になります。
台風が来る予報が出たら、まずは強風で飛ばされそうな庭の物を片付け、
雨戸やシャッターをしっかりと閉めましょう。また、室内にいるときはカーテンを閉めて窓サッシのレール部分に雑巾を敷いておくだけでも、室内の浸水被害をある程度防げます。
ただし、外壁に登ってご自身でコーキングを補修するなどの
高所作業は非常に危険ですので絶対に控えましょう。
コーキングの打ち替えやひび割れの補修など、雨漏りを完全に防ぐためには
専門的な技術と知識が必要不可欠です。
定期的な外壁塗装や
メンテナンスを行うことで、外壁全体に強固な防水バリアを再び作り上げることができます。
どこから水が入っているのかを
プロの目でしっかりと見極めてもらい、
根本的な修理を行いましょう。
雨漏りのご不安は街の外壁塗装やさんにご相談ください
台風のたびに雨漏りの心配をするストレスから解放されるために、
早めの外壁メンテナンスを検討してみませんか。
わたしたち「
街の外壁塗装やさん」では、お住まいの状態を丁寧に点検し、雨漏りの原因を突き止めて最適な補修プランをご提案します。
台風に強い安心できる住まいづくりについて、いつでもお気軽にご相談ください (^^ゞ
記事内に記載されている金額は2026年08月12日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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