天白区で外壁塗装の経年劣化が気になり、屋根・外壁塗装を実施した事例を紹介してきます。
屋根はスレートが使われており、劣化具合も比較的良好でした。
スレート材は経年劣化が進行しすぎると耐久に難がでるため、塗装メンテナンスができないケースも珍しくありません。
屋根塗装メンテナンスを検討している方は、ぜひ早めの再塗装をご検討ください。
当記事では、塗装前の屋根の状態を中心に紹介していきます。

屋根塗装を実施する前には、高圧洗浄を実施します。
高圧洗浄は塗装で悪影響を及ぼす、屋根に付着した苔や劣化した塗料などを落とす下地処理です。
高圧洗浄が正しく行われていない屋根・外壁塗装は、塗装後に不具合が発生する恐れがあります。

こちらは高圧洗浄を施した後の屋根です。
屋根は外壁と比較した場合、紫外線や雨などの自然環境を直接受けやすい箇所なので劣化が進みやすい部分となります。
経年劣化を放置すると、メンテナンス方法の候補が狭まっていくのでご注意ください。
スレート屋根を塗装するためには、
縁切りと呼ばれる処理が必要です。
ご覧のようにスレートの隙間に、タスペーサーと呼ばれる部品を設置しました。

縁切りとは塗装で塞がれるスレートの隙間を空ける工程です。
塗装後には雨水の逃げ道が塗料で塞がれてしまうため、縁切り処理が求められます。
屋根塗装では棟板金と呼ばれる部位も、塗装メンテナンスを施していきます。
板金部分なので表面の塗膜が剥がれてしまうと、酸化によるサビの穴あきへと発展する恐れがあるのでご注意ください。
屋根・外壁塗装は街の外壁塗装やさん名古屋東店にお任せ!
記事内に記載されている金額は2024年06月24日時点での費用となります。
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