大阪府松原市で設備機器の交換工事に伴ってのダクト・ダクトBOX・配管の塗装工事を行いました。
工事の元請け様より既存のダクト現場写真と機器交換に伴っての配管写真を事前にいただきました。設備配管も素地のまま、塗らない場合も偶にありますが、今回はブリキ板なので、美観と基材保護のために塗装です。
ステンレス製や亜鉛メッキ等の場合は新設では塗らない時が多いです。
塗装範囲ですが、正面から見ての配管、ダクトBOX、ところどころについている、アングル。
ダクトや配管の塗装は配管がくねくねと曲がっていたり、他の配管と交わったり、さらには床上にギリギリ配管が走ってたりとやや塗りにくくなっています。
また、脚立作業ですが、脚立が立てられない状況があります。なので、丈夫な配管やアングルに足を置きながらの塗装作業。
錆止め塗料も基材が何か、水性・溶剤のどちらか、錆止め塗料のグレード等色々と思案しながら決めています。
本当に塗料の種類が多くて、どのような基材にどんな塗料がベストかを、考えていますが……。
今回は錆に強く、乾きの早い1液変性エポキシ錆止め塗料を使用。色相も赤・黒・白・グレーとあって、上塗りの色が薄いので、白色の錆止め塗料で。
錆止め塗装後にウレタン樹脂で上塗り塗装。
色目は事前に外壁と同じようにと聞いていますが、白色をベースに原色(赤・黄・黒色)を使っての調色作業。塗る面積が広い場合と塗る色が鮮やかな場合は事前に調査、打ち合わせを行った上でメーカー発注にしています。
外壁色とピッタリとはなりませんが、ぱっと見て違和感なければOKです。
記事内に記載されている金額は2026年03月19日時点での費用となります。
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