大阪市此花区で施設内のトイレ内で漏水がありました。配管工事の為に、壁を破っての配管修理工事後壁の塗装工事です。
漏水補修工事後の写真が左側です。ボード壁の復旧したところから配管工事をしたようです。
ボードで復旧。そして、塗装。便器・備品等はそのままなので、汚さないことと傷を付けないように作業しました。
トイレは広いですが、作業となると……。
塗装前に重要なのが、室内では補修工事後のパテ作業。外壁ではシール打ち替えやセメント補修等。
パテ処理も3回行ってフラットに仕上げていきます。パテ面積が多いと、最後のペーパー掛けでパテ粉がたくさん下に落ちて掃除機が必要だったり、雑巾掛けも必要になってきます。
右側の写真は色合わせ作業で色の感じを実際に壁に塗って、何色が足らないのかを探っています。
塗布面積は約3㎡。少量の面積では調色して塗装が通常です。メーカー発注の場合、容量が一番小さいので、4㎏缶。
できるならば、約10㎡以上ないことには、コストが高くなってしまいます。
それと、メーカー発注は塗布面積以外に鮮やかな色の場合です。顔料が多くなりますと、調色では無理なのです。
事前打ち合わせでは必ず色の確認をしないといけないです。
色合わせ作業ですが、元々の色にピッタリとはなりませんが、できる限り元の色に近づくようにします。
どうしても新しく塗った場所はきれいになります。既存の面は艶とび・経年変化によって、元の品番の色を塗ってもピッタリとはならないです。
ボード面だけ塗ると違和感あるでしょう。しかし、正面全体を塗れば遜色ないような感じになります。
記事内に記載されている金額は2026年03月21日時点での費用となります。
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