本日は、現在施工中の現場で行った作業をご紹介します。
今回の記事は「塗装工事の失敗談」です。
「えっ、失敗をホームページに書くの?」と思われるかもしれません。
しかし私たちは、お客様に安心して工事をご依頼いただくためには、良いことだけでなく、実際に起きた出来事や、それに対してどのように対応しているのかを正直にお伝えすることが大切だと考えています。
今回の出来事を通して、街の外壁塗装やさん静岡焼津店がどのように品質管理を行っているのかをご紹介します。
現場巡回で気付いた「何か違う」

毎日、現場を巡回して施工状況を確認していると、ある違和感を覚えました。
建物を見上げた瞬間、
「軒樋(のきどい)の色が違う!」
ということに気付きました。
軒樋とは、屋根の軒先に取り付けられている横向きの雨樋のことです。屋根から流れてくる雨水を集め、竪樋へ流す大切な役割を担っています。
現場では、軒樋が白色で2回塗りまで完了し、美しく仕上がっていました。
しかし、お客様と最終的に打ち合わせをして決定した色は茶色でした。
もちろん、このまま工事を進めることはできません。
すぐに職人へ確認を行い、茶色への塗り直しを行うことにしました。
原因は珍しい色の組み合わせによる思い込み
気付いた時点ですぐにやり直し


幸いだったのは、最終確認の前に巡回で気付けたことです。
塗装工事では、一つひとつの工程を積み重ねながら完成へ近づいていきます。
もし巡回を怠っていたら、お客様へのお引き渡し間際になって初めて気付く可能性もありました。
今回はすぐに塗り直しを行ったため、工程への影響も最小限で済み、お客様にもご迷惑をお掛けすることなく修正することができました。
「間違えない会社」が理想ですが、人が行う仕事である以上、100%ミスをゼロにすることは簡単ではありません。
だからこそ重要なのは、
間違いに気付く仕組みがあること
そして
間違いがあれば、すぐに正しく直すこと
だと私たちは考えています。
品質は職人の腕だけでは決まりません
塗装の品質というと、「職人の腕」が注目されがちです。
もちろん、それは非常に大切です。
しかし、本当に品質の高い塗装工事は、職人の技術だけでは完成しません。
- 工事前の打ち合わせ
- 色の確認
- 工程管理
- 現場巡回
- 完成検査
こうした一つひとつの管理があって初めて、高品質な工事になります。
街の外壁塗装やさん静岡焼津店では、現場任せではなく、施工管理者が巡回しながら品質を確認しています。
今回の出来事も、その管理体制が機能していたからこそ、お客様へお引き渡しする前に修正することができました。
焼津市で外壁塗装をご検討中の方へ
外壁塗装は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、「どんな会社に任せるか」がとても重要です。
私たちは、完璧に見せることよりも、お客様に対して誠実であることを大切にしています。
もし施工中に問題が見つかれば、隠さず、原因を確認し、適切に対応する。
それが長く安心して暮らせる住まいづくりにつながると考えています。
焼津市で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、工事の品質だけでなく、その会社がどのような管理体制で工事を進めているのかも、ぜひ比較してみてください。
街の外壁塗装やさん静岡焼津店では、工事前のお打ち合わせから施工中の品質管理、そして完成後のアフターフォローまで責任を持って対応いたします。
住まいに関するご不安や塗り替えのご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください!
記事内に記載されている金額は2026年06月30日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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