


酷暑日という言葉も生まれ、暑さ対策にしっかり取り組みたいと思いました。
塗装するかガルバリウムのカバー工法にするか迷いました。
金属外壁の電波問題(スマホ圏外)とコストを考えて塗装する事にしました。
外壁塗装の情報はネットで溢れ、古い情報も多く正確な情報収集に時間を要しました。
ダンネストが優れてると考えてた所、省エネ大賞最高賞受賞を知り使用を確信。
地元で縁のあった業者に打診してもダンネストの事は知らない様でした。
そこでネットで最寄りのダンネスト取扱店を検索しました。
ヒットしたのは1件だったので、迷う事はありませんでした。
・所在地が1時間以上離れてるので小まめなサポートは期待できないかも?
・住所が畑の中の倉庫みたいだけど、ちゃんとした会社なのだろうか?
・規模が小さそうなので、着工日が何か月も先になるのではないか?
・早期着工を優先するフリーの職人の寄せ集めにならないか?
工事実績が多数公開され、顧客の評価も高いものでした。
YouTubeでも「街の外壁塗装やさん」グループの動画は説明もわかり易く加盟店のレベルも高そうだと思いました。
問い合わせた決め手はダンネストの取扱いがあった事です。
押付け感がなく、客の話を真摯に聞くという印象でした。
他店では否定された白い屋根の構想を理解してもらえて安心しました。
ナフサショックの時期でしたが、状況を説明してもらえ不安はありませんでした。
ショールームや集客イベントが無いのもコスト削減の面で良いと思いました。


塗装スタッフと営業担当者と施主の情報連携がスムーズであること。
工事中に大きな追加費用が発生しないこと。
梅雨シーズンにかかっても天候を考慮した無理のない施工。
小さな仕様変更には柔軟に対応してくれること。
しかし白い屋根は汚れが目立ち、周囲に馴染まないと再考を求められました。
屋根は黒い遮熱塗料、外壁は長寿命の無機塗料を提案されました。
外観は美しいのですが、暑さ対策を妥協する事になり迷いがありました。
そこでダンネストの実績がある、街の外壁塗装やさんに問い合わせました。
屋根と外壁だけでなくベランダや門柱の気になる部分の補修、塗装も含まれていました。
4月に問合せをし、5月に工事開始、夏前の6月に工事完了というタイミングの良さ。
最初に社長に会った時の実直そうな印象と、ネットでの高い顧客評価。
ホームページで見た美人の奥様とスタッフの写真の印象から良い組織だと感じました。
新築だと思われる方も多く、細部まで塗装跡のない綺麗な仕上がりで誇らしいです。
断熱塗装の白い屋根で夏の2階の暑さは解消し、更に1階の室温も下がりました。
黒い屋根が暑悪の根源だったと実感しました。満足度100%以上です。
鳥のさえずり、宅配トラックの音、雨音が消えてダンネストの防音効果にも驚きです。
職人の技術も一流で塗装に対する熱意を感じ、新築以上の仕上がりが期待できます。
塗料メーカーの系列にとらわれない、最適な塗料、塗装を選択できます。
ショールームや集客イベント、成約記念品等ないので、商談を楽しむ方は不向きです。
その代わり余計な集客経費がかからないので、合理的で質の高い工事が期待できます。

記事内に記載されている金額は2026年07月27日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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