
木更津市長須賀にて無機塗料スーパーセランフレックスを用いた外壁塗装工事でリフォームしました。
お客様より「外壁の汚れが落ちにくくなり、年々黒ずみが広がって不安」とのご相談頂いた事が工事のきっかけです。
さらに、破風板や雨樋などの付帯部にも色褪せが出始め、そろそろ本格的なメンテナンスが必要だと判断されたとのことでした。
長持ちする塗料でしっかり対策したいというご要望をいただき、耐候性と美観保持性に優れたスーパーセランフレックスをおすすめしました。
今回、美観を長く保ちたいというお客様の想いに寄り添いながら、丁寧に工程を進めていきます。
使用材料
ダイフレクッス スーパーセランフレックス

バルコニー下部を中心に黒い汚れが目立ち、日当たりによる色ムラも大きくなっていました。
サイディングの防水性能が弱まり始めているサインでもあり、早めの塗装でしっかりと保護する必要がある状態です。

玄関まわりの軒天には汚れが溜まり、雨樋の固定金具まわりにも傷みが見受けられました。
湿気がこもりやすい部分であるため、適切な塗装と点検が重要です。

バルコニーの外壁は特に日光と雨の影響を受けやすく、細かな汚れが広範囲に見られました。
外壁表面のくすみが強く、塗膜の保護力が落ちていました。
無機塗料スーパーセランフレックスを用いた外壁塗装工事

サイディングの継ぎ目には劣化したコーキングが硬化し、ひび割れも発生しています。
そこで、古い材料を丁寧に撤去し、プライマーを塗布してから新しいコーキングを充填しました。
ヘラで均一に仕上げることで防水性能が安定し、見た目にもすっきりした仕上がりになります。

ダイヤワイドシーラーを使い、サイディング全体に下塗りを行いました。
ローラーだけでなく刷毛も使い分けることで細部の密着性が高まり、均一な下地が整っていきます。
乾燥時間をきちんと確保し、仕上げ塗料が十分に性能を発揮できるよう配慮しました。
スーパーセランフレックス仕上げ塗装1回目(中塗り)

お客様が選ばれたK75-90Dの淡い青系カラーを調色し、1回目の塗装(中塗り)を行いました。
滑らかな塗り心地が特徴で、外壁の陰影を生かしながら美しい発色が出始めていきます。
職人も色の入り方を細かく確認しながら丁寧に進めました。

十分に乾燥させてから2回目の塗装(上塗り)を実施しました。
2回目が完了すると色の深みが一気に増し、均一で艶のある表面に整います。
塗膜が適正な厚みを持つことで、無機塗料特有の高耐候性がしっかりと確保されます。

軒天にはN-90の白を使い、明るく清潔感のある仕上がりになりました。
破風板はホワイト、雨樋や雨戸はブラックとし、外壁とのコントラストが映える組み合わせに整えていきます。
細部の塗装こそ住まいの印象を大きく左右するため、職人も慎重に作業を進めていました。

外壁塗装工事が完了し、お住まい全体が明るい表情を取り戻しました。
お客様からは「見違えるように綺麗になり安心しました」と嬉しいお言葉をいただき、スタッフ一同励みになりました。
これからも定期点検で状態を見守りながら、長期的に快適な住まいづくりをお手伝いしていきます。
同じようなお悩みをお持ちの方は、街の外壁塗装やさんへお気軽にご相談ください。
記事内に記載されている金額は2026年04月11日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
外壁塗装、
屋根塗装、
外壁・屋根塗装、
ベランダ防水の料金プランはそれぞれのリンクからご確認いただけます。