
函南町の別荘にて、長年の使用によって劣化したウッドデッキの改修工事を行いました。
今回のウッドデッキは全体的に傷みが進んでおり、木材の腐食が見られる箇所もありました。特に劣化の激しい部分では木が腐って穴が開いているところもあり、そのまま使い続けるには不安のある状態でした。
現地で状態を確認したところ、すべてを撤去するのではなく、傷みが少なく引き続き使用できる木材については残し、劣化した部分を中心に新しい木材へ交換する方法をご提案しました。
既存のウッドデッキの形状や使い勝手はそのまま活かしながら、土台部分も含めて傷んだ箇所をほぼ新しい木材で作り直していきます。
こちらが工事前のウッドデッキです。
一見すると大きなウッドデッキですが、長年屋外に設置されていたこともあり、木材の劣化が進んでいました。
木材は雨や湿気、紫外線などの影響を受け続けるため、年月が経つと表面だけでなく内部まで腐食してしまうことがあります。
今回の現場でも、木が腐って穴が開いてしまっている箇所が確認できました。
見た目の傷みだけでなく、ウッドデッキを支える土台部分についても状態を確認し、今後も安心して使用できるよう必要な部分を交換していきます。
まずは傷みの激しい既存の木材を解体していきます。
今回の工事では、すべてを一度に撤去するのではなく、状態を確認しながら再利用できる木材を残し、腐食や劣化が進んでいる部分を取り外していきました。
長年使用したウッドデッキでは、表面から見ただけでは分からない部分まで傷んでいることがあります。
そのため、解体を進めながら木材や土台の状態を一つひとつ確認し、交換が必要な箇所を判断していきます。
ウッドデッキの床板だけを新しくしても、下の土台が腐食していれば十分な耐久性を確保することができません。
今回は土台部分についても状態を確認し、劣化している箇所を新しい木材へ交換しました。
既存のウッドデッキの形をできるだけそのまま残しながら、必要な部分を新しい木材で組み直していきます。
別荘のウッドデッキは普段から頻繁に人が出入りする場所ではない場合でも、雨風にさらされる環境にあるため、定期的な点検やメンテナンスが大切です。
土台の施工が進んだところで、新しい木材を使用してウッドデッキを組み直していきます。
既存の形状や高さ、配置を確認しながら、一枚ずつ木材を施工していきました。
今回は、使える部分は残しながら劣化した部分を新しくすることで、元々のウッドデッキの雰囲気や使い勝手をできるだけ変えずに改修しています。
施工途中の写真からも、傷んでいた木材が新しい木材へと交換され、少しずつウッドデッキが形になっていく様子が分かります。
新しい木材の施工が完了し、防水塗装まで行って完成です。
劣化していたウッドデッキがきれいに生まれ変わりました。
腐食して穴が開いていた部分もなくなり、土台から必要な箇所を交換したことで、安心して使用できるウッドデッキになりました。
元々のウッドデッキの形はそのまま活かしているため、別荘の外観や周囲の雰囲気にも馴染んでいます。
最後に木材を保護するための防水塗装を行い、今回のウッドデッキ改修工事は完了です。
木製のウッドデッキは、屋外で雨や紫外線の影響を受け続けるため、年月とともに色あせやひび割れ、腐食などが発生します。
「床が柔らかくなってきた」
「木が腐って穴が開いている」
「ウッドデッキ全体が古くなってきた」
「別荘のウッドデッキを修理したい」
このような症状がある場合は、表面だけでなく土台部分まで状態を確認することが大切です。
街の外壁塗装やさん沼津店では、外壁塗装や屋根塗装だけでなく、防水工事やウッドデッキなどの外装リフォームにも対応しています。
沼津市・三島市・伊豆の国市・伊豆市などで、建物の外回りの劣化やメンテナンスについてお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。
点検・調査・お見積り・ご相談は無料で承っております。
記事内に記載されている金額は2026年08月21日時点での費用となります。
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