
「住宅のメンテナンスを考えている。」とご相談をいただき、調査に伺いました。
屋根は色が褪せて塗装時期でした。
また、棟板金は浮いて交換時期でした。
金額・ご提案内容にもご納得をいただいた上で工事のご用命をいただいております。
使用材料
アイアン105(軒樋)・丸60φ(竪樋)・ベスコロフィラー・ファインパーフェクトベスト
みなさん、こんにちは!街の外壁塗装やさん山梨店です。今回調査した屋根は、コロニアル屋根です!スレート屋根・カラーベスト屋根とも呼ばれます(^^)/
調査時には、素材の割れや破損はありませんでした。
しかし、全体的に塗膜の劣化(色あせ)が進んでいます(>_<)
また、苔が繁殖している箇所もありますね。
色あせ・苔はともに防水性能が落ちている状態です!
下屋根も同じように、・塗膜劣化(色あせ)・苔が発生しています!今回、苔が発生していたのは北面です。北面は太陽光が当たりにくいです(>_<)そのため、他の方角に比べて苔が発生しやすいです!
屋根塗装の前には、高圧洗浄を実施します(^^)/高圧洗浄とは、名前の通り、加圧した水で洗浄することです。表面に付着した土埃や苔、古い塗膜などの汚れを一掃します!大屋根・下屋根ともに、洗浄しますよ!弊社は騒音防止型の高圧洗浄機を使用したり、洗浄機械の場所を工夫すること少しでも騒音対策を行います。
板金交換を行います!まずは、古い板金を撤去します。板金の中には貫板(ぬきいた)が設置されています!貫板は木材が使用されており、雨水や湿気を含んで腐食(変色)しています。貫板も全て撤去します(*^^*)
板金・貫板を撤去し、木くずを清掃したら、新しい貫板を設置します。板金が重なる箇所は、貫板をカットして形に合わせます!貫板は、屋根材と防水紙を貫通して棟木にビスで固定します。そのため貫板の釘穴にもシーリング処理を行います。貫板には木材以外にも、・プラスチック樹脂・金属製等の種類があります(^^)/最近では、吸水しない・サビないプラスチック樹脂製の貫板の使用が増えています!
次は、新しい板金を設置します!板金は、ビスで固定します!ビスは、雨が横から入らないよう、側面に留めます。ビスはステンレス製を使用する事で、錆びにくくなります!
板金は短いため、屋根の大きさに合わせて繋げます。その際、シーリング(コーキング)や接着剤でしっかり密着させます!継ぎ目にもしっかりとシーリング処理します(^^)/これは、継ぎ目の隙間から雨水の侵入を防ぎます。ビスにもシーリング処理をします。雨漏り対策以外にも、ビス抜け予防になりますよ!シーリングをしっかりと乾燥させたら、板金交換は完工です!
その後、屋根塗装に進みます(^^)/まずは下塗りです。下塗り塗料は、屋根の素材・劣化状態に合わせて選びます!今回はスズカファインのベスコロフィラーを使用しました。痛みが進んだスレート屋根に使用されることが多いです!
その後、縁切り作業を行います。タスペーサーなどを使用して、スレート屋根に隙間を設けます!縁切りを行うと、屋根材の密着を防ぎながら、仕上げ塗装が可能です。これは雨漏り予防につながる大切な工程です(*^^*)下塗りが乾燥したら、次は中塗りです!中塗り以降は、仕上げ塗装になります。そのため、契約時にお客様とご相談した色の塗料を使用します!
最後に、上塗りを行います(^^)/中塗り・上塗りと同じ塗料を塗り重ねることで、塗料の厚みが増し、塗膜の耐久性が上がります!今回は、日本ペイントのファインパーフェクトベストを使用しました。ラジカル制御型塗料で、紫外線による塗膜の劣化を防ぎます。
屋根塗装のビフォーアフターです。今回はカラーチェンジを実施しました(*^^*)お客様と塗料の色を決める際は、サンプルボードやカラーシミュレーションを使用します!仕上がりにご満足いただけるよう、ご提案いたします(^^)/
弊社は甲府市に拠点を置き、山梨県全域で外壁・屋根の修繕塗装工事を得意としております!
山梨なら、地元密着営業の弊社にお任せ下さい!
全て完全無料で、最短即日に伺います(*’▽’)

記事内に記載されている金額は2026年02月06日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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