
外壁塗装の際に、塗装が必要な付帯部も一緒にご提案いたしました。屋根も塗装メンテナンスをご希望でしたが、塗装できないノンアスベスト屋根でした。カバー工法・葺き替え工事は予算オーバーでした。そのため、今回は応急処置のみ行い、数年後に行う屋根の修繕計画を立てました。
金額・ご提案内容にもご納得をいただいた上で工事のご用命をいただいております。
みなさん、こんにちは!街の外壁塗装やさん山梨店です。今回調査した屋根は、ザルフというノンアスベスト屋根です。アスベストの危険性により、一時期ノンアスベストの屋根材ができました。
しかし、非常にもろく、剥離・破損しやすいと問題になりました。
塗装メンテナンスを行っても、屋根材自体が劣化します。
塗装は行わず、カバー工法・葺き替え工事の二択になります!
また、雪止めのサビが目立っています。
サビが発生して劣化した雪止めは、雪の重さに耐えられません。
その結果、
・雨樋(あまどい)が破損
・ポリカやカーポートの屋根が破損
・近隣への被害
に繋がります(>_<)
今回、お客様は屋根塗装をご希望されていましたが、・塗装はできない屋根材・カバー工法や葺き替え工事は予算オーバーだったため、補修のみ行います。補修をしても、一時的な応急処置です(>_<)間違った施工方法は雨漏りに繋がります。そのため、数年以内にはカバー工法・葺き替え工事は必須です!塗装できないノンアスベスト屋根へ、塗装する悪徳業者も増えています。弊社は塗装を専門としており、経験豊富な職人が対応いたします!
今回使用した雪止めは、L字型です。屋根材と屋根材の隙間に差し込んで設置します!雪止めが曲がってずれてしまうと、落雪の危険が高まります。そのため、屋根材に設置した後、コーキングで固定します(*^^*)この際、屋根材の隙間を埋めないようにコーキングを充填します!屋根材の隙間を埋めてしまうと、雨水の逃げ道が無くなります。毛細管現象と呼ばれ、雨漏りに繋がりやすいです!
幕板(まくいた)は、外壁に取り付けられる帯飾りです。1階・2階の外壁材が異なる場合、仕切りとしての役割を持ちます!幕板を設置すると、デザイン性がアップします(^^)/幕板は、定期的な塗装メンテナンスが必要です。経年劣化が進んだ幕板は、・色あせ・塗膜剥がれといった症状が現れます!
塗装を行う前には、・高圧洗浄・ケレン作業といった、下地処理を行います。
下地処理を行わない場合、仕上がりに大きな差が出ます。
また、塗膜の早期剥がれといったトラブルにもつながります。
幕板同士や、幕板と外壁の継ぎ目には、シーリング処理を行います。
シーリング処理は、主に雨水の侵入を防ぐ目的があります。
幕板が劣化し、隙間ができると雨漏りリスクが高くなります(>_<)
幕板塗装を行う際は、①下塗り②中塗り③上塗りの3回塗りで仕上げます(^^)/中塗り・上塗りは仕上げ塗装と呼ばれます。今回、仕上げ塗装にはシリコン塗料を使用しました!
シリコン塗料は、塗料の中で一番使用されます。
・耐候性が高い(雨風や紫外線に強い)
・熱耐性が高い(高温に耐える)
といった特徴を持ちます(*^^*)
軒天(のきてん)は、・外壁から突き出た屋根の裏側・バルコニーや庇の裏側を指します(^^)/調査時には経年劣化で全体的に色あせていますね。軒天は、紫外線は当たりにくいですが、湿気がこもりやすい箇所です。そのため、カビ・苔が発生・繁殖しやすいです(>_<)調査の際は、軒天に雨染みが無いか、しっかりと確認します!雨染みがある場合、屋根から雨漏りしてる可能性が高いです!
軒天は、塗装メンテナンスが必要です(*^^*)塗装することで塗膜保護され、軒天の痛みを抑えます。塗装は通常、下塗り→中塗り→上塗りの3回塗り仕上げです!しかし、軒天は劣化が少ない場合、下塗りを行いません。仕上げ塗装の中塗り・上塗りのみ行います!
軒天塗装には、ケンエース塗料を使用します。
ケンエースは、防カビ効果の高い塗料です(*^^*)
屋根の端には、・破風(はふ)・鼻隠し(はなかくし)が設置されています。共に、側面に取り付けられている部材です。
今回の住宅は、窯業系です(^^)/
外壁の窯業系サイディングと同じ材料で作られています。
耐火性・耐久性が高く、現在多くの住宅で使用されています!
破風は、刷毛・ローラーを使用して塗装します。凸凹した箇所に刷毛を使用することで、塗り損ね・塗りムラを無くします!
破風・鼻隠しの・表面が色あせている・塗膜が剥がれている場合は、塗装メンテナンスが必要です!塗装を行うことで、塗膜保護されます(*^^*)破風に雨水が染み込むと、軒天の雨漏り(雨染み)に繋がります。軒天を浸食した後、屋内にも浸入してくる可能性が高いです。
破風の塗装は、
①ケレン作業
②下塗り
③仕上げ塗装
の順番で行います(^^)/
破風・鼻隠しの仕上げ塗装では、シリコン塗料を使用しました。
シャッターBOXは、定期的な塗装が必要です。シャッターBOXを塗装する際は、まず高圧洗浄を行います。
高圧洗浄の後は、ケレン作業を行います。
下塗り後、シリコン塗料で仕上げ塗装を行います!
今回は、雨樋(あまどい)塗装も実施しました!
屋根に降った雨水は、雨樋を通って、地上に排水されます!
雨樋は、経年劣化で硬くなります。
硬くなると、自然災害(台風や強風など)や物理的衝撃で割れやすいです。
そのため、定期的な塗装による塗膜保護が必要です!
雨樋塗装の前に行うケレン作業は、目粗しと呼ばれます。ヤスリやサンドペーパーで、雨樋の表面に傷をつける作業です。雨樋は、表面がツルツルしているため、塗膜が付きにくいです。目粗しを行うことで、塗料が密着する表面積を増やします(*^^*)雨樋と塗料の密着を高め、塗膜の早期剥がれを防ぎます!下塗り後はシリコン塗料を使用しました。シリコン塗料は中塗り・上塗りと2回塗り仕上げです!
弊社は甲府市に拠点を置き、山梨県全域で外壁・屋根の修繕塗装工事を得意としております!
山梨なら、地元密着営業の弊社にお任せ下さい!
全て完全無料で、最短即日に伺います(*’▽’)

記事内に記載されている金額は2026年03月03日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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