
ご近所の塗り替えを目にされて、ご自宅の外壁の状態を見直す良い機会になったとのことでした。
近づいて確認すると色褪せとチョーキングがかなり進行していて、目地のシーリングにもひび割れが入っていました。
屋根にはコケが広がり、軒天の黒ずみやシャッターボックスの錆も気になる状態でしたので、外壁・屋根・付帯部をまとめて塗り替えることになりました。
ビフォーアフター





工事基本情報
施工内容
外壁塗装 屋根塗装 付帯部塗装
使用材料
外壁: KFシェアルドSi / 屋根: ファインパーフェクトベスト
施工期間
3月5日~3月27日
保証年数
5年
工事費用
150万円
こんにちは。街の外壁塗装やさん 大阪平野店の馬場です。
「近所の方が外壁を塗り替えたのを見て、うちもそろそろかなと思って…」
このようなご相談、本当によくいただきます。
今回は同じお悩みを抱えていらしたS様邸の施工事例をご紹介します。
「近所の方が外壁を塗り替えたのを見て、うちもそろそろかなと思って…」
このようなご相談、本当によくいただきます。
今回は同じお悩みを抱えていらしたS様邸の施工事例をご紹介します。
─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─
街の外壁塗装やさん 大阪平野店|診断・お見積もりは無料です
受付時間: 8:00〜20:00
対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市
八尾市高安町南S様邸の施工事例
S様から最初にお電話をいただいたのは、2月下旬のことでした。
「近所の方が外壁塗装をされていて、評判もよかったのでうちもそろそろと思いまして」とのことでいらっしゃいました。
ご近所の塗り替えをきっかけに「うちも」と思われる方、実はすごく多いんですよね。
他のお宅の仕上がりを目にすることで、ご自宅の外壁の状態を見直す良い機会になるんだと思います。
ご不安なお気持ち、とてもよくわかります。
S様邸は2階建てのALC外壁で、屋根はスレート(コロニアル)でした。
遠目には大きな傷みは見受けられませんでしたが、近づいて詳しく調査してみると、色褪せとチョーキングがかなり進行していました。
「近所の方が外壁塗装をされていて、評判もよかったのでうちもそろそろと思いまして」とのことでいらっしゃいました。
ご近所の塗り替えをきっかけに「うちも」と思われる方、実はすごく多いんですよね。
他のお宅の仕上がりを目にすることで、ご自宅の外壁の状態を見直す良い機会になるんだと思います。
ご不安なお気持ち、とてもよくわかります。
S様邸は2階建てのALC外壁で、屋根はスレート(コロニアル)でした。
遠目には大きな傷みは見受けられませんでしたが、近づいて詳しく調査してみると、色褪せとチョーキングがかなり進行していました。

外壁全体を確認していくと、南面と西面で特に色の褪せが目立ちました。
紫外線の影響を強く受ける面ほど、塗膜の劣化が早いんですよね。
紫外線の影響を強く受ける面ほど、塗膜の劣化が早いんですよね。

ALC外壁のパネル目地を詳しく見てみると、シーリングにひび割れが入っていました。
このまま放置すると、ひびから雨水が浸入して内部のALCパネルを傷めてしまう恐れがあるんですよね。
このまま放置すると、ひびから雨水が浸入して内部のALCパネルを傷めてしまう恐れがあるんですよね。

外壁を指で軽くこすってみると、白い粉がたくさん手に付きました。
これがチョーキングという劣化現象です。
塗膜の顔料が紫外線や雨で粉状になって浮き出てくる症状で、「そろそろ塗り替え時期ですよ」というサインなんですよね。
これがチョーキングという劣化現象です。
塗膜の顔料が紫外線や雨で粉状になって浮き出てくる症状で、「そろそろ塗り替え時期ですよ」というサインなんですよね。

隣で施工中の足場から屋根を確認してみると、スレート屋根にコケが広がっていました。
塗膜の防水効果が切れて、屋根材が水分を吸いやすくなっているサインです。
放置するとスレートが割れやすくなり、雨漏りのリスクが高まります。
付帯部(雨樋や軒天など)もチェックしました。
軒天・雨樋の黒ずみが気になりましたね。
湿気がこもりやすい場所なので、カビやコケが出やすいんです。
塗膜の防水効果が切れて、屋根材が水分を吸いやすくなっているサインです。
放置するとスレートが割れやすくなり、雨漏りのリスクが高まります。
付帯部(雨樋や軒天など)もチェックしました。
軒天・雨樋の黒ずみが気になりましたね。
湿気がこもりやすい場所なので、カビやコケが出やすいんです。

シャッターボックスも塗装が劣化して、錆が浮き始めていました。
金属部は錆が出る前に塗り直すのが理想なんですが、少し遅れてしまうと錆止めからしっかりやり直す必要があります。
金属部は錆が出る前に塗り直すのが理想なんですが、少し遅れてしまうと錆止めからしっかりやり直す必要があります。

目地のシーリングには、ひび割れだけでなく硬化して痩せている箇所も見つかりました。
こちらも雨水の浸入経路になりやすいので、放置は禁物です。
こちらも雨水の浸入経路になりやすいので、放置は禁物です。
当店との出会い・選んだ決め手
S様は最初、近所で塗装されたお宅を見て「どこの業者さんだろう?」と気になっていらっしゃったそうです。
それでインターネットで八尾市の塗装会社を検索され、当店のホームページをご覧いただいたのがきっかけでした。
「何社か比較したんですけど、正直なところ、他社の方が少し安かったんです」とおっしゃっていました。
それでも当店を選んでくださった理由は、「現地調査で細かく説明してくれたから」「自社施工で中間マージンがないから適正価格だと感じた」とのこと。
ありがたいことに、信頼していただけたんですよね。
当店を選んでくださったこと、本当に感謝しています。
その信頼にお応えできるよう、丁寧な施工を心がけました。
それでインターネットで八尾市の塗装会社を検索され、当店のホームページをご覧いただいたのがきっかけでした。
「何社か比較したんですけど、正直なところ、他社の方が少し安かったんです」とおっしゃっていました。
それでも当店を選んでくださった理由は、「現地調査で細かく説明してくれたから」「自社施工で中間マージンがないから適正価格だと感じた」とのこと。
ありがたいことに、信頼していただけたんですよね。
当店を選んでくださったこと、本当に感謝しています。
その信頼にお応えできるよう、丁寧な施工を心がけました。
当店からの提案内容
S様邸には、外壁・屋根ともにシリコン塗料でのご提案をさせていただきました。
シリコン塗料は耐用年数10〜13年が目安で、コストと耐久性のバランスに優れています。
ALCは吸水性が高い素材なので、下塗りには密着性の高い専用シーラーを使用し、中塗り・上塗りで3層仕上げとすることで、しっかりとした塗膜を作ります。
屋根も同様に3層塗りで、縁切り(タスペーサー挿入)を行って雨水の逃げ道を確保します。
外壁のシーリングは増し打ちで対応し、サッシ廻りも同様に増し打ちで仕上げます。
金属部(シャッターボックスなど)は錆止めから丁寧に仕上げる計画です。
これらの内容を現地でお見せしながらご説明したところ、S様にも「これなら長持ちしそうですね」と安心していただけました。
5年保証付きでのご契約となりました。
シリコン塗料は耐用年数10〜13年が目安で、コストと耐久性のバランスに優れています。
ALCは吸水性が高い素材なので、下塗りには密着性の高い専用シーラーを使用し、中塗り・上塗りで3層仕上げとすることで、しっかりとした塗膜を作ります。
屋根も同様に3層塗りで、縁切り(タスペーサー挿入)を行って雨水の逃げ道を確保します。
外壁のシーリングは増し打ちで対応し、サッシ廻りも同様に増し打ちで仕上げます。
金属部(シャッターボックスなど)は錆止めから丁寧に仕上げる計画です。
これらの内容を現地でお見せしながらご説明したところ、S様にも「これなら長持ちしそうですね」と安心していただけました。
5年保証付きでのご契約となりました。
ALC外壁と屋根が蘇るまでの施工工程
ここからは、実際の施工の様子を工程ごとにご紹介していきます。
外壁・屋根・付帯部の各部位について、どのように劣化を修復し、新しい塗膜で保護していったのか、詳しくお伝えしますね。
外壁・屋根・付帯部の各部位について、どのように劣化を修復し、新しい塗膜で保護していったのか、詳しくお伝えしますね。
高圧洗浄で汚れとチョーキングを徹底除去
まずは外壁の高圧洗浄から始めました。
チョーキングの粉や長年の汚れを水圧で洗い流します。
この工程を省くと、新しい塗料が密着せず数年で剥がれてしまうんですよね。
チョーキングの粉や長年の汚れを水圧で洗い流します。
この工程を省くと、新しい塗料が密着せず数年で剥がれてしまうんですよね。

ALC外壁は目地のシーリングも多いので、隅々まで丁寧に洗っていきます。
洗浄後は最低24時間(できれば48時間)乾燥させてから次の工程へ進むのが基本です。
洗浄後は最低24時間(できれば48時間)乾燥させてから次の工程へ進むのが基本です。

屋根も同様に高圧洗浄を行いました。
北面に広がっていたコケを一気に洗い流します。
スレート屋根は水を吸いやすいので、洗浄後の乾燥時間をしっかり確保するのが大切です。
北面に広がっていたコケを一気に洗い流します。
スレート屋根は水を吸いやすいので、洗浄後の乾燥時間をしっかり確保するのが大切です。

付帯部(雨樋・軒天など)も洗浄していきます。
樋の内側や軒天の黒ずみも、高圧洗浄で落としていきます。
塗装前に汚れを残すと、そこから剥がれの原因になるんですよね。
樋の内側や軒天の黒ずみも、高圧洗浄で落としていきます。
塗装前に汚れを残すと、そこから剥がれの原因になるんですよね。
シーリング工事で雨水の浸入を防ぐ

洗浄後、外壁が乾燥したらシーリング工事に入ります。
ALC外壁の目地とサッシ(窓)廻りは既存の上から増し打ちで対応します。
ALC外壁の目地とサッシ(窓)廻りは既存の上から増し打ちで対応します。

シーリングを充填している様子がこちらです。
目地に専用のガンで新しいシーリング材を充填し、ヘラで均していきます。
ALCの場合は養生すると段差ができて仕上がりが悪くなるため、当店では窓枠周りなどの開口部のみ養生し、目地部分は養生なしで丁寧に打つ方法を採っています。
目地に専用のガンで新しいシーリング材を充填し、ヘラで均していきます。
ALCの場合は養生すると段差ができて仕上がりが悪くなるため、当店では窓枠周りなどの開口部のみ養生し、目地部分は養生なしで丁寧に打つ方法を採っています。

シーリング工事が完了した目地がこちらです。
新しいシーリングが外壁にしっかり密着し、ひび割れも解消されました。
これで雨水の浸入経路をしっかり塞ぐことができました。
新しいシーリングが外壁にしっかり密着し、ひび割れも解消されました。
これで雨水の浸入経路をしっかり塞ぐことができました。
外壁下塗りでALCにしっかり密着
シーリングが硬化したら、外壁の下塗りに入ります。
ALC専用の密着シーラーを塗っていきます。
下塗りは上塗り塗料と下地を密着させる接着剤の役目を果たす、とても重要な工程です。
ALC専用の密着シーラーを塗っていきます。
下塗りは上塗り塗料と下地を密着させる接着剤の役目を果たす、とても重要な工程です。

ローラーで丁寧に塗り広げている様子がこちらです。
右側が未塗装、左側が下塗り完了部分です。
シーラーがALCに浸透して、上塗りがしっかり乗る土台を作ります。
右側が未塗装、左側が下塗り完了部分です。
シーラーがALCに浸透して、上塗りがしっかり乗る土台を作ります。
外壁中塗りで色と膜厚を整える
下塗りが乾燥したら、中塗りに入ります。
中塗りと上塗りは同じシリコン塗料を使い、2回重ねることで規定の膜厚と色の均一性を確保します。
1回塗りだと膜厚が薄く、色ムラも出やすいんですよね。
中塗りと上塗りは同じシリコン塗料を使い、2回重ねることで規定の膜厚と色の均一性を確保します。
1回塗りだと膜厚が薄く、色ムラも出やすいんですよね。

ローラーで中塗り塗料を塗り広げている様子です。
ALC特有の凹凸にもしっかり塗料が入り込むよう、丁寧に塗っていきます。
ALC特有の凹凸にもしっかり塗料が入り込むよう、丁寧に塗っていきます。
外壁上塗りで仕上げと保護を完成
中塗りが乾燥したら、いよいよ上塗りです。
中塗りと同じシリコン塗料をもう一度重ねることで、美しい仕上がりと耐久性を両立させます。
3層塗りの最後の工程なので、塗りムラや塗り残しがないか細心の注意を払います。
中塗りと同じシリコン塗料をもう一度重ねることで、美しい仕上がりと耐久性を両立させます。
3層塗りの最後の工程なので、塗りムラや塗り残しがないか細心の注意を払います。

上塗りが完了した外壁がこちらです。
明るいイエローベージュの色が均一に発色し、ALC特有の質感も生かした仕上がりになりました。
S様にも「思っていたより明るくて、家全体が若返ったみたいです」と喜んでいただけました。
明るいイエローベージュの色が均一に発色し、ALC特有の質感も生かした仕上がりになりました。
S様にも「思っていたより明るくて、家全体が若返ったみたいです」と喜んでいただけました。
屋根の棟板金ケレンで錆と旧塗膜を除去
屋根塗装の前に、棟板金(屋根の頂部の金属部材)のケレンを行いました。
ケレンとは、錆や旧塗膜をヤスリやワイヤーブラシで研磨して落とす作業です。
金属部はケレンを省くとすぐに剥がれてしまうので、手を抜けない工程なんですよね。
ケレンとは、錆や旧塗膜をヤスリやワイヤーブラシで研磨して落とす作業です。
金属部はケレンを省くとすぐに剥がれてしまうので、手を抜けない工程なんですよね。

棟板金錆止めで防錆下地を作る
ケレン後、棟板金に錆止め塗料を塗っていきます。
錆止めは金属部の「下塗り」に相当する工程で、これを省くと数年で錆が再発します。
ローラーで丁寧に塗り広げ、錆の発生を長期間防ぐ下地を作ります。
錆止めは金属部の「下塗り」に相当する工程で、これを省くと数年で錆が再発します。
ローラーで丁寧に塗り広げ、錆の発生を長期間防ぐ下地を作ります。

屋根下塗りでスレートに密着層を形成

スレート屋根本体の下塗りに入ります。
屋根専用のシーラーを塗ることで、上塗り塗料がスレートにしっかり密着する土台を作ります。
左側が未塗装、右側が下塗り完了部分です。
スレートは吸水性があるので、下塗りでしっかり吸い込みを止めておくことが大切です。
屋根専用のシーラーを塗ることで、上塗り塗料がスレートにしっかり密着する土台を作ります。
左側が未塗装、右側が下塗り完了部分です。
スレートは吸水性があるので、下塗りでしっかり吸い込みを止めておくことが大切です。
タスペーサー設置で縁切り確保
下塗り後、タスペーサーを設置します。
タスペーサーとは、スレート屋根の重なり目に挿入する小さな部材で、塗装後も隙間を確保して雨水の逃げ道を作る役割があります。
縁切りを省くと、屋根内部に入った雨水が出口を失い、雨漏りの原因になるんですよね。
タスペーサーとは、スレート屋根の重なり目に挿入する小さな部材で、塗装後も隙間を確保して雨水の逃げ道を作る役割があります。
縁切りを省くと、屋根内部に入った雨水が出口を失い、雨漏りの原因になるんですよね。

写真中央の赤丸部分に黒いタスペーサーが挿入されています。
屋根全体に数百個単位で入れていくので、手間はかかりますが必須の工程です。
屋根全体に数百個単位で入れていくので、手間はかかりますが必須の工程です。
屋根中塗りで色と膜厚を整える
タスペーサー設置後、屋根の中塗りに入ります。
高耐候シリコン塗料をローラーで塗り広げていきます。
中塗りと上塗りを重ねることで、紫外線や雨風に耐える強い塗膜を作ります。
高耐候シリコン塗料をローラーで塗り広げていきます。
中塗りと上塗りを重ねることで、紫外線や雨風に耐える強い塗膜を作ります。

ローラーで中塗り塗料を塗っている様子です。
スレートの凹凸や重なり目にも塗料が均一に行き渡るよう、丁寧に作業します。
スレートの凹凸や重なり目にも塗料が均一に行き渡るよう、丁寧に作業します。
屋根上塗りで仕上げと保護を完成

中塗りが乾燥したら、屋根の上塗りです。
中塗りと同じ高耐候シリコン塗料をもう一度重ねることで、美しい仕上がりと長期間の耐久性を両立させます。
屋根は紫外線や雨風の影響を最も強く受ける部位なので、塗膜の厚みと品質が大切です。
中塗りと同じ高耐候シリコン塗料をもう一度重ねることで、美しい仕上がりと長期間の耐久性を両立させます。
屋根は紫外線や雨風の影響を最も強く受ける部位なので、塗膜の厚みと品質が大切です。
付帯部(軒天)下塗りで密着下地を作る

付帯部塗装に入ります。
まずは軒天の下塗りです。
軒天は湿気がこもりやすい場所なので、透湿性・防カビ性に配慮した塗料を使います。
ローラーで丁寧に塗り広げ、上塗りがしっかり乗る下地を作ります。
まずは軒天の下塗りです。
軒天は湿気がこもりやすい場所なので、透湿性・防カビ性に配慮した塗料を使います。
ローラーで丁寧に塗り広げ、上塗りがしっかり乗る下地を作ります。
軒天上塗りで仕上げと保護を完成

軒天の上塗りです。
下塗りと同じ透湿性塗料を重ねることで、湿気を逃がしつつ美しい仕上がりにします。
軒天は目立たない場所ですが、カビや黒ずみが出やすいので、防カビ性のある塗料でしっかり保護します。
下塗りと同じ透湿性塗料を重ねることで、湿気を逃がしつつ美しい仕上がりにします。
軒天は目立たない場所ですが、カビや黒ずみが出やすいので、防カビ性のある塗料でしっかり保護します。

軒天の施工が完了した様子がこちらです。
黒ずみが消えて、明るく清潔な印象になりました。
黒ずみが消えて、明るく清潔な印象になりました。
シャッターボックスケレンで錆と旧塗膜を除去

シャッターボックス(金属部)のケレンを行いました。
浮いた錆や旧塗膜をヤスリで研磨して落とします。
金属部はこの工程を省くと塗料が密着せず、すぐに剥がれてしまうんですよね。
浮いた錆や旧塗膜をヤスリで研磨して落とします。
金属部はこの工程を省くと塗料が密着せず、すぐに剥がれてしまうんですよね。
シャッターボックス錆止めで防錆下地を作る

ケレン後、シャッターボックスに錆止め塗料を塗っていきます。
錆止めは金属部の「下塗り」で、錆の発生を長期間防ぐ重要な工程です。
ローラーで丁寧に塗り広げ、防錆下地を作ります。
錆止めは金属部の「下塗り」で、錆の発生を長期間防ぐ重要な工程です。
ローラーで丁寧に塗り広げ、防錆下地を作ります。
シャッターボックス中塗りで色と膜厚を整える

錆止めが乾燥したら、シャッターボックスの中塗りです。
上塗り塗料を1回目として塗ります。
金属部も2回塗り重ねることで、色ムラを防ぎ、しっかりとした塗膜を作ります。
上塗り塗料を1回目として塗ります。
金属部も2回塗り重ねることで、色ムラを防ぎ、しっかりとした塗膜を作ります。
シャッターボックス上塗りで仕上げと保護を完成

シャッターボックスの上塗りです。
中塗りと同じ塗料をもう一度重ねることで、美しい仕上がりと耐久性を両立させます。
錆が浮いていた箇所も、錆止めからしっかり仕上げたことで、長期間保護できます。
中塗りと同じ塗料をもう一度重ねることで、美しい仕上がりと耐久性を両立させます。
錆が浮いていた箇所も、錆止めからしっかり仕上げたことで、長期間保護できます。

シャッターボックスの施工が完了した様子がこちらです。
錆が消えて、真っ白で清潔な印象になりました。
錆が消えて、真っ白で清潔な印象になりました。
水切りの仕上げ

水切り(基礎と外壁の境目の金属部材)も同様に、ケレン→錆止め→上塗りの工程で仕上げました。
完成した水切りがこちらです。
錆が消えて、外壁との境目がくっきりと美しくなりました。
完成した水切りがこちらです。
錆が消えて、外壁との境目がくっきりと美しくなりました。
完工時のお客様の反応
全ての工程が完了し、足場を解体した後、S様ご夫婦に完成したお宅をご覧いただきました。

「本当に新築みたいになりましたね。色も想像していたより明るくて、家全体が若返ったみたいです」と奥様。
ご主人も「屋根も外壁も、こんなにきれいになるとは思わなかった。これなら安心して住めます」とおっしゃっていました。
お気持ちが伝わってきて、こちらも本当に嬉しかったです。
ご近所の方にも「きれいになりましたね」と声をかけられたそうで、S様も誇らしげでした。
3月の工事でしたが、天候にも恵まれ、予定通りに完工できたことも良かったですね。
これから5年、10年と、この美しい外観が続くよう、定期的なメンテナンスもご案内させていただきました。
ご主人も「屋根も外壁も、こんなにきれいになるとは思わなかった。これなら安心して住めます」とおっしゃっていました。
お気持ちが伝わってきて、こちらも本当に嬉しかったです。
ご近所の方にも「きれいになりましたね」と声をかけられたそうで、S様も誇らしげでした。
3月の工事でしたが、天候にも恵まれ、予定通りに完工できたことも良かったですね。
これから5年、10年と、この美しい外観が続くよう、定期的なメンテナンスもご案内させていただきました。
八尾市高安町南で外壁塗装をお考えの方へ
今回の施工事例が、八尾市高安町南で外壁塗装をお考えの方の参考になれば幸いです。
ALC外壁やスレート屋根の塗り替え、付帯部の塗装まで、一貫してお任せいただけます。
ALC外壁やスレート屋根の塗り替え、付帯部の塗装まで、一貫してお任せいただけます。
- 八尾市高安町南で外壁塗装の費用相場はどれくらいですか?
- 使用する塗料のグレードや建物の大きさ、劣化状況によって変動しますので、まずは現地調査でお見積りをお出しします。当店は自社施工で中間マージンがないため、適正価格でご提供できます。
- 八尾市高安町南で業者を選ぶときの比較ポイントは?
- 八尾市高安町南で塗装業者を選ぶ際は、現地調査の丁寧さ、見積りの透明性、自社施工かどうか、保証内容を比較してください。当店は現地調査で劣化箇所を写真付きで詳しくご説明し、5年保証をお付けしています。施工中の写真も随時ご報告しますので、安心してお任せいただけます。
- 八尾市高安町南で工事中の近隣配慮はどうしていますか?
- 八尾市高安町南は住宅密集地ですので、工事前には近隣の方へご挨拶に伺い、工事内容と期間をご説明します。高圧洗浄時の水飛びや塗装時の臭いにも配慮し、養生をしっかり行います。足場の組立・解体時の音も最小限に抑えるよう心がけています。ご近所トラブルを防ぐため、丁寧なコミュニケーションを大切にしています。 八尾市高安町南で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。お客様のお住まいを長く守るお手伝いをさせていただきます。
街の外壁塗装やさん 大阪平野店では、大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市を中心に外壁塗装・屋根塗装のご相談を承っています。
「うちの外壁は大丈夫かな」「色を変えてみたいけど似合うか心配」そんな些細なご不安からでも、お気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。
お電話でのご相談は受付時間 8:00〜20:00 まで承っています。
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記事内に記載されている金額は2026年08月05日時点での費用となります。
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