
金属系サイディング外壁の色褪せと錆の不安、スレート屋根の劣化、そしてベランダと屋上の防水層の経年劣化にお悩みでいらっしゃいました。
『このまま放っておくと錆が出てくるんじゃないか』というご不安をお持ちで、他社と比較されたうえで、当店の丁寧な説明と自社施工の信頼性を評価していただき、工事のご契約をいただきました。
ビフォーアフター





工事基本情報
施工内容
外壁塗装 屋根塗装 付帯部塗装 防水工事
使用材料
外壁: KFシェアルドF / 屋根: NKクールリペイント
施工期間
6月10日~7月10日
保証年数
10年
工事費用
142万円
こんにちは。街の外壁塗装やさん 大阪平野店の有持です。
「うちの金属系サイディング外壁、そろそろ塗り替え時期かな?」
このようなご相談を、本当によくいただきます。
今回は同じお悩みを抱えていらした大阪市東住吉区のK様邸の施工事例をご紹介します。
「うちの金属系サイディング外壁、そろそろ塗り替え時期かな?」
このようなご相談を、本当によくいただきます。
今回は同じお悩みを抱えていらした大阪市東住吉区のK様邸の施工事例をご紹介します。
─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─
街の外壁塗装やさん 大阪平野店|診断・お見積もりは無料です
受付時間: 8:00〜20:00
対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市
大阪市東住吉区K様邸の施工事例
K様から最初にお声がけいただいたのは、以前近くで塗装工事をしている時でした。
『近所で施工している様子を見ていて、仕上がりもきれいだし評判も良かったので、うちもお願いしたいと思いまして』とおっしゃっていただき、本当にありがたいことでした。K様邸は金属系サイディングの外壁とスレート屋根のお家で、外壁の色褪せや屋根の劣化、それにベランダと屋上の防水層も経年で傷んできているとのご心配でいらっしゃいました。特に外壁は南面と西面の日当たりが強い部分で塗膜の色褪せが進んでおり、『このまま放っておくと錆が出てくるんじゃないか』というご不安をお持ちでした。ご不安なお気持ち、とてもよくわかります。金属系サイディングは塗膜が劣化すると錆の原因になりますし、雨染みができるとさらに進行が早まるんですよね。
K様は何社か比較されたそうなんですが、『他のところは見積もりは安かったけど、説明がちょっと雑で不安だった。街の外壁塗装やさんは職人が直接来て、細かいところまで丁寧に教えてくれたから信頼できると思った』とおっしゃってくださいました。自社施工の塗装専門店として、やっぱりお客様と直接お話しできるのは強みだなと改めて実感しましたね。選んでいただけたこと、本当に感謝しています。
今回K様邸にご提案したのは、外壁にはフッ素塗料、屋根には高耐候シリコン塗料、そして付帯部もしっかり塗装し、ベランダと屋上の防水工事も同時施工するプランでした。フッ素塗料は一般的に15〜20年ほどの耐用年数が期待できる高グレードの塗料で、紫外線に強く色褪せしにくいのが特長なんです。K様も『次の塗り替えまでできるだけ長く持たせたい』とのご希望でしたので、外壁10年保証をお付けしてご安心いただきました。屋根も5年保証、防水も5年保証で、トータルでお家を長く守る施工内容になっています。ご提案内容にご納得いただき、工事のご契約をいただくことができました。
『近所で施工している様子を見ていて、仕上がりもきれいだし評判も良かったので、うちもお願いしたいと思いまして』とおっしゃっていただき、本当にありがたいことでした。K様邸は金属系サイディングの外壁とスレート屋根のお家で、外壁の色褪せや屋根の劣化、それにベランダと屋上の防水層も経年で傷んできているとのご心配でいらっしゃいました。特に外壁は南面と西面の日当たりが強い部分で塗膜の色褪せが進んでおり、『このまま放っておくと錆が出てくるんじゃないか』というご不安をお持ちでした。ご不安なお気持ち、とてもよくわかります。金属系サイディングは塗膜が劣化すると錆の原因になりますし、雨染みができるとさらに進行が早まるんですよね。
K様は何社か比較されたそうなんですが、『他のところは見積もりは安かったけど、説明がちょっと雑で不安だった。街の外壁塗装やさんは職人が直接来て、細かいところまで丁寧に教えてくれたから信頼できると思った』とおっしゃってくださいました。自社施工の塗装専門店として、やっぱりお客様と直接お話しできるのは強みだなと改めて実感しましたね。選んでいただけたこと、本当に感謝しています。
今回K様邸にご提案したのは、外壁にはフッ素塗料、屋根には高耐候シリコン塗料、そして付帯部もしっかり塗装し、ベランダと屋上の防水工事も同時施工するプランでした。フッ素塗料は一般的に15〜20年ほどの耐用年数が期待できる高グレードの塗料で、紫外線に強く色褪せしにくいのが特長なんです。K様も『次の塗り替えまでできるだけ長く持たせたい』とのご希望でしたので、外壁10年保証をお付けしてご安心いただきました。屋根も5年保証、防水も5年保証で、トータルでお家を長く守る施工内容になっています。ご提案内容にご納得いただき、工事のご契約をいただくことができました。
現調時の様子
まずは現地調査で確認した劣化状況をご紹介します。
外壁の色褪せと汚れが見られました
金属系サイディングの外壁は、全体的に色褪せと汚れが目立っていました。特に南面と西面は紫外線の影響で塗膜の劣化が進んでおり、触ると若干のチョーキング(白い粉が付く現象)も確認できました。金属サイディングは塗膜が劣化すると水分が染み込みやすくなり、錆の原因になるんですよね。この状態を放置すると、錆が進行して最悪の場合は外壁材そのものの張り替えが必要になる恐れもあります。

目地のシーリング材にひび割れが見られました
外壁目地のシーリング材は、経年劣化でひび割れが数か所に見られました。シーリングは外壁の防水において非常に重要な役割を担っており、ここから雨水が浸入すると建物内部の腐食につながる恐れがあります。ひび割れを放置すると隙間が広がり、雨漏りの原因になりかねません。

スレート屋根の色褪せが進んでいました
スレート屋根(コロニアル)は全体的に色褪せが進んでおり、表面に苔や汚れも確認できました。塗膜の保護機能が低下すると、屋根材そのものが水分を吸収しやすくなり、ひび割れや反りの原因になります。雨漏りを防ぐためにも、早めの塗り替えが必要な状態でした。

雨樋に雨染みが見られました
軒樋や竪樋の一部に雨染みが確認できました。塗膜の劣化が進むと金属部分に錆が発生し、最終的には穴が開いて雨水が正常に排水できなくなる恐れがあります。雨水が外壁に直接かかると、外壁材の劣化も早まってしまうんです。

付帯部の汚れと色褪せがありました
雨戸やシャッター、水切りといった付帯部も全体的に汚れと色褪せが目立っていました。特に金属部は錆の兆候も見られ、放置すると腐食が進行する恐れがあります。付帯部は外観の印象を左右する部分でもあり、しっかりと塗装し直すことで建物全体が引き締まって見えるんですよね。

ベランダ防水層の表面に汚れが見られました
ベランダ(バルコニー)の防水層は表面に汚れが蓄積しており、経年劣化の兆候が確認できました。防水層のトップコートが紫外線で劣化すると、防水機能そのものが低下し、雨漏りのリスクが高まります。定期的なメンテナンスが必要な状態でした。
屋上防水層にも汚れと劣化が見られました
屋上(ルーフバルコニー)の防水層も同様に汚れが目立ち、表面のトップコートの劣化が進んでいました。屋上は雨水が溜まりやすい構造のため、防水層の健全性が非常に重要です。ひび割れや剥がれが発生する前に適切な補修を行う必要がありました。


建物全景の施工前の様子です
建物全体を見渡すと、外壁や屋根の劣化が目立ち、全体的に古びた印象を受けました。適切な塗装と防水工事を行うことで、見た目の美しさだけでなく建物の耐久性も大幅に向上させることができます。

現調を終えて
現地調査の結果を踏まえ、K様には外壁と屋根の塗装に加えて、ベランダと屋上の防水工事も同時に行うことをご提案しました。
外壁はフッ素塗料を使用することで、紫外線に強く色褪せしにくい仕上がりを実現できます。金属系サイディングは錆を防ぐことが最優先ですので、下地処理とシーリング補修を丁寧に行い、その上で高耐久の塗料を3層しっかりと塗り重ねる計画です。屋根は高耐候シリコン塗料を使用し、5年保証をお付けします。スレート屋根は縁切り(タスペーサー設置)を行い、雨水の逃げ道を確保することで雨漏りのリスクを低減します。
防水工事は、ベランダにはFRP防水、屋上にはウレタン防水を採用し、どちらも5年保証をお付けしました。プライマーからトップコートまで丁寧に施工することで、長期間にわたって雨漏りを防ぐことができます。K様も『全部まとめてやってもらえると安心ですね』とおっしゃっていただき、工事のご契約をいただきました。
外壁はフッ素塗料を使用することで、紫外線に強く色褪せしにくい仕上がりを実現できます。金属系サイディングは錆を防ぐことが最優先ですので、下地処理とシーリング補修を丁寧に行い、その上で高耐久の塗料を3層しっかりと塗り重ねる計画です。屋根は高耐候シリコン塗料を使用し、5年保証をお付けします。スレート屋根は縁切り(タスペーサー設置)を行い、雨水の逃げ道を確保することで雨漏りのリスクを低減します。
防水工事は、ベランダにはFRP防水、屋上にはウレタン防水を採用し、どちらも5年保証をお付けしました。プライマーからトップコートまで丁寧に施工することで、長期間にわたって雨漏りを防ぐことができます。K様も『全部まとめてやってもらえると安心ですね』とおっしゃっていただき、工事のご契約をいただきました。
工事中の様子(足場設置・養生)
工事はまず足場の設置から始まります。安全に作業を進めるため、建物全体を囲むように足場を組み立て、飛散防止ネットで養生しました。近隣の方々への配慮として、作業開始前にご挨拶に伺い、工事期間中のご協力をお願いしました。

工事中の様子(高圧洗浄)
外壁を高圧洗浄で洗い流します
足場設置後、まずは外壁全体を高圧洗浄で洗い流します。金属系サイディングの表面に付着した汚れ、チョーキングの粉、苔などをしっかりと落とすことで、新しい塗料の密着性が格段に向上するんです。洗浄圧は150kg/cm²程度で、外壁材を傷めないよう調整しながら丁寧に作業を進めました。高圧洗浄を省略すると、どんなに高級な塗料を使っても数年で剥がれてしまう恐れがあります。この工程は塗装の成否を左右する重要なステップなんですよね。

屋根も高圧洗浄で汚れを落とします
スレート屋根も同様に高圧洗浄で洗い流します。屋根は雨風にさらされ続けているため、苔や藻、排気ガスによる汚れがびっしりと付着していました。これらを徹底的に除去することで、塗料が屋根材にしっかりと密着し、長持ちする塗膜を形成できます。洗浄後は最低24時間以上乾燥させてから次の工程に進みます。乾燥が不十分なまま塗装すると、塗膜の膨れや剥がれの原因になるため、天候を見ながら慎重に作業を進めました。

工事中の様子(下地処理・シーリング工事)

ベランダ防水の下地処理を行います
ベランダの防水工事では、まず下地処理としてサンディング(研磨)を行います。既存の防水層の表面を研磨することで、新しい防水材との密着性を高めることができるんです。浮きや剥がれがある箇所は丁寧に撤去し、平滑に整えます。この下地処理が不十分だと、後の工程で施工する防水層が剥がれてしまう恐れがあります。

屋上防水の下地処理を行います
屋上の防水工事でも同様にサンディングを行い、既存の防水層を研磨します。屋上は面積が広く雨水が溜まりやすいため、下地の平滑性と清潔さが特に重要です。ひび割れや欠損がある箇所は補修材で埋め、次の工程に進む準備を整えました。

シーリング材の既存を撤去します
外壁目地のシーリング材は、既存のものをカッターで丁寧に撤去します(打ち替え)。古いシーリングを残したまま上から足すと、密着不良で早期に剥がれてしまうんです。撤去後は目地の内部を清掃し、ゴミや油分を取り除きます。

新しいシーリング材を充填します(増し打ち)
サッシ(窓)廻りは既存のシーリング材の上から新しいシーリング材を足す「増し打ち」を行います。サッシ廻りは内部の防水紙を傷めるリスクがあるため、既存を撤去せず増し打ちで対応するのが一般的です。まずマスキングテープで養生し、シーリング材を充填します。

ヘラで均してマスキングを剥がします
充填したシーリング材をヘラで均し、表面を滑らかに仕上げます。均した直後にマスキングテープを剥がすことで、シャープで美しい仕上がりになります。マスキングを早めに剥がすのがコツなんですよね。
工事中の様子(付帯部塗装)
水切りのケレンを行います
金属製の水切りは、まずケレン(研磨)で旧塗膜と錆をしっかりと落とします。ワイヤーブラシや研磨パッドを使い、表面を滑らかに整えることで、錆止めの密着性が格段に向上するんです。ケレンを省略すると、どんなに良い塗料を使っても数年で剥がれてしまう恐れがあります。金属部の塗装において、ケレンは絶対に省けない重要な工程なんですよね。
水切りに錆止めを塗装します
ケレン後、水切りに錆止め塗料を塗装します。錆止めは金属部における「下塗り」の役割を果たし、錆の発生を防ぐとともに上塗り塗料との密着性を高めます。錆止めを省略すると、すぐに錆が再発し塗膜が剥がれてしまうため、金属部には必須の工程です。

シャッターに錆止めを塗装します
シャッターも同様に、ケレン後に錆止め塗料を塗装します。シャッターは可動部なので、塗膜が厚すぎると開閉に支障をきたすことがあります。適切な膜厚で均一に塗り広げることが大切です。

工事中の様子(外壁塗装)
外壁に下塗りを施します
高圧洗浄とシーリング工事が完了したら、いよいよ外壁の塗装に入ります。まずは下塗りとして、シーラーを塗装します。シーラーは外壁材と上塗り塗料を密着させる接着剤のような役割を果たし、塗料の吸い込みを防ぐ効果もあります。ローラーで丁寧に塗り広げ、隅々まで塗り残しがないように作業を進めました。下塗りが不十分だと、上塗りの発色が悪くなったり剥がれやすくなったりするため、この工程は非常に重要です。

外壁の上塗りを施します
下塗りが十分に乾燥したら、上塗りとしてフッ素塗料を塗り重ねます。フッ素塗料は紫外線に強く、色褪せしにくいのが特長です。中塗りと上塗りで同じ塗料を2回塗り重ねることで、規定の膜厚を確保し、美しく耐久性の高い仕上がりを実現します。ローラーとハケを使い分け、細部まで丁寧に塗装しました。K様も『色がきれいに出ましたね』とおっしゃっていました。


工事中の様子(屋根塗装)
屋根に下塗りを施します
スレート屋根の塗装は、まず下塗りから始めます。下塗りには高耐候シリコン専用のシーラーを使用し、屋根材にしっかりと密着させます。ローラーで丁寧に塗り広げ、塗り残しがないように全面を仕上げました。下塗りが完了した状態がこちらです。

タスペーサーを設置します
下塗りが乾燥したら、スレート屋根の重なり目にタスペーサーを挿入します。タスペーサーは屋根材の隙間を確保するための部材で、塗料で隙間が塞がれて雨水の逃げ道が無くなるのを防ぎます。隙間が無くなると内部に雨水が溜まり、雨漏りの原因になる恐れがあるんです。当店では下塗り後にタスペーサーを設置することで、確実に縁切り効果を確保しています。

屋根の中塗りを施します
タスペーサー設置後、屋根の中塗りを行います。高耐候シリコン塗料をローラーで丁寧に塗り広げ、下塗りの色が透けないようにしっかりと重ねます。中塗りと上塗りで同じ塗料を2回塗ることで、規定の膜厚を確保し、耐久性の高い塗膜を形成します。

工事中の様子(ベランダ防水工事)
ベランダにプライマーを塗布します
ベランダの防水工事では、まずプライマーを塗布します。プライマーは下地と防水層を密着させる接着剤の役割を果たし、ここを省くと数年で防水層が剥がれてしまう恐れがあります。ローラーとハケを使い分け、隅々まで均一に塗り広げました。プライマーが十分に乾燥してから次の工程に進みます。

FRP防水層を塗布します
プライマーが乾燥したら、FRP(繊維強化プラスチック)樹脂を塗布します。FRPは硬く軽量で、ベランダのような小面積の防水に適しています。樹脂を塗り広げ、ガラスマットを貼り付けて補強し、さらに樹脂で覆うことで強固な防水層を形成します。硬化後はトップコートで仕上げます。

ベランダ防水のトップコートを塗布します
FRP防水層が硬化したら、最後にトップコートを塗布します。トップコートは防水層そのものではなく、紫外線から防水層を守る保護層です。トップコートを定期的に塗り替えることで、防水層本体を長持ちさせることができます。ローラーで丁寧に塗り広げ、美しく滑らかな仕上がりになりました。

工事中の様子(屋上防水工事)
屋上にプライマーを塗布します
屋上の防水工事でも、まずプライマーを塗布します。屋上は面積が広く雨水が溜まりやすいため、下地との密着性が特に重要です。プライマーをローラーで均一に塗り広げ、隅々まで塗り残しがないように作業を進めました。

ウレタン防水材を塗布します
プライマーが乾燥したら、ウレタン防水材を塗布します。ウレタン防水は柔軟性があり、下地の動きに追従しやすいのが特長です。1層目を塗布し、十分に乾燥させてから2層目を重ねることで、規定の膜厚(2〜3mm程度)を確保します。一度に厚く塗ると硬化不良の原因になるため、必ず複数回に分けて塗り重ねるんです。
屋上防水のトップコートを塗布します
ウレタン防水層が硬化したら、トップコートを塗布します。トップコートは紫外線から防水層を守る保護層で、5年前後で塗り替えることで防水層本体を長持ちさせることができます。ローラーで丁寧に塗り広げ、美しい仕上がりになりました。

屋上防水工事が完了しました
トップコートが乾燥し、屋上防水工事が完了しました。表面は滑らかで美しく、雨水が溜まりにくいように適切な勾配も確保されています。これで雨漏りの心配なく、長期間にわたって建物を守ることができます。

完工時のお客様の反応
すべての工事が完了し、足場を解体してK様にお引き渡ししました。
完成した建物をご覧になったK様は、『本当にきれいになりましたね。フッ素塗料の色がこんなに上品だとは思いませんでした』とおっしゃっていました。外壁は落ち着いたベージュで、金属系サイディングの質感が美しく引き立っています。屋根も深みのあるグレーに仕上がり、建物全体が引き締まった印象になりました。
ベランダと屋上の防水工事についても、『これで雨漏りの心配がなくなって本当に安心です』とお喜びいただけました。K様からは『近所の方にも褒められて、街の外壁塗装やさんに頼んで良かったです』とのお言葉をいただき、私たちも本当にうれしかったです。
お客様に喜んでいただけることが、私たち職人にとって何よりの励みになります。K様、この度は誠にありがとうございました。
完成した建物をご覧になったK様は、『本当にきれいになりましたね。フッ素塗料の色がこんなに上品だとは思いませんでした』とおっしゃっていました。外壁は落ち着いたベージュで、金属系サイディングの質感が美しく引き立っています。屋根も深みのあるグレーに仕上がり、建物全体が引き締まった印象になりました。
ベランダと屋上の防水工事についても、『これで雨漏りの心配がなくなって本当に安心です』とお喜びいただけました。K様からは『近所の方にも褒められて、街の外壁塗装やさんに頼んで良かったです』とのお言葉をいただき、私たちも本当にうれしかったです。
お客様に喜んでいただけることが、私たち職人にとって何よりの励みになります。K様、この度は誠にありがとうございました。

大阪市東住吉区で外壁塗装をお考えの方へ
- 大阪市東住吉区で外壁塗装の費用相場はどれくらいですか?
- フッ素塗料や無機塗料など高耐久の塗料を選ぶと、初期費用は上がりますが次回の塗り替えまでの期間が長くなるため、長期的にはコストパフォーマンスが良い場合もあります。当店では現地調査のうえ、お客様のご予算とご要望に合わせた最適なプランをご提案いたします。
- 大阪市東住吉区で業者を選ぶときの比較ポイントは?
- 大阪市東住吉区で外壁塗装業者を選ぶ際は、まず自社施工かどうかを確認することが大切です。下請けに丸投げする業者は中間マージンが発生し、費用が割高になる傾向があります。また、現地調査で建物の状態をしっかり診断し、劣化箇所や必要な工程を丁寧に説明してくれるかどうかもポイントです。見積書が詳細で分かりやすく、使用する塗料の種類や保証内容が明記されているかも確認しましょう。さらに、施工実績や口コミ、アフターフォロー体制も重要な判断材料になります。当店は自社施工で適正価格を実現し、10年保証も付けておりますので、安心してお任せいただけます。
- 大阪市東住吉区で工事中の近隣配慮はどうしていますか?
- 大阪市東住吉区で外壁塗装工事を行う際は、近隣の方々への配慮を最優先に考えています。工事開始前には必ず近隣の方々にご挨拶に伺い、工事期間や作業内容をご説明いたします。足場設置時や高圧洗浄時は音や水しぶきが発生するため、事前にお知らせし、飛散防止ネットでしっかりと養生します。また、塗料の臭いが気になる場合もありますので、換気のタイミングなどもご案内しています。万が一ご迷惑をおかけした場合は、速やかに対応し誠意をもって解決いたします。地域の皆様に支えられて仕事をさせていただいているという感謝の気持ちを忘れず、丁寧な施工を心がけています。
街の外壁塗装やさん 大阪平野店では、大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市を中心に外壁塗装・屋根塗装のご相談を承っています。
「うちの外壁は大丈夫かな」「色を変えてみたいけど似合うか心配」そんな些細なご不安からでも、お気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。
お電話でのご相談は受付時間 8:00〜20:00 まで承っています。
WEBからのお問い合わせは24時間受け付けています。
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記事内に記載されている金額は2026年08月10日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
外壁塗装、屋根塗装、外壁・屋根塗装、ベランダ防水の料金プランはそれぞれのリンクからご確認いただけます。






















