金属サイディングは大きな1枚の板の状態なので、現場でサイズを確認しながらカットしていきます。
カットしたサイディングを貼っていきます。
先に取り付けた胴縁とサイディングをビスで固定して貼っていきます。
サッシ廻りを貼っている写真ですがどうしてもカバー工法を行う際にサッシ廻りにも胴縁を取り付けるため、その上に更に金属サイディングを貼ると外壁材がサッシよりも飛び出てしまうことがあります。これはどこの現場でもこうなってしまう可能性のある現象です。
右の写真サッシ廻りについている金属部材が見切り材と呼ばれるものです。
サッシから飛び出た外壁材とサッシの部分をカバーして収まりを良くします。
最後に外していた窓の格子を取り付けて、清掃して完成です。
外壁の一部をサイディングにしても全く違和感もなく、素敵に仕上がりました。
いつかは外壁を全て撤去して工事しなければならないときは来るでしょうが、
これでまたしばらくの間は雨漏りもせず安心して暮らせることと思います!
以上、金属サイディングをカバー工法で貼らせていただいた現場の様子でした!
記事内に記載されている金額は2019年01月21日時点での費用となります。
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